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もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。呟き少なめのツイッター→@zushi1216

MHXX:モンハンダブルクロス140時間遊んだ感想

MHXX

ども!
ずしおうまるです。
さて3月18日にモンスターハンターダブルクロスが発売され、1ヶ月がたとうという時期になりました。
今作も、ブログにいろいろアップしよう♪と思っていたら、夢中で遊んでました。
気づけば140時間遊んでいた…という。

最近モンハンのやりすぎで両手が腱鞘炎気味だし目が乾くし3DSが手汗でベタベタしてます。
いろいろ書きたいことがあったんですが、完全に波に乗り遅れた感。

あたしって、ほんとバカ…!






さて、140時間遊んでみて思ったこと。
やっぱりモンハンって楽しい!

モンハンって結局焼き増し商法なんですよ。
前作から追加されたモンスター。
前作から増えた狩技やスタイル。
無駄に面倒臭いG級。
でも多少の追加要素はあるものの結局やってることおなじだし。
最初から今まででのシリーズでだしていた全モンスター出せやゴラァ!
ヤマツカミさん出せやオラァ!

…と、思いつつ、
バカのひとつ覚えのように何度も何度も遊んでしまう。
正直、今作はやってみて何か微妙かなぁと思ったんですよ。
村クエもMH4Gに比べてイマイチ盛り上がりにかけるし…。
そのせいか前作くるったようにやっていた村クエはあまり手をつけられていません。
もっぱらオンラインでの狩りばかりしてます。
最終的には村クエもやる予定ですが、なかなか手が伸びずにいます。
それでも遊びたくなるのがモンハンの不思議。
ただ個人的にはマンネリ化しつつあるので、次回作から何らかの大きな変化がないと、ちょっと飽きがくるかもしれないですね。
ストーリー部分でもいいし、システム面でも、フィールド面でもいい。
なにかデカイ変化があってほしいです。
とりあえずMHXXをプレイして良いところ、悪いところまとめました。





《良かった点》
・狩技、スタイルが楽しい

今作追加されたブレイブスタイル。
これがほんと気持ちよくて好きです。
特に大剣は抜刀→コロリン→納刀が基礎中の基礎でしたが、
コロリン回避が必要なくなったというのがかなり素晴らしい。
敵の攻撃をいなして次の攻撃にもっていけるという、攻撃前提の防御が実に熱い。
HPの管理が少々難しいですが、咆哮すらもいなせるなんて強すぎます。
ブレイブやブシドースタイルのおかげで、
回避性能や耳栓スキルを入れなくてもそこそこ立ち回れるようになったのはホントいいですね。




・思い出のモンスターラオシャンロンが復活

MHP2Gを遊んでいたころ、ソロハンターにとっては大きな壁だったラオシャンロンが今作で復活を果たしました。
これがほんとにうれしかった。
巨大な山ほどもありそうな竜に立ち向かい、さらに砦も守らなければならないという。
はっきりいってクッソ面倒臭いクエストですが、思い出補正ってすごいですよね。
ラオシャンロンを前にした瞬間、思わず頰が緩んでしまいました。
MHP2Gで踏まれまくったなぁ、バリスタ撃ちまくったなぁ、と。
今作ではG級の緊急クエストでハンターさんを待ち構えていますが、今作の鬼門と言われるくらい強くてやばいです。
槍を当てたあと、英雄の証が流れる演出も健在。
この演出はほんと、ずるい。
ラオシャンロンが好きな理由はたぶん、8割くらいこの演出のせいですな。




・オンラインで素敵なハンターさんと会えた
前作二つ名モンスターと言われるモンスターを討伐するクエスト、特殊許可クエストがありましたね。
今作ではその特殊許可クエストのG級バージョンの超特殊許可クエストというものが存在しています。

これがまた難しいんですよ。
MH4Gのギルクエのような難易度のものもあります。
ひとりでクリアするには難しい難易度…ということは、他人との協力プレイがクリアの近道です。
もちろん、プロハンの方々はソロクリアは当たり前みたいですがw
そんなわけで並みハンは他人との協力プレイをしなければならないんですが、これがなかなか難しい。
自分さえよければ…という考えを捨てて、全員で協力するきもちがなければなりません。
野良で出会った名前も声も顔も知らないハンターさんと息を合わせて、
誰かがダメージをくらいそうなら回復してあげたり、
良いプレイをすれば素直に褒め称え、
逆に失敗したときは励ましの言葉で鼓舞する。
これが当たり前のようで出来ないんです。
わたしはこの超特殊許可クエストを2つクリアしましたが、偶然にも素晴らしいハンターさんたちと出会えました。
何回も失敗しても、誰ひとり投げださず、助け合いながらクリアできたときは嬉しかったです。
全員クリアしたあと、みんなでギルドカードを交換しあって、解散しました。
そして最後に1人のハンターさんが、
モンハンって最高だね!またどこかで!
と言って、去っていたのがとても印象的でした。
こういう素敵なハンターさんたちと出会えるから野良は辞められません。
モンハンは協力できれば最高におもしろいゲームです。
最近の野良ではそれが難しくなりつつありますが、みんなで助け合う気持ちはネットでも現実でもとても大事なことだと感じました。





・見た目を変えられる
今作いちばんの感動はこれだったかもしれません。

モンハンは一式装備を揃えても、ダサかったりかわいくない装備がけっこうあります。
強い装備ほど、なんともいえない微妙な見た目装備が多く、キメラ装備なんかにするとさらにそれに拍車がかかります。
しかし、見た目を変更できるようになったことで、性能はそのままに好きな見た目で遊べるようになったのです。
これは最高。
個人的には初期装備のベルダー一式が気にいっていたので、最初から最後までベルダーの見た目で遊べるのは最高。
モンハンは弱い装備ほど可愛い装備がある気がするからこの機能はよかった。
ただダウンロードクエストの見た目変更はできなかったので、これがとても残念。
次回はダウンロードクエストの装備も見た目変更できたり、武器なんかも変更できたら最高だなぁと思います。





《悪い点》

・狩技、スタイルが強すぎる
良い点で狩技をあげましたが、まあ、この狩技がよくも悪くも…と言ったところ。
先ほど言ったようにスタイルと狩技が出来てから、モンハンは別次元のアクションゲームになってしまいました。
特にブシドー、エリアル、ブレイブが強すぎて、昔からあったギルドスタイルの立ち回りは完全に不利です。
わたし自身、使うのは上記3つのスタイル。
MHP2Gのころから慣れ親しんでいた大剣の立ち回りにはもう戻れない気がします。
狩技・スタイルはMHXのみで…という話でしたが、
果たして狩技やスタイルが廃止され、従来通りになったとして今までで通りに立ち回れるかと言ったら微妙です。
狩技やスタイルに頼りすぎて、腕が落ちたと感じる瞬間がしばしばあり、
こればかりはホント良くも悪くも…と言ったところです。




・超特殊許可、獰猛などは必要ない
狂竜化、極限化、獰猛化、特殊許可…
モンスターを強化するためにいろいろやってますが、
はっきり言ってもうこれはいらない。
モンスターを強化するのは構わないけれど、獰猛だの極限だのいちいちそんなの作らんでいいと思います。
新モーション増えました!G級だから強いよ!
それがシンプルで一番いい。
もう〇〇化モンスターは廃止してほしいです。
ひたすらにうざい攻撃を繰り返すだけだし、かっこつけて〇〇化を増やしすぎてモンハンの世界観ぶち壊しです。
〇〇化だの言ってるくらいなら、新モンスターをガンガン増やして、新ステージ作って、新拠点をたくさん作ってくれるほうがよっぽど嬉しい。
次回作はモンスターをすべて一新してほしい。
それくらい〇〇化モンスターがモンハンをつまらなくしていると思います。
また、先ほどもお話した超特殊許可クエストですが、これも完全にいらない子だと思います。
と、いうのも超特殊許可クエストで手にはいる素材で作れる装備より強い装備がG級レベルで作れるからです。
必死に死ぬ思いをしながら倒したところで、大したメリットもない。
あるとすれば勲章コンプと名前の横に王冠が付くか否かくらいです。
それからもう1つ。
超特殊許可クエストのだめなところは、クエストを貼ったひとしかクリア扱いにならず、手伝ったひとに旨味がなさすぎるのです。
そうなると、みんなに手伝わせるだけ手伝わせて逃走するずるい人間が出てきます。
手伝った以上、みんなのクエストも手伝うのがマナーですが、
身勝手で頭の悪いひとは、そういった卑怯なことをするのです。
みんなでわいわい楽しくやりたいのに、
発売元がこんなギスギスオンラインを増長させるようなものを作ったらだめだと思います。
やる方のモラルも相当悪いですが、
作り手側もMH4Gのギルクエで散々学んだでしょ…と言いたい。





・野良のマナーの悪さ
先ほどの話とも繋がりますが、超特殊許可を作った開発の方々にもおいおい…と思いつつ、
野良で遊ぶひとのモラルの無さも相当なものです。
キック機能がついたのでMH4の頃よりだいぶマシにはなりましたが、未だにへんなひとがたくさんいます。
どうやって生きてきたらこんな人間になれるのか…と、
深く考えてしまうほど、吐き気を催す邪悪がたまにいるんですよね。
たとえば、超特殊許可クエストは特殊許可クエストを何度もクリアし、レベルを上げなければ 勲章がもらえず、名前の横に王冠がつきません。
が、しかし特殊許可・超特殊許可クエストはクエストを受注したひとしかクリアにならないという謎仕様。
そうなると参加したひとにはメリットがありません。
すると当然、順番にクエストを貼って全員のクエストクリアを目指しましょうね、という部屋がつくられるわけです。
そうすれば参加したひとも順番がまわってくれば自分のクエストを手伝ってもらえるので、参加するメリットが生まれます。
ふつうは。
このゲームのふつうじゃないところは、
自分のクエストをクリアしてもらった瞬間、平気で抜ける人間がいるのです。
自分のクエストを手伝ってもらっておいて、なんでそんなことが出来るのか…どっか欠落してるのかもしれません。
1人が抜ければみんな困惑して最悪部屋は崩壊します。
というか即抜けはまだマシかもしれません。
わたしが出会ったひとは、
順番でクエストを回します、という嘘部屋をたててひとを募り、
自分のクエストが終わった瞬間、キック機能を使って部屋にいた全員を追い出していました。
蹴られてすぐ検索かけたら、また新しいひとを募ってレベル上げしていたので、完全に常習犯です。
特殊許可部屋は少ないので蹴ったあとも部屋を建てていれば、すぐに検索で出てきてしまいますけどね。
せめて時間を置けば良いのに…頭が悪い子だったようです。
即ブロックしましたが…。
モンハンはホント楽しいんですが、たまに理解の範疇を超える人間と出会うので、なんともいえない気持ちになるし、軽く人間不信になります。
みんなで、楽しく遊びたいんだよ。
それだけなんですよ。
とくに特殊許可ほど難しいクエストはみんなで協力しないとうまく行かないんだから、もうちょっと和気藹々とやりたいです。






・アイテムボックスが足りない

特殊許可やらなにやらの素材やチケットのせいでアイテムボックスがすぐ満タンになってしまいます。
しかもボックスの拡張には灼けた攻殻というフィールドアイテムを収集して、ポイントで拡張という意味不明な仕様。
アイテムボックスの拡張なんか当たり前にやっといてくださいよ。
正直いってなんでそんなかったるい仕様にしたのかわかりません。
そもそもシリーズごとにやれ二つ名だ獰猛だとモンスターの素材がふえて、アイテムボックスを圧迫する一方なんだから、最初から99ページ分くらいのアイテムボックスにしとけ、と。
それかアイテムごとにボックスをわけてほしいです。
とくに、たん材やチケットは分けてほしいです。




・最終装備がつまらない
今回はラスボス装備が抜きん出た強さを放っているせいか、みんな同じような装備を着ている現状。
今までもそれぞれの武器ごとにテンプレ装備というものがあり、似たような見た目や構成でしたが、武器ごとの個性がありました。
でも今作ではだいたいどの武器もラスボス装備を着れば安定の強さなので、野良ではラスボス装備を着ているハンターさんが多いです。
今作は見た目変更が導入されたので、そこで個性は出せますが…。
正直、ラスボス装備を最強装備にしてしまったがために見た目変更機能がはいったの?と疑いたくなるほど。
もし見た目変更が導入されてなければ、野良は金色に輝く鎧を身にまとったハンターさんたちで溢れていたことでしょう。
また、ラスボスの装備が安定した強さを誇るがゆえに、ラスボスより強い超特殊許可クエストのモンスターの装備が完全に日の目を浴びない状態なのも残念。
超特殊許可のそれぞのモンスターごとに有用なスキルが入っていたら、装備を揃えたいひともいたかもしれないのに。
お手軽に作れて強ければ、みんなそっちを作りたいですよね。
わざわざ超特殊許可なんて死ぬ前提のクエストにいく意味がない。
エンドコンテンツである超特殊許可の装備を強くしなかった意味がまったくもって理解できません。
どうせなら超特殊許可クエストをすべてコンプしたひとだけが戦えるモンスターや称号があったら楽しかったと思います。







と、まあ辛口なことを言いますが、
なんだかんだモンハンダブルクロスはおもしろいです。
前作やってない方は十分遊んでみる価値はあるゲームだと思います。
でもシリーズファンとしては、そろそろモンハンも方向転換しないといけない時期なんじゃないかなと思います。
いつまでも既存のモンスターに頼って、そのモンスターを強化させまくってるだけじゃ、ファンは飽きちゃいますよ。
そろそろ新しいモンハンが見たいです。
はじめてMHP2GやMHP3をやったときのワクワク感がほしい。
だから、次回作がほんと大事だと思います。
今からどうなるか、楽しみにしつつもう少しだけダブルクロスを遊ぼうと思います。



おわり。

名曲だと思うゲームBGM

ゲーム

ども!
ずしおうまるです。
ゲームをやっているとやたらと耳に残ったり、心に残るBGMってありませんか?

小さい頃やったゲームなんかは、繰り返し繰り返し遊んだりしていまでもふとした瞬間に思い出したりしますよね。
今回は、わたし個人が今までプレイしてきたゲームで、好きだな、名曲だなと感じたゲームBGMをご紹介していきます( ^ω^ )






・ポケットモンスター赤

チャンピオン グリーン戦
世界に誇るポケモンのBGMの中でもとにかくかっこよく、熱いBGMです。
歴代チャンピオンのBGMの中でも最高に好きです。
主人公がずっと追いかけ続けたライバルの背中をついにとらえ、
それにふさわしい舞台、ポケモンリーグでのチャンピオンの座をかけたラストバトル。

まさにこのBGMを語らずしてポケットモンスター赤は語れないと言えるほど、素晴らしい曲です。
発売してからすでに20年以上たつゲームなのですが、未だに古さを感じさせず、ファンの間でも大人気の名曲です。
この曲以外にも名曲はたくさんありますが、わたしの中ではいつまでもこの曲がNo.1のポケモンバトルソングです。




・ポケモンカードGB

クラブマスター戦
こちらはゲームボーイカラーで発売されたポケモンカードGBの名曲。
またポケモンシリーズで申し訳ないですが、これは本編ではなくカードバトル主体のゲームです。
このゲームはめちゃくちゃ面白かったんですが、残念ながらポケモンカードGB2を最後に続編がでることはありませんでした。

ちなみにこの曲はクラブマスター戦のBGMです。
クラブマスターは本編でいうジムリーダーみたいなものです。
さらにクラブマスターの上にグランドマスターという存在がいて、
それは本編でいう四天王みたいなものです。
グランドマスター戦のBGMも捨てがたいですが、個人的にはこのクラブマスター戦が渋くて好きです。
この作品はカードバトルなので、本編みたいにすぐにバトルは終わりません。
だから5分〜15分はこのBGMを聴きながらクラブマスターと戦うので、緊迫した雰囲気にこの曲がぴったりすぎていまでも思い出深い名曲です。
ポケモンカードGBはバーチャルコンソールでダウンロードすれば遊べるので気になる方はぜひ、遊んでみてください。
残念ながらポケモンカードGB2はまだなので、いつかできるようになることを祈るばかりです。




・ロックマン5(ロックマン ワールド4)

ナパームマンステージ
ファミコンで発売されたロックマン5のボスの1体、ナパームマンのステージBGMです。
実はわたしはファミコン版はやっていなくて、ゲームボーイ版のロックマンワールド4でこの曲を知りました。
名曲が多いことで知られるロックマンシリーズですが、個人的にはこのステージの曲が一番好きです。

出だしから曲の展開まで、とにかくどこまでも
キザな雰囲気の曲なんですが、まったく嫌味のないかっこよさ。
非の打ち所がないんじゃないかと思うほど、細かいデジタル音が素晴らしい。
この曲を聴きたいがために、よくナパームマンステージで立ち止まってBGMを聴いてました。
あと以前ガラケーを使っていたとき、メールのBGMをこの曲にしてました。
それほどこの曲には思い入れがあり、いまでも大好きです。
ロックマンシリーズもバーチャルコンソールでプレイできるので、ぜひともやってみてください。





・クロノ・トリガー

風の憧憬
スーパーファミコンで発売されたクロノ・トリガーの珠玉の名曲。
これはあまりにも有名な名曲すぎて、もはや語る必要なし。
はじめて中世を訪れフィールドに出てこのBGMが流れた瞬間、名曲すぎてびっくりした記憶があります。
これを聞くと、あのカエルが頭に浮かびます。
いま聞いても、やっぱりいい曲ですね。
なんだか物悲しい曲調なんですが、あまりにも綺麗すぎて、心が洗われるような気になります。

当時RPGのフィールド曲といえば勇ましい曲調のものが多かったですが、この曲はまさに真逆を行っていました。
懐かしくもあり、新しくもある。
クロノトリガーはDS版でリメイクされているので、気になる方はぜひやってみてください。




・ゼルダの伝説 時のオカリナ

嵐の歌
ゼルダの伝説 時のオカリナから初登場しいまもシリーズにたびたび登場するかくれた名曲。
短い曲ながら繰り返し繰り返し聞いていられる癒し系BGM。
作中でリンクが吹けるようになるオカリナのメロディーの1つ。
その効果も、風車の回転が速くなったり、窪地に水が溜まったり…と、かなり地味だったので作中ではかなり記憶に残りにくいかも。

しかも時のオカリナはあまりにもたくさんの名曲が多すぎて、この曲があまり日の目を浴びないのがちょっと残念。
個人的にはゼルダの伝説のメインテーマに並ぶくらい好きなんですけどね。




・逆転裁判

逆転姉妹のテーマ
この曲は逆転裁判123でヒロインをつとめていた綾里 真宵ちゃんのテーマソングです。
逆転裁判は良曲がかなり多いゲームなので、この曲並みに良い曲はたくさんあるんですが、
いまでも印象深く残っているのはこの曲です。
逆転裁判シリーズにおいて、綾里 真宵ちゃんという存在はヒロインでありムードメーカーでありトラブルメーカーでもあり…とにかく彼女がいたからこそ逆転裁判は楽しかったんですよね。

特に123は主人公、新米弁護士 成歩堂龍一の成長の物語でありつつ、
ヒロイン 綾里 真宵の成長の物語であり綾里家のお家騒動の物語でもありました。
だから逆転裁判123において、この曲はやはり特別だと感じます。
まったりした日常パートでも、しっとりした雰囲気でも、場を選ばす和やかな気持ちにさせてくれる優しい名曲です。





・セーラームーンR

ステージBGM
これはゲームボーイで発売されたセーラームーンRというゲーム。
本気を出せばたぶんストーリーモードも一時間くらいで終わるという、かくれた迷作の1つ。
ストーリーはかなり駆け足で、アニメを見てないとなんだか展開がわからず、わけがわからないまま敵地へ向かうことになります。
この強引さ・説明不足感・プレイヤーにぶん投げなところがまさに昔のゲームならではで、けっこう気に入ってました。
これだけ言うわけだからかなり微妙なゲームなのかと思いきや、なぜかBGMがめちゃくちゃかっこいいです。

特に上記の動画1番はじめのステージと、ボス戦後の2番目のステージのBGMはいまでも、ふとした瞬間思い出します。
なぜこんな良い曲が生み出され、このゲームに使われていたのか、ほんと謎。





・桃太郎電劇2

隠しステージ・仙人岳・仙人岳ボス戦
いまや桃太郎シリーズといえば桃太郎電鉄が鉄板ですが、かつて桃太郎シリーズはこれだけでありませんでした。
桃太郎電劇シリーズ
これはゲームボーイで発売されていましたが、かなり名作です。
横スクロールアクションゲームで、
桃太郎は小さな桃を投げながら、道中にあらわれる鬼を退治をし鬼ヶ島を目指します。
さらに、きびだんごを食べると、
犬・猿・キジに変身することができ(これ以外にも条件を満たすと変身できるものがある)
それぞれの能力を活かしながらステージをクリアするという。
これだけおもしろいのに2で打ち止めされてしまった実にもったいないタイトル。
これは桃太郎伝説シリーズにもいえますが、
めっちゃおもしろいゲームだけに非常に残念です。

このゲームのすごいところはとにかくBGMにハズレがなかったこと。
ニコ動で以前、全曲メドレーがありましたが、ぶっちゃけ捨て曲なしでした。
とくにボス戦は良曲のオンパレード。
今回は隠しステージで流れるめっちゃ不気味なステージ曲を紹介。
はっきり言って…はじめてこのステージにいったときはBGMが怖すぎて、子どもながら心臓ばくばくでした。
苦手な水中ステージに潜水艦。
ほんとになにこれ…って感じでしたね。
さらにそのステージをクリアした先に仙人岳という、隠しステージがあらわれます。
仙人岳のステージ曲も好きですが、ボス戦が最高にクール。
しかも仙人岳のボスたちがめっちゃ強くて、必死にプレイした記憶があります。
思い出補正もあるかもしれませんが、いつかリメイクしてほしい名作の1つです。





・モンスターハンター

英雄の証
モンスターハンターシリーズのテーマソングにして最高のBGMです。
CMで流れるので、モンハンを知らないひとでも聞いたことがある方も多いことでしょう。
勝手にわたしはハンターさんのテーマソングだと思っています。
この勇ましいメロディーはまさに名曲。
毎回各シリーズのOPで使われているのですが、戦闘BGMで使って欲しいんですよね。
唯一この曲が戦闘曲として使われたのがMHP2Gのラオシャンロン戦。
このBGMが流れたときは、あまりにも感激してPSPをもつ手が震えたのを覚えています。

その後ラオシャンロンがシリーズに登場せず、英雄の証が戦闘BGMになることはなくなってしまったんですが…
なんとモンスターハンターダブルXでラオシャンロンが復活するそうなので、
また戦闘BGMとしてこの曲が聴けるのだと思うと、胸が熱くなります。
いろいろなモンスターBGMがありますが、やっぱりモンハンといえば、これでしょう。






・GRAVITY DAZE

歓楽街 プレジューヌ
PSVita PS4で発売されているグラビティデイズの歓楽街のBGMです。
ピアノの軽快さと、オシャレな夜の街の雰囲気が実に素晴らしく、個人的にはグラビティデイズの中では一番気に入っています。
一番好きなステージでもあったので、わたしが操作するキトゥンちゃんは歓楽街に入り浸っていました。

また、歓楽街と街の唯一の学校が目と鼻の先にあるというちぐはぐな世界観がたまらなく好きでした。
聴いていると思わずウキウキしてくるジャズのようなBGMは一度きけばクセになります。





・キングダムハーツ

トラヴァースタウン
小さな島国に住む、主人公ソラがキーブレード使いに選ばれ、
はじめて訪れた外の世界。
それがトラヴァースタウンでした。
キングダムハーツの名曲はたくさんあれど、やはりソラの冒険のはじまりのBGMといえばこれ。
その後、いろいろシリーズが出ましたが、この街は結構な頻度で登場しているので、よく耳にすることも多いかと。
どこか懐かしさすら感じる優しいBGMはほんとに癒されます。

ただし、トラヴァースタウンはステージ全体の明るさが暗めで、どこに何があるか宝箱はどこにあるのかがわかりにくくて、すごく苦手でしたw





・ワリオランド3 不思議なオルゴール

スタッフロール
数あるゲームの中でも、わたしがはじめてスタッフロールのBGMを聴いて感動したのはこのゲームでした。
ワリオランド3はゲームボーイカラーソフトです。
物語はワリオが不思議なオルゴールを発見し、オルゴールの中に閉じ込められてしまうところからスタートします。
ワリオはオルゴールの中にいる神様と出会い、音と共に封印されてしまったという神様のために、散り散りになったオルゴールを探し封印をとく冒険にでます。
オルゴールはぜんぶで5つあるんですが、1つ1つだと短い音だけしか流れず、曲になりません。
でも5つぜんぶ揃えると、メロディーになりスタッフロールのBGMになるのです。
ラスボス戦後、ワリオが集めたオルゴールがスタッフロールで流れるという、まさに粋な演出。

オルゴールの音が心の琴線に触れ、なぜか涙が出そうになる名曲。
いまでもわたしがプレイしたゲームのエンディングの中でも最高のBGMです。
あまり知られてないのが実に惜しくもある名曲ですが、みんなに知られてないからこそ、光る名曲だと、思います。





以上!
名曲だと思うゲームBGMでした。
やー、他にもたくさんあるんですが、今回はこんなもんで。
こうしてみるとゲームボーイソフトが多いなぁと感じます。
小さいころはよくゲームボーイで遊んでいたから思い出補正があるのでしょうか。
ゲームの名曲はひとそれぞれですが、良い曲があったらぜひ、みなさんの神曲を教えてくださると嬉しいです。




おわり。

モンハンダブルクロス 体験版をやった感想 【大剣編】

MHXX

おはっくまー!
ども!
ずしおうまるです。
はっ…!ダンガンロンパの記事の名残りで、ついついおはっくましてしまいましたw
さてさて!
2月15日はモンスターハンター ダブルクロスの体験版配信日です。

モンスターハンターダブルクロスは3月18日発売予定。
前作モンスターハンタークロスの、
G級版的なものとなっております。

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