もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。

ラブライブ!サンシャイン!!2期 第1話 ネクストステップ まとめ・感想


ども!
ずしおうまるです。
ラブライブ!サンシャイン!!第2期スタートずら!
10月7日(土)職場で眠る気配のない利用者と一緒に見ました。
次回も見られたら感想を含め色々書いていこうと思います。
以下よりスタート!







輝きって一体、どこから来るんだろう?

あとちょっと…!

もうちょっと…!

必死に紙ひこうきを追いかけている千歌。
あと少しで紙飛行機に手が届く…というところで地面が割れ、千歌は真っ逆さまに落ちていきました。
…夢でした。

新学期早々、寝坊して遅刻してしまった千歌は急いで制服に着替えて、学校へと駆け足でむかうのでした。




一方、千歌が通う浦の星女学園では、2学期がはじまるということで全校朝礼が開かれていました。
理事長あいさつはもちろん、理事長兼生徒の鞠莉!

セカンドシーズンのスタートでーす!!
それにしても浦の星女学園は本当に生徒が少ないんですね。
全校朝礼なのに生徒がほとんどいない…各学年ひとクラスずつぐらいしかいないんじゃないでしょうか?

暴走する鞠莉を壇上の影から見守るダイヤさん。
ダイヤ:理事長あいさつだと言いましたわよね?!そこは浦の星の生徒らしい節度をもった行動と勉学に励m…
鞠莉:雪像をもつ??
ダイヤ:節度!!!

そんなコントのような全校朝礼を呆れ顔で見守る果南。
相変わらず理事長&生徒会長コンビはぐだくだですw

ラブライブ!サンシャイン!!1期で、
予備予選(11話 楽曲:想いよひとつになれ)を突破したAqoursは、
東海地区予選(13話 楽曲:MIRAI TICKET)に挑みました。
結果はどうだったのか、1期では明かされないまま物語は終わっていました。
が、結果はあと少し…というところで、全国大会の切符を逃してしまったようです。
おそらくですが、ラブライブの流れとして、
予備予選→地区予選→各地区予選を勝ち抜いた上位グループが全国大会出場(最終予選)→決勝大会
という流れだったのかなぁと思います。
つまり、Aqoursは地区予選で敗退してしまったことがわかります。
しかも良いところまで行ったわりに、参加賞は2色ボールペン。
ラブライブの運営はケチなのか苦しいのかw

惜しくも全国大会に出場することは叶わなかったようですが…でも、
0を1にできた!
1期終了時、浦の星女学園の入学希望者は1でした。
でもいまでは、10人まで入学希望者が増えました。
そもそも人口が少ない町で入学希望者が10人増えただけでも、ものすごいことなのだと思いますが、それでも10人か…。
それ以前に生徒数があまりにも少ないですよね、浦の星は。
都心にある音ノ木坂学院より、田舎の海辺の学校では、人を集めるのにしたって、もっともっとハードルが高いような気がします。

そして、
つぎのラブライブの大会が正式に発表!
全校朝礼に滑り込むように現れた千歌は息を切らしながら呟きます…。
千歌:つぎの…ラブライブ!出よう!ラブライブ!
そして…そして!


1を10にして、10を100にして、学校を救って…そしたら!
そうしたら、わたしたちだけの輝きが見つかると思う…きっと!


輝ける!!





*OP:「未来の僕らは知ってるよ」

1期OPの青空jumping heartと繋がる振り付けがあり、ぐっときますね。
1期OP出だしの「見たことない夢の軌道 追いかけて」のところで、ジャンプしてしゃがんで手を下から上に上げる振り付けが、まじで青ジャン。

砂浜を笑顔で駆け抜ける2年生組。
くっそかわいい天使。

さあ、がんばるんだ!と〜」のところでウィンクしながら、がんばルビィのポーズをするダイヤお姉ちゃんかわいい。

太鼓のスティック?を持ってリズムに乗る千歌。
ラブライブシリーズOPで穂乃香がトランペットを吹いていたので、それのリスペクトなのか楽器つながりなのか。

みんなで膝カックン…からの転倒!

さりげなくみんなの練習着が夏服から冬服へチェンジ!
曜ちゃんのニット帽がかわいい。
曜ちゃんは帽子大好きっ子なんだ、たぶん。

ハートをつくる花丸!かわいいずら〜!

紙ひこうきを追いかけるみんな。
今回のテーマは「自分たちの輝きを追いかける
ということなのだろうか。
そして、みんなで決めポーズ。

正直に言うと、1期OPの青空jumping heartよりはどうしても劣ってしまう印象。
やっぱりあの熱いテンション、まっすぐさが恋しいのは事実。
悪くはないが物足りないですね。
聞いていれば徐々に好きになるかもしれないですが、2期も青ジャンのままでよかったような気もします。




♯ネクストステップ

2学期もはじまり、Aqoursメンバーはきょうも屋上で練習中。
体の硬い善子は果南から柔軟の指導を受け、花丸は苦手な筋トレに励む。

つぎのラブライブ開催は春…まだもうちょっと先ですね。
まずは、その前に大事なイベントがあります。
それは学校説明会

学校説明会でAqoursのパフォーマンスを見せれば、さらに入学希望者が増える可能性がある。
Aqoursの目標はまず、
学校説明会で入学希望者を増やし、統合の話を阻止する、ということになりました。
目標が明確になり、微笑みあうメンバー。

そんなとき…鞠莉の静かに携帯がふるえました。

いったい誰から?




帰り道…秋になると終バスが早くなってしまうことが判明しました。

ていうか、内浦方面はバスが少なすぎて不便にもほどがあるだろこれ…。
曜ちゃんや善子は具合が悪くなって早退ってなったらどうするんでしょうか?
家の人が迎えにきてくれるのかなぁ…。
終バスが早くなるということは、放課後の練習時間が必然的に短くなってしまいます。
そのぶん朝練時間を早めようと提案する果南ですが、
たぶん果南以外はぜったい起きられないw

そんな中、梨子が、
梨子:それと善子ちゃん、もう少し早く帰ってくるように言われているでしょ。
と発言。その言葉を聞いた瞬間、動揺しまくる善子w
梨子:うちの母親がラブライブのとき善子ちゃんのお母さんといろいろ話したらしくて…

未だにニコ生で生放送をしているっぽい堕天使ww

善子ママ:善子〜??ガチャアッ
母乱入ww

善子ママ:コラッ!開けなさい!!
善子:ヨハネ〜!!
完全に放送事故ww

梨子:なんか…部屋にも入れてくれないって。
善子:だ、だからヨハネは堕天使であって、母親はあくまで仮の同居人というか…。


梨子:善子ちゃんのお母さんは学校の先生なんだって。
善子ちゃん、保育園まで哺乳瓶を離さなかったからお母さn…
善子:ぬあーーーーーー!!
いつのまにか仲良くなった善子ママと梨子ママとの情報共有により、善子の恥ずかしいことは梨子に筒抜けのようですw
さて、練習時間の問題ですが、内浦方面→沼津方面の終バスの時間は短くなっても、
沼津方面→内浦方面の終バスは、仕事帰りのひとがいる関係上、もう少し遅いのでは?という話に。
つまり、いままでのように学校周辺の内浦方面で練習するのではなく、
沼津方面で練習してみてはどうか、という結論に至りました。
みんな「賛成!」と口々に叫ぶ中、

鞠莉だけ、少し元気がないような…。

鞠莉のわずかな変化に、果南は気づいたのでしょうか。




みんなと別れたあと…夕日に照らされた海を見つめる千歌。
そっと千歌の隣に立つ梨子。

千歌:わたしね、一瞬だけど…ほんとうに一瞬だけど、あの会場でみんなと歌って。
輝くって、どういうことかわかった気がしたんだ。

梨子:ほんとうに?


千歌:うん!もちろん!
そう叫んで助走をつけて走り出す千歌。
1話で海に飛び込もうとした梨子と姿がなんだか重なる。

あの日、梨子とはじめて会った日、千歌は梨子と一緒に海に落ちてしまった…けど。

でも、いまは。

千歌:まだ、ぼんやりだけど。でも!わたしたちは輝ける!
がんばれば、ぜったい!って。そう感じたんだ。


梨子:うん!大変そうだけどね。
千歌:だからいいんだよ!

地区予選で敗退してしまったけれど、でもそれ以上に千歌は、自分たちには光るものがあると感じ取ることができたのでしょう。
あの地区予選は確実に千歌たちを0から1へ引き上げた大きな1歩だったに違いない。




一方、淡島。

鞠莉:でも!パパは待つって約束してくれたじゃない!それを急に…
練習中、鞠莉の携帯にかかってきた電話は父親からだったのでしょう。
鞠莉の悲痛な声からただごとではないのが伺えます。
電話を切り、落ち込んだ様子でベランダに出る鞠莉。
その目に飛び込んできたのは、懐中電灯の明かり。
果南が鞠莉の家に遊びにきたときの合図。

果南:なにがあったの?
静かに問いかける果南に、鞠莉はいつものようにふざけた態度でごまかします。
しかし幼い頃からの親友である果南の目をごまかすことはできませんでした。

果南:なにかあったでしょ!?
珍しく語気を強める果南に一瞬、鞠莉も揺らいだものの、
鞠莉:実は最近Weightがちょっと上がってブルーに〜
と話を逸らそうとします。

それでも果南の目は誤魔化せません。
果南は鞠莉を軽々だきかかえてしまいます。
さすがAqoursの脳筋!
果南:嘘だね。変わりない。わかるよ、だいたい鞠莉はそんなことでブルーにならないからね。
…なに?鞠莉!!


果南に問い詰められた鞠莉はついに涙を浮かべてつぶやきました。
鞠莉:どうしたら…いいの?

果南:…鞠莉?
急に泣き出した鞠莉に戸惑う果南。
いったい鞠莉はなぜ泣いているのでしょうか。




次の日。
Aqours全員で、沼津方面で練習場所をどこにするかどうか会議をすることになりました。
実家がお寺である花丸の家にするか、善子の家にするか、などと話が飛び交う。
花丸の家は遠いから無理。

善子の家はスペースがあるはずもなく無理。
和やかに話が進む中、鞠莉と果南はそっと部室を後にします。
2人の様子に気づいたダイヤも。

理事長室では鞠莉が受話器を持ち、必死にどこかへ電話をしようとしている。
おそらく、父親に。
果南:もう、覆しようがないんだね。
鞠莉:…いえ、まだ!

それでも最後まで足掻こうとする鞠莉を、果南は止めました。

果南:ダイヤは、知ってるの?
鞠莉:………言えるわけない。<

その瞬間、理事長の扉が開く。

ダイヤ:だったら、ちゃんと隠しなさい。
この前から、コソコソコソコソ…。
ほんとうに、ぶっぶー…ですわ。

ここのダイヤさんの優しげな微笑みと、優しい声色のぶっぶーですわ、が最高。
やっぱり3年生の絆は強いと確信してしまうシーン。




たぶん、数日経過したのでしょうか。

曜のパパの知り合いが借りている使っていない練習場を貸してもらえることになりました。
娘のために、練習場を借りている知り合いを当たる曜パパを想像して、なんだかほっこりしました。

広々とした練習スペースに、はしゃぎまくる1年生組と2年生組。
でも、3年生組は明らかに暗い雰囲気。
なにかを言おうとして言えずにいる鞠莉を見かねた果南が、みんなに声をかけます。
それをきっかけに、ついに鞠莉が口を開きました。

鞠莉:じつは、学校説明会は、中止になるの…
説明会は中止、浦の星は正式に来年度の募集をやめる。
統合の計画はすでに2年前からあったけれど、鞠莉が頑張ってお父さんを説得していたからいままでそれを免れてきた。

もちろん、いまだって入学希望者は増えている。
事実0だった入学希望者が10にまで増えている。
けれど、それだけで一度決定したことは覆らない…。

鞠莉の言葉を聞いた瞬間、千歌は鞠莉の肩を掴みました。
千歌:わたしが話す!
そう言って飛び出そうとしたものの、鞠莉のパパはいまアメリカ。
それでも、お小遣いを前借りしまくって、アメリカに行って、もう少しだけ待ってほしいって頼む!
と、聞かない千歌。 現実的に考えて…それはとても厳しい。
それでも、できる!と言って頑なに千歌は譲らない。

果南:鞠莉はさ、この学校が大好きで、この場所が大好きで、留学より自分の将来より、この学校を優先させてきた。
ダイヤ:いままでどれだけ頑張って学校を存続させようとしてきたか、わたくしたちが知らないところで、理事長として頑張ってきたか…。
果南:その鞠莉が、今度はもう、どうしようもないって言うんだよ…?


千歌:でも…!!
それでも食い下がる千歌にずっと黙っていた鞠莉が口を開きました。

鞠莉:千歌っち…ごめんね。

この「ごめんね」にどれだけの思いが詰まっていることか。
いちばん悔しくて悲しくてツライのは鞠莉なのに、千歌たちの前では涙を見せないように、無理やりにでも笑う姿に、もうこっちが泣いてしまいそうです。

千歌:違う、そんなんじゃない。そんなんじゃ…。





もし、あのとき。
ラブライブの予選に勝って、本大会に出場できていたら、
未来は…変わっていたのかな?
未来は…違っていたのかな?


千歌が家に帰ると、部屋には千羽鶴が飾られていました。
千歌のクラスメイトたちが春に行われるラブライブに向けて、折ってくれたのでしょう。
クラスメイトのむっちゃんたちが届けてくれた、と志満ねえから聞いた瞬間、千歌の顔が悲しみで歪みます。

クラスメイトたちはまだ知らない。
説明会が中止になったことも。
統合が決定してしまったことも。
なにもかも。


次の日、全校朝礼で正式に発表されました。
学校説明会は中止
来年度には統廃合決定

ざわつくクラスメイトたち。
2学期がはじまったときは、学校全体が明るくてキラキラしていたのに…。
学校説明会のポスターは剥がされ、そして動揺するクラスメイトたちに千歌は、なにも説明することもできぬまま…。

千歌は家の側の海を眺めていました。
そして、落ち込む千歌を見かねた梨子が来てくれました。
梨子:わたしね、こうなったのはもちろん残念だと思うけど…。
ここまで頑張ってこれてよかったって思ってるの。
だって、東京とは違って、こんな小さな海辺の町のわたしたちがここまで、よくやってこれたなって。


千歌:本気で言ってる…?それ、本気で言ってるんだったら。
わたし、梨子ちゃんのこと…軽蔑する。

(正直、千歌、おめーなに言ってんだと言いたくなるところですが、これについてはラストの感想で述べます)
千歌のその言葉にふつうだったら、怒っても仕方がないところですが、梨子は決して動じませんでした。

梨子:がおーー!!

梨子:ぴー!どかーん!ふつう怪獣りこっぴーだぞー!
くらえ!梨子ちゃんビーム!
…こんなんだっけ?


やっと笑った。
梨子はあの日…千歌と出会った日。
千歌がそうしてくれたように、千歌を慰めました。
1期1話で海に飛び込もうとした梨子。
2期1話で海に飛び込もうとした千歌。
1期1話で、ふつう怪獣と言った千歌。
2期1話で、ふつう怪獣と言った梨子。

2人の対比が素晴らしくマッチしていたなと感じました。

梨子:わたしだって、Aqoursのメンバーよ。
みんなとこれから一緒に歌っていこう、って。
曲もいっぱい作ろう、って思ってた。
いいなんて思うわけない…これでいいなんて。
どうすればいいかわらないの。
どうすればいいか…。


千歌はあの日を思い出していました。
東海地区予選。
あのときみんなで歌ったとき、千歌は確かに小さな輝きを感じていました。

だからこそ、Aqoursのみんなで輝ける。
そう信じていた。
がんばれば、統廃合だって阻止できる、ラブライブにだって出場できる。
だから、全力で頑張ってこれた。
でも…それも、もう。

千歌は夢を見ていました。
目の前にはキラキラ光る輝きがあって。
千歌はその輝きを見つめていました。
その輝きに向かって、紙飛行機が飛んでいきました。
まっすぐに。


その瞬間、千歌の瞳に光が灯りました。




家を飛び出し一目散に駆け出した千歌。
めざすは浦の星女学院。

グラウンドについた瞬間、スクールバッグを投げ捨て、千歌は思い切り叫ぶ。

千歌:がおーーー!!
起こしてみせる!奇跡をぜったいに!
それまで…泣かない!!泣くもんか!!


グラウンドにはまるで導かれるように、Aqoursメンバーが千歌を待っていました。
なんでだか、なんで集まれたのか、理由はわからない…でも。
千歌:きっと、諦めたくないんだよ!
諦めたくないんだよ…鞠莉ちゃんが頑張ってたのはわかる。
でも、わたしも…みんなもまだなにもしてない。
無駄かもしれない。
けど、最後までがんばりたい!足掻きたい!
ほんの少し見えた輝きを探したい!見つけたい!

みんなは…どう?
ダイヤ:そうね…やるからには…

奇跡を!

奇跡を!

奇跡を!

奇跡を!

奇跡を!

奇跡を!

奇跡を!

奇跡を!

内浦の海に朝日が差し込む。
まるでAqoursの決意を祝福するように。
そして唐突に逆上がりをし始める千歌。

が!パンツ見えない!
ぜったいみかん色に違いないパンツが見えない!

ようりこ!そこ代わりなさい!

起こそう!奇跡を!
足掻こう!精一杯!
全身全霊!最後の最後まで!
みんなで!輝こう!




*ED「勇気はどこに?君の胸に!」
ラブライブのエンディングではもはやお約束。
ピアノイントロからスタートする。

2年生組は、千歌、梨子、曜、とそれぞれソロで1枚絵がある。

1年生、3年生は学年ごとにセットで。

でも、1年生と3年生組は3人でセットみたいなものだから…2年生?知らない子ですね。

やはりEDも、ユメ語るよりユメ歌おうが最強すぎた。
あれにはさすがに勝てない気がする。
毎回聴いていたら好きになるかもしれないけれど、わたしの中であの曲は本当に好きな曲なので、越えることはない、たぶん。

ユメ語るよりユメ歌おうに出てきたシーン。
このシーン大好きだから、また見られて嬉しい。

第1話 完!!





*感想
正直、すげぇ詰め込んできたな、という印象。
1期13話で地区予選に挑んでいたものの、結果は全国までもうちょいというところで敗退していたとは…。
浦の星の現状は正直、音ノ木坂よりももっと過酷。
いまのところ来年度から統廃合決定というところを考えると、
正直今さらAqoursが足掻けることってなにかって言ったら、
ラブライブの大会で優勝して知名度を上げて、
ぐうの音もでないほどひとを集めまくることじゃないか?

と思ってしまう。
正直それくらいしないと学校存続は無理な気がしてならない。
それくらい浦の星の状況は良くない。
でも、展開的には絶望からどう這い上がるか…という今までにないほど熱い展開。
ぶっちゃけ、めちゃくちゃ楽しみです。

そして…特に気になったのが、統廃合が決定してしまい落ち込む千歌を梨子が慰めるシーン。
千歌が梨子に「軽蔑する」と言ったシーン。
ぶっちゃけこんなことを言わせないでほしい、と思う。
けっこうこの言葉は賛否両論で、1期8話で素直に「悔しい」と言えなかった千歌が、
悔しさを梨子にちゃんとぶつけられた成長のシーンと捉えているひとも多いみたいです。

でもわたしは、悔しいからつらいからって親友に「軽蔑」なんて言葉を使うのは、あんまりだと思います。

梨子ならきっと受け止めてくれるって、信頼の証で吐いた言葉なのかもしれないけれど、もしそうだとしたら、わたしは千歌を軽蔑します。
だって梨子も千歌やみんなと一緒に努力してきたわけだから、こんな結果になって悔しくて悲しくて、でもどうにもできなくて歯がゆくて…。
だけど千歌が落ち込んでいるから、励ましたくて言葉をかけたのに。
梨子だってつらい…それくらい千歌にだってわかっているでしょう、親友なんだから。
その気持ちを汲むこともせずに、軽蔑なんて言葉を使うなんて。
1期8話で悔しくてもそれを言葉にできなかった千歌は、みんなのことを思って言えなかった。
2期1話の千歌は悔しさを言葉にできたけど、慰めてくれた友だちに配慮のない言葉を言ってしまった。
それは果たして成長なのだろうか?
わたしは千歌が悔しい感情を出せたのは、成長だと思う。
ただその代わり、1期8話で出来ていた仲間への配慮を失い、その点に関してはむしろ退化したように感じる。

もしかしたら、綺麗事をいう梨子(もちろん慰めるために)の本音が聞きたかったから「軽蔑する」と言ったのかもしれない。
だとしたらもう少し別の言葉があったように感じる。
千歌の悔しさ、歯がゆさを表現するならば、「軽蔑する」よりも、
梨子ちゃんは、悔しくないの?
これを言ったほうが、まだマシだった気がするんですよ。

あと、1期から何度も何度も言い続けているが、
2年生は曜をハブかなきゃならない決まりでもあるの?
1話ですでに千歌と梨子の2人だけのシーンがたくさんありすぎです。
なぜそこに曜を入れないのか?
友情ヨーソローからなんの進展も進歩もない2年生組には、かなりショックを受けました。
今回特に3年生組の絆が光っていた為、余計に2年生組がひどくうつる。

3年生組は、最初鞠莉が統廃合の話をだれにも打ちあけられず悩んでいたが、
果南がいち早く鞠莉の異変に気づき、鞠莉を気遣います。
…例えば2年生組だったらどうでしょう?
たぶん、ここで終わってしまいます。
千歌がなにかに悩む→梨子がそれに気づき気遣う→2人だけで完結
そして、曜は千歌が悩んでいたことも梨子に相談していたことも知らず、スルーされて話が進む。
だが、3年生組は違う。

統廃合が確定してしまい、焦る鞠莉に果南が言います。
ダイヤは、知ってるの?
ここがまず、2年生組と違うポイント。
千歌と梨子は曜のことなど気にもかけないで、ふたりで話を進めようとするが、3年生組は3人で共有しようとする。
それを3人のうちのだれかがしようとする。
だから素晴らしい友情が成り立つのだ。

そしてダイヤ本人も鞠莉の異変に気付いていて、自ら鞠莉を心配してやってくる。
これも2年生組に足りない部分。
曜は異変に気付いたとしても、臆病で繊細すぎるため千歌に声をかけられず抱え込んでしまう。
千歌、梨子は曜の異変にすら気づかないから論外。
ただし、千歌と梨子はお互いの異変に敏感という謎。
今回、本当に3年生組の強い絆があらわれた回だったとわたしは思う。
3年生組はお互いの配慮ができるのに2年生組はなぜそれができない?

正直、2期になっても未だに、
・千歌と梨子をセットにしすぎ
・千歌と梨子は曜を放置しすぎ
・曜は千歌と梨子に歩み寄らなすぎ

と、どうしても感じてしまう。
せっかくOPやEDでもトリオで描いてるんだから、本編もちゃんとトリオにしてくださいよ。
いつまでも友情ヨーソローを引きずりつづける2期なんて、正直、曜推しとしてはつらいよ。

逆に今回よかったのは、前述した3年生組の絆と、Aqoursの癒し担当の善子の存在。
善子ママも登場で、相変わらず善子はおもしろくて好きだ。
今後も善子、もとい1年生組に期待!



以上!長くなりましたが!
第1話ネクストステップ感想でした。
正直辛口になりましたが、2年生組は本当に1期からの成長が見えなくてつらい。
もうちょい1年生組と3年生組のバランスの良さを2年生にわけてあげてほしいです。
まあ、でもこの先に期待、ですかね。
第2話見られたらまた感想をかければと思います。
次回!#雨の音 お楽しみに!

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR に行ってきたずら!

ども!
お久しぶりでござる!
ずしおうまるです。
なんか、ドラクエの記事書こうとして中途半端なまま思考停止しているし、モンハン記事も超特殊許可攻略が途中で終わってますが(…実は超特殊許可は全クリしたんですが)
まあ、あれです。
このブログをのぞきにきてくださる方はわかっているでしょう。
ずしおうまるは、あきっぽいやつ
だということを…。
やめて!小石を投げないでください!
こんな、テイタラークな私ですがある話を書きたくって…。

続きを読む

PS4 DQ11:デルカダール城下町〜イシの大滝

ども!
ずしおうまるです。
PS4版 ドラクエ11攻略中!
前回デルカダール王国を訪ねたイレブン。
勇者の生まれ変わりとしてあたたかく迎えられるかと思いきや、デルカダール王に災いの者と呼ばれ、牢獄に入れられてしまいました。
しかし、牢獄で出会った謎の青年カミュと出会い、彼の手助けで牢獄から逃げ出すことに成功。
が、逃げた先は断崖絶壁。
絶体絶命の中、勇者の奇跡を信じる…というカミュの言葉に背中を押され、

イレブンとカミュは断崖絶壁を飛び降りるのでした。






*導きの教会
イレブンが目を覚ますと、そこは見知らぬ場所でした。
どうやら教会のようです。

イレブンとカミュは倒れていたところをこの教会のシスターに助けられました。
あんな断崖絶壁から飛び降りたにも関わらず、ふたりとも無傷。
まさに勇者の奇跡。

デルカダール王国では牢獄から逃げ出した2人の囚人を追って、町はものものしい雰囲気だといいます。
(まあ、その囚人てカミュとイレブンの事なんだけど)
そして囚人の故郷であるというイシの村への道は封鎖され、その村にはグレイグ将軍が自ら向かっているといいます。

グレイグ将軍
デルカダール王国最強の騎士にして、デルカダール王に忠誠を誓う男。
そんな人物がイシの村へ向かっている…嫌な予感しかしません。
今すぐにでもイシの村に向かいたいところですが、カミュに冷静に止められました。
いま行ったところでグレイグ将軍に捕まるだけだし、イシの村への道が封鎖されているいま、別のルートから行くしかありません。
カミュはそのルートを知っているのだと言います。
でも、その前にカミュはデルカダールの城下町に用事があるとのこと。
イシの村へ向かう前にカミュの用事を済ませることにしました。
カミュから黒いフードをもらって、気分は盗賊!
ここでようやく!

カミュが なかまになった!
やったぜ!ようやくカミュが仲間になりました。
はじめての仲間、はじめての相棒。
カミュはスピード型の盗賊タイプなので、素早い攻撃が得意ですが、
反面、盾や重装備を装備出来ないため打たれ弱いです。
装備は片手剣、短剣、ブーメラン、と装備できます。

個人的にはまず短剣スキルをあげて二刀のこころえをとってから他スキルを取りに行くのが良さげな気がします。
OPでも二刀流でしたし。





*デルカダール下の城下町
デルカダールの町は、富裕層は王の城のすぐそばにある高級住宅に住めて、
それ以外のひとは城下町に、
それ以下は町の最下層にある貧民街のような場所で暮らすことになる。
きらびやかな上の城下町と、
ならずものたちの掃きだめの下の城下町。
大国というだけにこういった身分を分ける感じが非常に生々しく、シビアだと思います。

さて、カミュの用事はこの貧民街にある様子。
カミュは、デルカダールの牢獄に捕まる1年ほど前、相棒のデクと共に盗賊をしていました。

古代より、デルカダール王国に伝わる秘宝、レッドオーブ。
カミュと相棒デクはその秘宝を盗み出すことに見事、成功しました。
しかし、残念ながらカミュは兵士に捕まり、デルカダール城の牢獄にぶちこまれたわけです。
ちなみにその盗み出したレッドオーブは、この城下町にあるゴミ捨て場の下に埋めて隠しているようで、今回のカミュの用事はレッドオーブを回収することだったようです。

…まあ、お約束の展開だけど、ない。

ここにレッドオーブを埋めたことを知る人物は、カミュと相棒のデクのみ。
デクに裏切られたと考えたカミュは怒りに震えます。
デクとレッドオーブの行方を探すべく行動を開始。
デクの行方を知っていそうな人物を当たることにしました。
カミュとデクが盗賊時代に世話になっていた宿屋の女将…彼女ならデクの行方を知っているかもしれないということで、
さっそく女将を探すことになりました。
女将は赤い髪が目印です。

デルカダールの下の城下町はならずものが住む町というだけあって、上と下を繋ぐ道が封鎖されています。
悪党が上の城下町で悪さしない工夫なのでしょうか。
しかし、中には兵士に賄賂を渡して上と下の町を行き来している人物もいるようです。

女将もそのひとりなのか不明ですが、上と下の町を繋ぐ道から赤い髪の女将が現れました。
女将もただ者ではないのかもしれません。

さて、女将に話を伺うと、
カミュの相棒デクは、カミュが捕まったあと、上の城下町で店をはじめて忙しくしているということがわかりました。
しかしそれを知った、カミュはさらに怒りに震えました。
カミュの知る限り、デクは店をはじめるようなお金をもっていませんでした。
レッドオーブを売り払い、その資金で店を構えたに違いないと睨んだカミュは、デクを捕まえるべく上の城下町に向かうことに。

上の城下町に行くには兵士にどいてもらうしかありません。
兵士をどかす方法は4つあるようです。
・犬を借りて兵士をどかす。
・ラブレター使ってどかす。
・抜け道を使って城下町へいく。
・賄賂をわたす。

ちなみに、わたしは犬を使って城下町へいきました。
どの方法でも城下町に行けるので好きな方法でOK


☆犬を借りて兵士をどかす場合

城下町にいる犬を連れた少女に話しかけると、レッドベリーとせいすいを持ってくるように言われます。
レッドベリーは城下町と教会のあいだの道にある木からとれます。

せいすいは城下町の道具屋で20Gで買えるので、
レッドベリーとせいすいをもって女の子に話しかければ犬を貸してもらえます。


☆ラブレターを使ってどかす場合
女将と話したあと火のやぐらに登り、ロープを渡ります。
道なりに登っていくと、かくれんぼの名人、ジェットに会えます。

するとジェットは、城下町で有名なダイアナという踊り子と、宿屋の女将の字がソックリだということを教えてくれます。
ジェットと別れたあと女将に頼み、ラブレターを書いてもらいます。
その後女将のラブレターを兵士にもっていけば、どいてくれます。


☆抜け道を使う場合
抜け道は道具屋の近くの梯子を経由して進んでいけばOK

進んでいくと男がいるので話しかけると、
上の城下町との抜け道開通のために使っていた、つけもの石を紛失してこまっています。
つけもの石はすぐ近くにあるツボの中に入っているので、あとはつけもの石を渡せば抜け道が開通。
上の城下町を行き来できるようになります。


☆賄賂をわたす場合
兵士に2000Gわたすことで堂々と通り抜けることができる。





*デルカダール 上の城下町
さて、無事に上の城下町にたどりついたイレブンとカミュ。

屋根をつたってデクの店へと向かいました。
デクは富裕層の住む、城の側に店をかまえており、繁盛している様子がうかがえます。

デクはカミュを見た直後、うれしそうにカミュに抱きつきました。
カミュが捕まったあと、どうにか命だけでも助けたいと考えたデクは、
デルカダール王に、レッドオーブを拾ったと嘘をつき、レッドオーブを返却した後、その報酬で商いをはじめました。
盗賊の才能はいまいちでしたが、商才には恵まれていたデクは、城のそばに店を構えることに成功。
稼いだ資金を城の兵士たちにバラ撒きわいろを送り、裏から手を回していたようです。

カミュが牢獄の床下にでかい穴を掘っていたにも関わらず、まったくバレなかった理由…。
それは、デクがわいろを送っていたことで城の兵士が、わざとカミュを見逃していたのかもしれません。
デクは悪いやつなのかと思いきやすっかり誤解が解けました。

ちなみに、デクが渡したレッドオーブはデルカダール神殿へと運ばれたそうです。
デルカダール神殿はイシの村の側。
ひとまずイシの村へ向かい、村の様子を偵察したあとデルカダール神殿に向かうことになりました。

カミュが牢獄にいた1年ほどで、デクは国で指折りの商人になり、美しいお嫁さんと結婚までしていました。
デク、盗賊から足を洗って良いことずくめじゃん!
ホントに盗賊をやめて、良かったのかもね。






*ナプガーナ密林
さて、イシの村を目指して出発したイレブンとカミュ。
真正面から行くわけにもいかないので、別ルートからイシの村を目指すことに。

ナプガーナ密林。
このあたりから敵も少しずつ強くなるので要注意です。
*ふしぎな鍛冶

焚き火でキャンプすると、ふしぎな鍛冶ができるようになりました。
ふしぎな鍛冶ではレシピと素材があれば、自分で武器や防具やアクセサリーがつくれるすぐれもの。
これは素晴らしい。

集中力を消費し鉄を叩いて、
ゲージの矢印の部分を狙います。
矢印の部分にうまくとまるとゲージが黄色に変わり、良い武器ができる可能性が高まります。

良い武器ができると、
てつのつるぎ+1といったように通常より強い武器が完成します。
おそらく、+3が最大かな?いまのところは。
鍛冶をたくさんすることで、レベルや集中力が上がりスキルを覚えるので、レシピをゲットしたらガンガン作りましょう。
ちなみにここでは、うろこ系の防具をつくれるのでぜひ作ってみましょう。

さて、ナプガーナ密林を進もうとしますが橋が壊れていてすすめせん。
つーか、崖下を見るとギガンテス?アトラス?みたいなモンスターやマンイーター的な、あきらかに絶対的強者なモンスターがうようよしています。
こいつらが奇跡的に崖上まで上がってきていないからいいものの、こいつらがふつうにウロついていたらイシの村にたどり着く前に、イレブンたちは、ただのしかばねになっていたことでしょう。

仕方がなく山小屋周辺を探索していると、元気のない犬がいました。
犬のあとを追っていくと、ふしぎな樹の根を見つけました。
その根はどうやらイレブンの左手のアザに反応しているようです。
左手をゆっくりかざすと…イレブンの頭にふしぎな光景が浮かびあがりました。

近くにあった山小屋にはきこりが住んでいました。
きこりがある日目を覚ますと、崖と崖を繋いでいた橋が落とされていました。
驚くきこりの目の前にあらわれたのは、いたずらデビルという魔物。


どうやらこの魔物が橋を落とした犯人のようです。
怒ったきこりはいたずらデビルを怒鳴りますが、それもむなしく…


ピンク色の光につつまれたきこりは、

犬になってしまいました。

きこりにいたずらしたことに満足したのか、いたずらデビルは今度は宝箱に隠れて、つぎのターゲットをまつのでした…

そのふしぎな樹の根が見せた光景が嘘かほんとなのかはわかりません。
しかし目の前には先ほどの光景に出てきた犬が
いる…。
ひとまずイレブンとカミュは、いたずらデビルが隠れていた宝箱を探しにいくことになりました。
宝箱は山小屋のすぐ近くにあるのでわりとすぐに見つかります。
宝箱を開けると出てきたのは…
*VSいたずらデビル

いたずらデビルはギラで全体攻撃をしてくるので、HP管理はしっかりと。
やくそうやホイミできっちり回復していきましょう。
イレブンがデインを覚えていると、良い感じでダメージを与えられます。
ゾーンに入ったら、カミュとれんけいしてシャドウアタックで攻撃するとダメージを与えやすいです。

いたずらデビルを倒すと、
きこりは元のすがたを取り戻しました。
彼の名前はマンプク。
マンプクは助けたお礼に橋を作り直してくれました。

マンプクにふしぎな樹の根の話をすると、
彼はそれを命の大樹の導きに間違いない、と言います。

世界の真ん中に浮いている大樹…それは命の大樹。
命の大樹はその葉の1枚1枚に、すべての生き物の命を宿し、世界の調和を保つと呼ばれる神木。


この森にあるかがやく樹の根。
その正体は、世界中に張り巡らされた命の大樹の根っこ。
そして、その樹の根は選ばれし者にだけ、大樹の意思を伝えるのだという。
そのふしぎな導きを、命の大樹の導き…と、いまは亡き、マンプクのおじいさんはそう呼んでいたそうです。

選ばれしもの…つまりイレブンが勇者だからこそ、大樹の意思を感じ取れた。
そういうことなんでしょうかね。





*イシの村
ナプガーナ密林でふしぎな体験をしたイレブン。
密林を抜けた先にはイシの村がありました。
ふしぎなことにデルカダール軍はまだイシの村にはいないようです。
導きの教会で出会ったシスターはグレイグ将軍がイシの村に向かった…と言っていましたが。

村はイレブンが旅立ったあの日のまま…
ただ、1つだけ違うことがありました。
だれひとりイレブンのことを覚えていないのです。

いや、正確にはこの村にはすでにイレブンがいるのです。
いたずらっこで、やんちゃで、やさしい、少年が。

幼馴染のエマの家に向かうと、そこにはエマの母親がいました。
イレブンが旅立ったとき、エマは村長の父親と二人暮らしでした。
すでにエマの母親は他界していたはずなのに、いま、イレブンの目の前にいる。
イシの村の奇妙な変化をふしぎに思いつつ、育ての親ベルラを訪ねました。
しかし、ベルラも村人と同様に、イレブンのことを知らないと言いました。
イレブンは諦めきれず、自分こそがイレブンだと名乗りました。

なに言っているんだい?
うちの子はまだ6歳だよ!

6歳つまり…いまイレブンは16歳なので、10年前のイシの村にいることになります。
過去に迷い込んでしまったのでしょうか…?

ふと村の中心を見ると大樹の下で泣いている少女を見つけました。
幼馴染のエマ。
彼女もまた小さい姿のため、イレブンと同じく6歳なのでしょう。

お気に入りのスカーフを風で飛ばされて泣いているエマのために、イレブンは木に引っかかったスカーフをとってあげました。

エマはスカーフをとってくれたお礼に、この村にいるイレブンに合わせてくれると言います。
走り出したエマの後をついていくと、

まだ幼いイレブンがおじいさんに梯子を貸してほしい、とねだっていました。
エマのスカーフを取るために、幼いイレブンは村中を走り回ったのでしょう。
そして、目の前にいるおじいさんは…

イレブンを拾い、育ててくれたテオ。
イレブンが旅立ったときには、テオはもう亡くなっていましたが…10年前はまだ生きていたんですね。
テオはイレブンをひと目見た瞬間、成長したイレブンだと見抜きました。
イレブンは起こったことをすべてを話しました。
テオの遺言通り、ユグノアの首飾りをデルカダール王に見せたこと、
勇者の生まれ変わりどころか悪魔の子と呼ばれ、追われる身になったこと、
イシの村に危機が迫っていること…。

テオはすべてを聞き終え、デルカダール王が頼りにならないと悟り、すべての真実を明かすと言いました。

東にあるイシの大滝のそばにある三角岩
そこを調べるように、とイレブンに告げました。
そして、テオはイレブンの成長した姿を見て、嬉しそうに目を細めました。

大きくなったのう。
これほど立派になったイレブンを 見ることができ、わしは果報者じゃ。
イレブンや、ひとを恨んじゃいけないよ。
わしは、お前のじいじで 幸せじゃった…。


じいちゃーーーーん!!
テオは静かにイレブンの前から、消えていきました…。
消えたテオを見届けたイレブンは、
村の中心の大樹の前へとやってきました。
大樹の前には幼いイレブンとエマが無邪気に遊んでいます。
幼いイレブンはこちらに気づき、ゆっくりと歩み寄ってきました。

お兄ちゃん、さっきはお礼を言いそびれちゃったけど、
エマのスカーフ 取ってくれてありがと!

まだ自分の運命を知らない幼いイレブンはそう言って笑うと…

静かに消えていきました…。
きづくと、イレブンはカミュに声をかけられました。
あの不思議な出来事がまるで夢だったかのように。
もしかするとあの不思議な出来事も、大樹の意思による大樹の導きだったのかもしれません。

でも。
我にかえったイレブンが見た光景は…

故郷イシの村の荒れ果てた姿でした…

穏やかで美しい村は焼かれ、村人は、もうだれひとりいません。

育ての親であるベルラと過ごした家も…
幼馴染のエマの家も…

すべて壊されていました。

勇者の生まれ変わりを育てた。
たった、それだけの理由で村は焼き払われたのです。

焼かれたイシの村にいる旅の神父がとても深いことをいうので必見。

悪魔の子を育てた村と、
それだけの理由で村を焼いたデルカダール軍。
真に罪深いのはどちらでしょうか。
ひとを恨んじゃいけないよ…
テオはそう言っていましたが、こんなことを平然とできるデルカダール王を恨まずにいられるでしょうか…ぜったい無理ぽ。






*イシの大滝
イレブンは過去で出会ったテオのいう通り、テオの滝の三角岩の前までやってきました。
三角岩の下にある地面をほりおこすと、木箱が出てきました。

木箱の中には2通の手紙が入っていました。
1通は綺麗な金色の縁取りがされた美しい封筒。
どう見ても王家のもので間違いないでしょう。

そしてその手紙はテオがイレブンを拾ったとき、バスケットに添えられていた手紙。
つまりイレブンの母からの手紙でした。

イレブン…
あなたが この手紙を読めるようになった頃、わたしはもう、この世には いないでしょう。
あなたが生まれてすぐ、故郷のユグノアの地が魔物に襲われました。
わたしはあなたを逃すので精一杯でした。
いいですか、イレブン。
心ある人に拾われ立派に成長したら、ユグノアの親交国であるデルカダール王を頼るのです。
あなたは誇り高きユグノアの王子。
そして 忘れてはならないのは、大きな使命を背負って生まれた勇者でもあります。
イレブン…。
一緒にいてあげられなくて…ごめんなさい。
無力な母を……許して。


デルカダール王に会うようにというのはテオからの遺言ではなく、イレブンの母からの遺言だったようです。
イレブンはデルカダール王の子どもだと予想していましたが、母からの手紙の文面から察するに違うような感じですね。
母がデルカダール王に頼れと言ったのはユグノアの親交国だから、という理由でした。
イレブンの父親ならば、あなたの父親であるデルカダール王に頼るように、と書きそうですもんね。
それにしても主人公はまたしても王族…。
そしてもう1通こちらはテオからの手紙でした。

親愛なるイレブンへ。
未来からきたお前に出会ったあと、
わしは約束通り、お前の道しるべとなるものをここに置いておいた。
母親の手紙は もう読んだかのう?
あの手紙は お前が流されて来た時、一緒に入っていたものじゃ。
わしはあの手紙にしたがい、お前をデルカダール王国に向かわせたが、つらい思いをさせたようじゃの。
なぜユグノアの地が魔物に襲われ、勇者が悪魔の子と呼ばれているのか…わしには見当もつかんかった。

なれば真実は自分の目で確かめるしかない。
東にある旅立ちのほこらを開ける、まほうの石をお前にさずけよう。
それを使って世界を巡り、真実を求めるのじゃ。
お前が悪魔の子と呼ばれ、追われる勇者となったすべての真実を…。
イレブンよ…。
ひとを恨んじゃいけないよ。
わしは、お前のじいじで幸せじゃった。


イレブンはまほうの石をてにいれた!
やべぇ涙無くしては遊べねー!
お母さんもおじいちゃんも、めっちゃ良いひとやん。
イレブンが心あるひとである、テオに拾われたこともまた、勇者の奇跡なのかも。
お母さんが頼った時点では、ユグノア王国とデルカダール王国は友好国だったはずが、いまは友好どころか完全にイレブンを悪魔の子と決め付けている。
その理由も今後あかされることでしょう。
母とテオの遺言通り、
真実は自分の手で見つけるしかないのだから。

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PS4 DQ11:デルカダール王国〜OPまで

ども!
ずしおうまるです。
DQ11 PS4版のんびりプレイ中。
ホントドラクエのために1週間くらいやすみたいとこですが、それどころか連勤になってて死ねばいいと思います。
さて、主人公イレブンは、前回村人たちと幼馴染のエマに温かく見送られイシの村を後にしました。

めざすはロトゼタシアの地の中でも一番の大国デルカダール。
デルカダール王に今は亡き育ての親、テオから預かった首飾りを見せる…そうすれば勇者の生まれ変わりという意味がわかるとのことで、さっそくデルカダールへ向けて出発!





*乗馬システム
村長から馬をもらえたので、フィールドでは馬での移動が可能になりました。

しかし、はっきり言って馬はいらない子。
ドラクエ11は、シンボルエンカウントで、
フィールドを徘徊するモンスターに攻撃をあてることにより、ある程度ダメージを与えた状態で戦闘をスタートできます。
ですが、馬に乗った状態だとフィールドにいるモンスターに攻撃をあてることができません。
つまりダメージを与えた有利な状態で戦闘をスタートすることができないのです。

さらに馬を呼ぶためには、フィールドの所々に点在するベルを鳴らさなければなりません。
これがはっきり言ってめんどう。
ドラクエ8のバウムレンのすずみたいに好きなときに好きなタイミングで呼び出せない。
どうせ馬を出すなら、馬に乗った状態でモンスターに攻撃できるようにしてほしかったし、どこでも馬を呼び出せるアイテムがほしかった。
と、まあ、こんな感じで馬を呼ぶ旨味をあまり感じないため、わたしは基本的にフィールドでは徒歩で移動してます。
しかし、もうレベル上げもして、敵と戦う必要もなく最速で街に行きたい場合なんかは馬で駆け抜けてもいいかも。
ただ、ルーラ覚えたらその必要もなくなるけど。





*ゾーンシステム
ドラクエ8を皮切りに最近のドラクエはテンションゲーと化していましたが、今回はテンションが廃止となりました。
これはちょっとうれしい。
ボスの目の前でテンションを上げるために、棒立ちで踏ん張って1ターン終わるというシュールな図と、
タンバリンを叩くだけのためにいる仲間という図がなくなるわけだ…これはほんとよかったです。

テンションのかわりに新たに追加されたのが、ゾーンシステム
ゾーン状態になるとパーティーメンバーの体が青く光ります。
ゾーン状態になるためには条件があり、
・ダメージを受けた量
・ターン経過

が、多ければ多いほどゾーン状態になれる確率があがります。
ゾーン状態のメリットは、
・ゾーンに入ると各キャラクターごとにパラメータがUp
・仲間とれんけいわざが使える

逆にデメリットはないです。
強いていうなら、ゾーンに入るタイミングがわかりにくいこと。
もうちょいゲージとかで、もうすぐゾーンができるよってのがわかるとよかった。
ガンガンゾーンに入ってガンガン攻撃したいですね。

ちなみにゾーン状態はれんけいわざを使うことによって切れてしまいますが、
れんけいわざを使わなかった場合は、一定のターン経過で終了します(つぎの戦闘に持ち越しもOK)
仲間とのれんけいわざでガンガン攻撃するもよし、パラメータをあげてゾーンを維持するもよし!
やー、テンションのせいでドラクエの戦闘は格段につまらなくなったので、廃止されてホントによかった。





*パネルスキルシステム
今回もスキルシステムが導入されました。
FF10でいうスフィア盤みたいなものですね。
レベルUpの際得られるスキルポイントを使って、キャラクターのパラメータを上げたり技を覚えたりすることができます。

キャラクターによって使える武器、スキルも違うので、自分の好みであげていきましょう。
個人的には、主人公は勇者なので、
ゆうしゃスキルをあげていきたい。
あと、今回、主人公が使える武器が片手剣と両手剣です。
スキル振りに迷うところですが、使いたい武器で良いんじゃないかと思います。
片手剣は盾と剣を装備できるバランスタイプ。
両手剣は盾が装備できないが攻撃力の高いパワータイプ。
と、いったところでしょうか。
歴代勇者のことを考えると、片手剣一択と言ったとろですが、序盤の使いやすさでいうと両手剣のほうが、かなり使いやすいです。
主人公の相棒のカミュはスピードタイプなので、攻撃面に関してはやはりイマイチ。
主人公を両手剣にすることで、カミュが先制してダメージを与えてくれた敵を確実に刈り取ることができるのでオススメ。

でも、まあ結局は個人の趣味で選んでよいと思います。
万が一スキル振りをミスっても途中でスキルを振り直せるそうなので、好みでスキルを振っても問題ないようです。




*デルカダール王国
さて、乗馬、ゾーン、スキルシステムを覚えつつ、のんびりと探索してやっと到着。
ロトゼタシアにある5つある王国の中でも最も力があることで有名なデルカダール王国。
さすがにでかい。
探索が鬱になるくらい広いです。

デルカダール王国が強国と言われる理由の1つに2人の騎士の存在があるようです。
・黒い鎧を身にまとう騎士グレイグ
剣術の腕はデルカダール王国随一。
魔物を何百と倒してきた最強の騎士。
・白い鎧を身にまとうホメロス
王国随一の知略をもつ軍師。
グレイグよりも剣の腕は劣るものの、僅かな兵で多くの魔物を倒し戦果をあげている。
グレイグとホメロスはデルカダールの町の人々からも非常に信頼の厚い人物だということがうかがえる。

そんな誰もが認める大国デルカダールの門をくぐる…ちょっとドキドキ。
門番にテオから預かった首飾りをみせると通してもらえました。

デルカダール王
威厳を感じる佇まい。王の風格を感じますね。
ドラクエはおとぼけな王様が多いイメージですが、この王様はいろんな意味で強い(確信)
テオの遺言通り、イレブンは首飾りをデルカダール王に見せました。

ユグノアの首飾りか…。
そう呟くとデルカダール王は、
その首飾りをたずさえて、わしを訪ねてきたということは、そなたは自分の運命を知っているはずだ。
とイレブンの左手のアザを見つめます。

うむ…その左手のアザこそ勇者のしるし!
そなた、あの時の赤ん坊であったか…。

イレブンはこれまでの経緯をデルカダール王にすべて話しました。
イシの村で育てられたということ…
そしてイシの村で起こったこと…
が、イレブンの話をすべて聞き終えたあと、デルカダール王の態度は一変!

兵たちはイレブンに向かって刃を突きつけ、
イシの村に兵を送り出したのです。

デルカダール王はイレブンを災いを呼ぶ者と、そう呼びました。
イレブンを育てたテオは、勇者の生まれ変わりだと、そう言っていました。
しかし、デルカダール王は災いを呼ぶ者という。
どちらが真実なのかわからぬまま、イレブンは牢獄に閉じ込められてしまうのでした。

それにしてもデルカダール王は悪いやつなんでしょうかね?
町人の話を聞く限り、デルカダール王は歴代の王の中でも勇敢で聡明なひとらしく、厳しさと優しさを兼ね備えた、まさに王の器をもつ素晴らしいひと…だということがわかります。
これだけの情報だと、デルカダール王はふつうに素晴らしい王様ということしかわかりません。
しかし、16年前ユグノア王国を訪れた際に、魔物に襲われ、お妃様と幼い子どもを亡くしてから、厳しい表情をされることが増えた…と言うひともいます。

16年前で城…というと冒頭のシーンを嫌でも連想します。
となると、冒頭に出てきた城はユグノア王国で間違いないでしょう。

首飾りは主人公の母親の形見なので、
主人公の母親はユグノア王国のお姫様だったことになります。
そうなると、デルカダール王と主人公の母親が婚約していて、生まれたばかりの子どもと共にユグノア王国を訪れていたと考えるのが自然。
そうなると必然的に主人公の父親はデルカダール王ということになりますが、そうだとしても、実の息子にこんなに冷たい態度をとるなんてあり得るでしょうか。
となると、
・魔物に操られてしまった王というパターン
・魔物が王に化けているパターン
・辛いことがあって世界をぶっ壊すために魔王と行動を共にしているパターン
・そもそも最初からクズだったパターン

と、いろいろな想像がたぎりますね。
まあ、最初から主人公の父親じゃない、という可能性も高いですが。






*デルカダール王国 牢獄
問答無用に牢獄にぶち込まれました。

首飾りを見せただけなのにこの仕打ち。
イミワカンナイ!
にしても、災いを呼ぶ者ならとっとと殺しちゃえば済むのに、殺さないあたりなにか理由があるのでしょうか。
それともただ死んだら物語が進まないからでしょうか。
牢獄で黄昏ていると、向かいの牢屋に入れられているひとが話しかけてきました。
フードを被っているのにすでにイケメンオーラが半端ねぇ…。
イケメンの匂いがプンプンするぜぇ!

フードの男は偶然にも今日、この日脱獄をしようと準備をしていました。
そんな日に偶然、勇者の生まれ変わりというイレブンが投獄されてきた。


すべては、あの予言通りだったってワケか。
フードの男がいう、予言というものがどんなものかわかません。
誰によって予言されたものなのか、いつ予言されたものなのか、すべて不明ですが、
フードの男は、
どうやらあの予言通りオレは…イレブン。
お前を助ける運命にあるらしい…。

そう呟いて脱獄の手助けをしてくれました。
もともと以前からフードの男が脱獄のために掘っていた穴を抜け、地下水へと向かいます。

地下水ではすでに兵士が待ち受けています。
兵士に見つからないように背後からすり抜けることで戦闘を回避できます。
フードの男が最初にお手本を見せてくれるので、その通りすり抜ければOK

あえて接触してみたら兵士と戦闘になりましたw
ふつうに倒せるレベル。

しつこく追いかけてくる兵士たち。
イレブンとフードの男は橋の上に追い詰められてしまいました。
が、しかし。
何十年…いやもしかすると何百年も前に作られた橋は10人以上の人間の重さに耐えられませんでした。

橋は徐々に軋みだし…そして。

ドラクエ11 完

と、なるはずもなく、助かってしまうのが主人公補正。
しかし、一難去ってまた一難。
イレブンとフードの男の前に現れたのは、

巨大なブラックドラゴン!
なぜこんな地下にこんな魔物がいるのか、理由はまったくわかりませんがとにかく逃げるしかない。

ブラックドラゴンと接触することで、戦闘に入ることもできますが、正直いまのレベルでは勝つことは不可能なので、逃げることをオススメします。

なんとか岩の隙間に身を隠しブラックドラゴンをまくことに成功。
めっちゃひやひやしたぜ…。
もう大丈夫だろう、と安心したのもつかの間。

ブラックドラゴンは はげしいほのおを はきだした!

いやーーーーーー!!

ドラクエ11 完
もう何回完結してんだよ、ってぐらいピンチの連続である。

しかし、さすが勇者の生まれ変わり。
そんな絶体絶命のピンチをおそろしいほどの強運で切り抜けていきます。
ブラックドラゴンを振り切ったと思ったら、今度はまた兵士。

イレブンを悪魔の子と呼び、追いかけてきます。
勇者の生まれ変わりと言ったテオ。
悪魔の子というデルカダール王。
どちらが真実なのか、いまはまだわかりません、でも…。

兵士たちに追いかけられ、ついにイレブンとフードの男は追い詰められました。
目の前には断崖絶壁。
後ろには兵士。

もう逃げ道はどこにもない。
しかし、そんな絶体絶命のピンチでも、フードの男はイレブンに向かって不敵に笑いました。

行くぞ、イレブン。
オレは 信じるぜ。勇者の奇跡ってやつを…。

そして男はフードをとりました。
青い髪の青年はイレブンをまっすぐ見つめていました。

オレの名前はカミュ。
覚えておいて くれよな……。


カミュぅぅぅぅぅうぅ!!
最高かよ!
未だかつて、こんなにかっこいい仲間がいただろうか。
いたかもしれないけど、いまはカミュのかっこよさに惚れた。
ドラクエは台詞回しがホント素晴らしい。
あと声がないのも良い!
結構、声がないからつまらないとか盛り上がらないという話をネットでちらほら見ましたが、わたしは逆で、声がないからこそ、良いと思います。
声があてられていたら聞き流してしまうような台詞もちゃんと読むから、ああ、この台詞がいいな、と思える。
町のひとの台詞だって話しかけるたびに声があったら、うざいから何度も聞こうと思えない。
しゃべらないからこそ、言葉が生きることもあると思うんだ…。

断崖絶壁から飛び降りたイレブンとカミュ。
果たしてイレブンは勇者の生まれ変わりなのか悪魔の子なのか…!




*オープニング
カミュとイレブンが崖から飛び降りたあとに、神がかり的なタイミングではじまるオープニング。

今回はオープニングも胸熱です。

わたしは今回あまりにも早くやりたくてボタン連打していたのか、プレイ前にOPがあることに気づきませんでしたw

今作は昔のドラクエをリスペクトしているからOPないんだー、と思っていたら、
職場の仲間に「ふつうにOP最初からありましたよ、だからプレイ前とカミュのところで2回見ました」と言われびっくり。

わたしはカミュのところでOP初見だったのでめちゃくちゃ感動しました。
ぶっちゃけ、最初にOPみるのも良いですが、最初は飛ばしてカミュのところで見た方が感激できるかもしれません。

それにしてもまだ、仲間1人目だというのにこの感動はなんだってばよ。
正直、キャラデザを見たときは不安を感じていましたが、こうやってぬるぬる動く姿を見ていると、なんだかすごく良い!

主人公にしても微妙なデザインだなー、と思っていたけど、プレイしてみたらふつうにイケメンだし、
他の仲間たちも生き生きしていて、やっぱり次世代機ってすげーと思いました。
キャラクターを愛でたいならぜったいPS4おすすめ。
ゲームとして効率よく遊ぶなら3DSおすすめ。

イレブンと仲間たちの冒険は、

まだはじまったばかり!

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DQ11:PS4ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて


ども!
ずしおうまるです。
2017年7月29日…この日を今かいまかと待ちわびていた方もいたでしょう。
かくいう私もそのひとりです。

ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて の発売日だからです!
ドラクエシリーズを遊ばずして日本人にあらずと言ってしまいたくなるほど、ドラクエシリーズは何年たっても色あせず、発売日には必ずワクワクさせてくれる稀有なゲームです。
そんなドラクエだいすきっ子なわたしですが、ドラクエのナンバリングタイトルを遊ぶのはドラクエ9以来。
ドラクエ10は残念ながら遊んでいません。
すごく面白いらしい…ということはネット情報で知っているのですが、
自分の中でドラクエとオンラインゲームというものがうまく結びつかずやれず仕舞いとなっています。
しかしそれ以外のナンバリングタイトル(1〜9)はすべてプレイ済みであります!
10に手が伸びないのは、ドラクエはひとりでシコシコやるゲームという固定概念が未だに根強いから…かもしれません。





さて、今回はモンハンやポケモンで散々、Konozamaをくらったので、
もうAmazonには期待しませんでした。
せっかくこの日のために希望休みをとったのに、午前中が潰れてしまうのはもったいない。
だったら自分で買いにいった方が速いんじゃね?ということで、事前予約をし発売日に買いに走りました。
9:30頃に家を出たんですが、近所のワンダーグーにはたくさんソフトが置かれていて拍子抜け。
まあ、Amazonや事前ダウンロードなんてものも普及されている世の中なので、発売日にゲームショップでわざわざ買うってひとも減ったのでしょうね。

今回は散々悩んだあげく、PS4版を買うことにしました。
まあ、やっぱり久しぶりのドラクエはでかい画面でやりかったんですよね。
ちなみに、早期購入特典で、
・しあわせベスト
戦闘後に入手する経験値が増えるイケてるベスト
・なりきんベスト
戦闘後に入手するゴールドが増える金ピカのベスト
が手に入ります。これは序盤でお世話になりそうな予感。

ディスクはこんな感じ。
世界樹…?とは違うのかな、なんだかすごいラピュタを彷彿とさせる。
この樹のようなものがある場所が劇中で重要な場所になるに違いない。
ディスクを見ているだけで、ワクワクする。
それにしても、パッケージイラストもこの樹を入れてほしかった。(背表紙にはあるが…)
パッケージイラストでは廃墟のようなところで主人公が仲間たちと共に旗をかかげているけれど…この廃墟のような背景も重要な場所なのでしょうかね?

今回の仲間たちはイラストを見ても、あんまりピンとこなかったけれど、遊んでいるうちに思わぬキャラを好きになってしまうのがドラクエ。
個人的には主人公の相棒ポジションで水色の髪のかっこいいお兄ちゃんに期待したい。
なにはともあれ、さっそくプレイだぜ!






とある城下町。
なにやら活気ある街並み。
人々は、賑わい、歌い、踊る。

そんな人々の群れを歩く、不思議な透明な魔物?
まるで幽霊のように人々をすり抜けていきます。
もちろん、その透明な姿は誰の目にも写っていません。
魔物は足早に城下町を進んでいき…

魔物の透明な体がドス黒く黒ずんだ瞬間、青空が真っ暗になり、嵐のように大雨が降りしきる…。

魔物が見つめる先にあるのは…お城。
お城では会議が開かれている。
おそらく5人の国王たちで重要な話し合いをしているようです。

そのうちひとりの王様が口を開きました。

あの子が…そうなのか。

あのアザがある…間違いあるまい。

視点は幼い赤ん坊へと変わる。
左手にはあの国王たちがいう、アザが刻まれている。
まだ自分の運命を知らない赤ん坊は母親の顔を見て無邪気に笑っていました。

そして2人に忍び寄る、黒い影。

母親は逃げていました。
大雨が降りしきる中、小さな赤ん坊と幼い少女の手を引きながら。

あの後、城は魔物に襲われ、燃えてしまいました。
そして逃げる母親と子どもたちを追って首なしの魔物が追いかけてきます。

咄嗟に母親は草陰に身を隠し、子どもたちを隠すと、少女に赤ん坊を託し、自らを囮にして子どもたちを逃しました。
少女は託された赤ん坊を抱き、雨の中必死に駆け出しました。

しかし…少女の背後には…。

雨があがりました。
先ほどの大雨が、まるで嘘だったかのように眩しい青空が広がっています。

偶然にも釣りをしていた老人が、川から流れてくる赤ん坊を発見しました。
少女と母親がどうなったかはわかりませんが…。
赤ん坊だけは驚異的な幸運で魔物からの追撃を逃れたようでした。
赤ん坊の入っていたバスケットには母親が書いたと思われる手紙が添えられており、老人はなにかを察したようでした。

老人は赤ん坊を抱き上げました。
無邪気に笑う赤ん坊に老人は優しい顔で微笑みかけるのでした。

そして16年後…
赤ん坊は立派な青年へと成長していました。

伝説はここからはじまる!





いきなり冒頭からやべーよ!

主人公のお母さんはたぶん死んでしまったんじゃないかと思うんですが、お母さんと逃げていたあの女の子はどうなったんだろう。
彼女には生きていてもらいたいですね。

なんとなーく、顔つきが今後仲間になる予定の槍をもったおっぱいのでかいねーちゃんと似ているような気がしないでもないです。
気のせいだろうか。
さて、ここからは主人公と呼ぶのもアレなのでナンバリングからとって、イレブンと呼ぶことにします。
ちなみにわたしのキャラクターネームはズシですが無視してくださいw

イレブンはスカーフを持って木から降りました。
どうやら幼馴染のエマちゃんが大切にしていたスカーフが飛ばされて、木に引っかかっていたところをとってあげていたようです。
赤ん坊だったイレブンも大切に大切に育てられたようで、今では心優しく頼もしい青年へと成長を遂げました。
そしてイレブンは16歳…育った村では、もう成人と呼ばれる歳になりました。

イレブンが育ったイシの村は、ロトゼタシアの地にある小さな小さな村。
イシの村では、成人になると神の岩と呼ばれる岩に登り、その頂上で祈りを捧げるという成人の儀式があります。
今日はその大切な成人の儀の日。
イレブンと幼馴染のエマは偶然にも同じ誕生日…今日16歳になったふたりは、成人の儀をふたりで挑むことになったのです。

イシの民は大地の精霊をとても大切にしており、大地の精霊への感謝をかかすことはありません。
ちなみに大地の精霊ってなんですかね?
まさか…こいつじゃないよね?

冒頭のムービーを見るに、完全に悪玉菌な感じがしてならないですが、
もののけ姫のこだまみたいな感じでたまにフィールドに現れるんですよね。

特に戦えるわけではないし攻撃してくるわけでもないので、こいつが大地の精霊って線もあるんじゃないかなーと予想してます。
と、するとイレブンにだけは見えてることになるのかな。




お約束のチュートリアルタイム。

ドラクエ8では頑なに横一列で戦いつづける几帳面な仲間たちでしたが、
今作では自分でぬるぬる動かせます。
ただ…動かせたからってなに?
最初はキャラクターをモンスターから離したらもしかして攻撃を喰らわないんじゃないかと思ったんですよ。

でもそんなことはなかった。
背後から攻撃してみたら大ダメージをあたえられるかな?と思ったが、
まったくそんなことはなかった。
つまるところ、
戦闘中、動けるという利点はあまり感じられないですね。
あるとすればモンスターを背後から横から眺められることくらいだろうか。
うーん…だったら3DS版は従来のコマンド式戦闘にして、
PS4版はコマンド式戦闘と、ヒーローズみたいに直接ボタン入力でモンスターにダメージ与える戦闘を使い分けられたら楽しかったなぁと思います。
それにしてもエマの飼い犬が無駄に強い。

おなべのふたをゲットしたので装備してみました。
装備品については、武器・盾は装備するとグラフィックに反映されますが、防具・兜については特に変化なし
うーん、衣装も反映されて欲しかったのが本音。
でも、もしかするとドラクエ8と同様に特別な装備は反映される可能性がありますね。





*神の岩
頂上までの道はエマの飼い犬が案内してくれます。
まじで人間より優秀な犬。

ちなみにPS4版ではシンボルエンカウントを採用しており、
フィールドを歩くモンスターに接触する前に攻撃当てると、ある程度ダメージ与えた状態で戦闘がスタートします。

これはもう、戦闘前に絶対攻撃を当ててスタートしたいところですね。
ちなみにシンボルエンカウントの良いところは自分のさじ加減で戦闘を回避できる点。
他シリーズでは、ずっと追尾してくるようなストーカーモンスターもいたので、今回はどうかな?と思いましたが比較的追尾は控えめな気がしますね。

ちなみにこの洞窟内でレベル2まであげてメラを覚えておくことをオススメします。
エマの犬に誘われるがまま、進んでいくと急に霧が濃い場所に出ました。

なんと!村人の少年が霧の魔物に襲われています。
それにしてもマノロという名前…つまりノロマということか?
イレブンは颯爽と剣を抜き、子どもを襲う魔物に飛びかかりました。

☆VS:スモーク 2体
このモンスターは回避率が非常に高いため、通常攻撃は高確率でミスります。
そこでレベル2で覚えるメラが生きます。
こうげきがあたらないなら、じゅもん!
ドラクエの鉄則であります。
ちなみに、エマの犬のおたけびで怯んでいるあいだは、こうげきが入りやすかった印象。
MPが切れてもエマがガンガン回復してくれるのでどんどんメラを使っちゃいましょう。

村の子どもは、どうやら先回りしてエマを驚かせたかっただけみたいでした。
なんとも人騒がせなキッズですね。
頼もしいエマの犬は子どもを洞窟の外まで案内するために離脱。
ほんと優秀な犬だわ、あいつ。

さてイレブンとエマはついに山頂にたどりつきました。
山頂でもやはり濃い霧がかかっていて、なにも見えません。
本来なら絶景が見えるのでしょうが…。
2人はとりあえず、儀式にならって山頂で祈りを捧げようとしました。
そのときでした!

ヘルコンドル!
突如、空中に現れたのは巨大な空飛ぶ魔物。
なんと空中からエマに襲いかかり…

エマーーーーー!

ファイトー!いっぱぁぁぁあつ!
鷲のマークの大正製薬だけにヘルコンドルかと思ったが、コンドルは鷲ではなく鷹だった。

必死にエマを引き上げようとするが、なかなかあがらない。
その隙をついて再度襲いくるヘルコンドル!

ドラクエ11 完

となるわけもなく、イレブンの左手のアザが突然まばゆい光を放つ。
その光は天を貫き、曇り空を突き抜ける。
そして空にはイレブンの左手のアザと同じ模様が浮かびあがる。

イレブンは はげしい いなずまを よびよせた!

ギガデイン!
最強かよ…。
あわれヘルコンドルは、真っ逆さまに地上へと落下していきました。
イレブンの不思議な力に助けられ、なんとかエマは助かりました。
村に帰ってゆっくりしたいところですが、ひとまず儀式を終えなくてはなりません。

ならわしどおり、ふたりは神の岩の山頂で目を閉じ、祈りを捧げました。
すると…さきほどの濃い霧が嘘のように晴れ、暗い雲は消え去り、まばゆい青空と広大なロトゼタシアの大地が2人の目の前に広がっていました。

小さな村で生まれ育った2人とってそれは、見たこともないほどの広い世界。
ロトゼタシアは広かった!

このしきたりを考えた人…
きっと、この景色を見せたかったんだね

エマのこの言葉あたらずとも遠からずで、実はイシの村の成人の儀は、
広いロトゼタシアの世界を若者に知ってほしいという理由から行なっていた儀式…。
エマとイレブンはロトゼタシアの雄大な景色に感動しつつ、その場を後にしました。





*イシの村
無事に成人の儀を終えたイレブンとエマは村人たちに温かく迎えられ、イシの村へと帰りました。

イシの村は小さな村だといいますが以外にごちゃごちゃしていて探索がめんどうです。
わたしのようにすべての村人と話したい、今現在手に入れられる宝箱はできるだけ開けたい、樽、ツボ、タンスを物色したいタイプのひとはなかなか苦労するかと思いますw
今作ではジャンプで足場に乗ることで、屋根にも登れるので、屋根のうえも要チェックです。

イレブンとエマは村人たちからも有名な仲良し2人組であり、イシの村の村長であるエマの父親からも認められている公認の仲。
あとはふたりの気持ち次第といったところでしょうか。
末長く爆破しろ!

イレブンを拾い育ててくれたおじいちゃん。
名前はテオと言いますが、彼はもうこの世にはいないようです。
テオは村一番の勇敢な男で、世界中を旅して回っていたそうです。
イレブンの成人の儀を見せてあげたかったですね。

今現在、イレブンの母親代わりをしているのは、ベルラおばさん。
彼女はテオの亡きあとも主人公を大切に育ててくれたお母さんです。
イレブンとエマは家に帰るとさっそく神の岩で起きた、あの不思議な出来事をベルラに話しました。
ベルラは黙って聞いていましたが、
イレブンのアザが光り、雷を呼びよせた話をした瞬間、表情が変わりました。
そして…

じつは16年間、ずっと村のみんなにも黙っていたことがある…
ベルラはそう呟き、綺麗な石でできたペンダントをイレブンにわたしました。

飛行石かな?

このペンダント、気づいた方も多くいるでしょうが、冒頭でイレブンのお母さんが身につけていたペンダントなんですよね。
ベルラはペンダントをイレブンに渡すと、話をつづけます。

あんたは勇者の生まれ変わりなんだよ。
えー!なんだってー!(棒)
いやでも、これはこれで良い。
ひさしぶりに勇者と呼べる主人公がきたぞ!
最近のシリーズの主人公は、お城の兵士だったり、漁師だったり、果ては天使だったり、
勇者…?という主人公ばかりだったので、勇者の生まれ変わりというのはなかなか熱い設定。

勇者がなんなのか…この世界の人々にはよくわからないようです。
テオから遺言で、
イレブンが成人の儀を終えたら、北の王国デルカダールに向かわせ、このペンダントを国王に見せるように…
そうすれば勇者の意味がわかる…というのです。
その遺言を果たす時は…成人の儀を終えた、いま。
イレブンは半信半疑のまま、床につきましたが、眠れるはずもありませんでした。
いきなり勇者の生まれ変わりだなんて、いきなり言われても信じられるはずもない。
眠れぬまま、村を歩いていると…エマに出会いました。

エマはイレブンとの懐かしい思い出を語ったあと、小さい頃、お父さんから聞いた話をきかせてくれました。
遠い遠い昔…世界中が魔物に襲われてたいへんだったとき、どこからともなく勇者があらわれて、世界を救ったんだって。
そしてその後、勇者は星になって、いまもこの世界を見守っているらしいの。


そう言ってエマが指差したのは、
夜空に光り輝く赤い星。
小さい頃からずっと一緒に育ってきた幼馴染。
これからもずっと一緒にいられると思っていた。
でも、突然、幼馴染は勇者の生まれ変わりだと告げられ、村から旅立とうとしている。
その事実をエマは、まだ受け止めきれないのかもしれません。

じゃあね…イレブン。

エマーーーー!
駆け出したエマの瞳からは涙が溢れ落ちていました。

翌朝、イレブンの旅立ちの朝ですが、エマは家にひきこもっていました。
もうテオの遺言なんてどうでもよくね?
エマのためにここで一生を終えればよくね?

と思いますが、そうはいかないのがドラクエです。
とりあえず村の道具屋で一通り準備を整えてから出発しましょう。
道具屋で買うのは薬草がオススメ。
防具なんかはあとで適当に手に入るし、序盤は初期装備でもなんとかなる難易度になってると思います。

村人総出でイレブンをお見送りしてくれました。
村長は、村で一番器量の良い馬をプレゼントしてくれました…気前良すぎやろ。
デルカダール王によろしく、という村長はなかなか抜け目ない。
村人たちに別れを告げ、去ろうとしたイレブンですが、
その瞬間誰かに引き止められました。

エマーーーーー!
エマはイレブンのために徹夜で作ったお守りを手渡しました。

謎のもののけ姫感…

微妙に胸にモヤっとしたものを抱えつつ、イレブンは広大なロトゼタシアの地を歩き始めたのでした。
めざすは大国デルカダール!








以上!
今回はここまで。
なんでしょうかね、すごいおもしろいんですが、
そこはかとなく感じるジブリ感w
もののけ姫とラピュタを足して2で割ったようなものをかんじる。
いや、嫌いじゃないけど、むしろ好きだけど。
それにしても最初キャラクターを見たときは、エマ微妙やん、と思いましたが、動いたりしゃべるとまあこれがかわいいのなんの。
主人公もビジュアルだけ見たら、
なんだよこのサラサラヘアー、男は黙って短髪ツンツンヘアーだろ、軟弱な髪型しやがってと思ったら、

ただのイケメンでした。
イラストだけだとキャラクターの魅力が伝わりにくいですが、実際に動いてしゃべるとほんと好きになります。
いつも思うけど、ドラクエはホント台詞がいいよね。
この先どんな冒険がイレブンを待ち受けているのか…今からたのしみです。


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ラブライブ!サンシャイン!!リトルデーモンが聖地巡礼に行ってきたずら!その3


前回のラブライブ!サンシャイン!!

ヨハネさまの自宅を後にしたリトルデーモンは、千歌と曜が心理的なすれ違いをした中央公園を訪れる。
その後、仲見世商店街を散策し、キーワードラリーを楽しんだ後、我らの教祖…ヨハネさまが堕店長を務めるヌーマーズ リトルデーモン店へ向かい、堕天の力を得る。
沼津を回った我々は、ついに彼の約束の地…内浦へとたどり着き、千歌の家で眠りにつくのだった。

はじめたいMy story 青い空が待ってる〜♪





ラブライブ!サンシャイン!!リトルデーモンが聖地巡礼に行ってきたずら!
6月27日(火) 2日目 後編




*長井中学校付近のバス停
リトルデーモンの朝は早い。
朝8:30ころ目覚めた我々は安田屋旅館で朝食をいただき、9:30頃チェックアウト。

ふだん休日は10:30以降に起きるという怠惰な生活を送っているわたしにとっては驚くほど規則正しい生活です。
安田屋旅館さん、素晴らしい料理とおもてなしをありがとうございました。
千歌ちゃんもありがとう。
ラブライブ!サンシャイン!!にハマらなければきっと沼津に、内浦に来ることはなかったし、千歌ちゃんのおかげで、素敵な宿を知ることができました。
本当にお世話になりました。
P.S夕飯に生卵を割るの失敗して畳を汚してごめんなさい。
さて、安田屋旅館を後にした我々は、千歌たちの通う浦の星女学院のモデル、長井崎中学校を目指しました。
…とはいえ、裏の星女学園モデルになってるとはいえ、特にラブライブに関係のない子供たちが通う学校を興味本位で撮影するのも如何なものか…という気持ちもあり、
周辺を見ることでとりあえずとどまりました。

唯一撮ったのがこの場所。
エンディングに登場するバス停。
ここでボンボンを振りながら踊る千歌たちはめちゃくそかわいいですよね。

ユメを語る言葉より ユメを語る歌にしよう〜
それならばいまを 伝えられる気がするから〜♪

にしてもやっぱりちょっと年季が入っていますね。
入ろうか迷ったんだけど、なんか虫がいそうで怖くてやめました。
というか、このバス停、日が暮れたらちゃんと電気つくんでしょうか。
人気もあまりないし、夜とかむちゃくそこわそう。
ラブライブ!サンシャイン!!がなければ日の目を浴びることのなかったバス停なのではないでしょうか。





*弁天島神社
木が生い茂る小さな島にちょこんとある神社なので、たぶん事前に調べたり聖地巡礼マップをもっていないと間違いなく見逃す場所です。
実際我々もマップにはのっているけれど、なかなか見つからず、しばらくウロウロしました。
ここでも、茶番動画をたのしく撮影しました。

4話「ふたりのキモチ」の花丸になりきって階段で叫ぶ…
ルビィちゃんはスクールアイドルになりたいんでしょ?

だったら、前に進まなきゃ…!
さぁ、行くずらー!

花丸の名シーン。
ふたりでやっぱ最高のシーンだよね、これ!と大満足し最高のテンションで撮影しました…が。
が…たった今ブログを書きながら異変に気づく。
ネットで弁天島を検索しても出て来るのは…

果南
なんでや!果南のシーンよりも、弁天島で名シーンといえば花丸ちゃんのシーンじゃないか!とぶつぶつと文句を言いながらさらに調べる。

…ん?この鳥居…。

あれ…このお賽銭箱。

????
もしかして花丸ちゃんのあの名シーンの神社じゃないのでは…
調べてみたら、どうやら弁天島神社は、
第9話「未熟DREAMER」にて果南の日課のランニングコースとして登場していた模様。まじか。知らんがな。
9話にて、果南が千歌たちよりも先にスクールアイドルをやっていたことが発覚したのですが、
果南は東京で歌うことができず、結局スクールアイドルをやめてしまいました…。
でも、ずっと果南と幼馴染だった千歌は、果南が1度挫折したくらいで諦めるような人間ではないことを、よーく知っていました。
そんなわけで千歌たちが果南の動向を探るべく尾行を決行することになり…

その尾行ルートのゴールがこの弁天島だったわけです。
そんなのわからんずらぁ!
神社、階段、といえば花丸の名シーンしか思いつかなかったぜ…。
ちなみに果南ちゃんは淡島のカエル館に住んでいるので、彼女はわざわざ明け方の連絡船、もしくは連絡船がない場合は自分の家の船で内浦まで来て走っていることになります。

*松浦 果南 ランニングコース
淡島マリンパーク船着場→やまや(安田屋旅館方面)→伊豆三津シーパラダイス→富士見トンネル→弁天島
という道を毎日、学校に行く前に日課の早朝ランニングとして走っている模様。
ちなみに有志の方々が距離を測定しており、その距離は実に、
片道3.3km
往復することを考えると…学校行く前に女の子が走る距離じゃない。
ちなみに、第5話「ヨハネ堕天」で逃げる善子をみんなで追いかけたシーンがありましたが、あの距離もそうとう長いそうです。

*津島 善子(ヨハネ)逃走ルート
ナティ沼津(善子宅)→アーケード名店街→仲見世商店街→沼津駅→沼津港→沼津港大型展望水門びゅうお
こちらは片道4km
花丸ちゃんは「マルは運動が苦手ずら…」と言っているが、むしろ体力面においては東京に住むもやしっ子たちをはるかに上回っているに違いない。
この距離をゴスロリ衣装とローファーで走りきった花丸ちゃんは自分自身を誇って良い。
むしろ内浦人の体力は並大抵の持久力ではない可能性。

おそらく内浦で体力がないと言われている花丸ちゃんは都会の学校でマラソンしたら、余裕で10位以内に入れるに違いない。

ちなみに東京から引っ越してきたにも関わらず、内浦人と引けを取らずに走れるうえに、常人とは比べ物にならないくらいの跳躍力を誇る桜内 梨子は完全にバケモノ。






*長浜城跡
意外にも弁天島神社の階段がキツくて怖かったんですが、それ以上にもやしっ子なオタクのライフはもうゼロよ…。
とはいえ、長浜城跡でも階段を登ることに。
とはいえ登るといっても不安になるほどキツくはないので大丈夫です。
わたしが常人より体力がないだけです。

頂上の眺めは最高。
本来晴れていればここから富士山が見えたんだろうけれど、完全に見えねぇ。
この長浜城跡は第6話「PVをつくろう!」にて登場しています。

内浦の良さを知ってもらうために千歌たちが訪れた名所のひとつがここ。
PV撮影でいちばん最初に訪れたのがここなので地元ではけっこう有名な場所なのではないでしょうか。
劇中で千歌は長浜城からの眺めと富士山をゴリ押ししていました。
善子がルビィを探して、「そこ!」と指さした木。

ルビィ:違いますぅ

ルビィが隠れていた看板もあったのですが、すっかり撮影するのを忘れてしまった…。
この場所でも茶番劇をやろうか迷ったのですが、わたしも友人もへとへとでそんな気にもなりませんでしたw





*黒澤家・鞠莉が転んだ石碑
観光案内所へ向かうと、すぐそばには黒澤家のモデルのお家が。
さすがに中の撮影はマズイので中には入りませんでした。

黒澤家入口は第9話未熟DREAMERにて登場。
2年前の東京の大会で、果南が歌えなかった理由。
そのすべての真実をダイヤから告げられた鞠莉が土砂降りの中、黒澤家から飛び出していくシーンはとても印象的です。
というかもう、雨の中泣きながら走る鞠莉のシーンはサンシャインの中でもトップ3に入る名場面で間違いない。

なにが泣けるって、いつも飄々としていて、掴み所がなく、感情を読ませない鞠莉が、思い切り感情を爆発させたシーンだからでしょうか。
いつも大人ぶっている鞠莉だって、まだ高校3年生もんね…。
大切な友達を思って雨の中を走る姿はホント涙無くしては見られない。

そしてダイヤさんの家を出て、左に走っていくと石碑があるのですが、その前で鞠莉ちゃんは転んでしまいます。

わたしも転んでしまいました。
転んだ瞬間、鞠莉の気持ちがめっちゃわかりました。
鞠莉は言ってほしかったんだよ。
鞠莉のためとはいえ、スクールアイドルをやめる理由を果南とダイヤに説明してほしかった。
そして、わけもわからず急に大切な友だちに冷たくされて、悲しかったんだよ。

鞠莉:将来なんてどうでもいいの!留学…?まったく興味なかった、当たり前じゃない!
…果南が歌えなかったんだよ?放っておけるわけないじゃない!


果南:だったら…だったらそう言ってよ!
リベンジだとか、負けられないとかじゃなく、ちゃんと言ってよ!

もうね、これは泣ける…優勝。
サンシャインで一番好きなシーンだよ。
ふたりとも言葉足らずなうえに不器用すぎてから回ってしまったんだなあ。
9話以降、果南の人気が急上昇しました。
…が、個人的には、理由はどうあれ、わけもわからぬまま親友に冷たくされていたにも関わらず、ビンタ1発で許した鞠莉の懐の深さと、鞠莉の声優さんの演技力に拍手を送りたい。





リトルデーモンたちの旅は!

もうちょっとつづくずら♡

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ラブライブ!サンシャイン!!リトルデーモンが聖地巡礼に行ってきたずら!その2

前回のラブライブ!サンシャイン!!
友人と共に憧れの聖地、魔都沼津にやってきたずしおうまる。

びゅうおで曜の切ない心境を思い、
鞠莉の察しの良さをあらためてリスペクトする。
そして、沼津バーガーで堕天使の宝珠を、ラブライブカフェで堕天使の涙をそれぞれ食し、堕天使の魔力を得ることに成功。
そしてついにリトルデーモンたちは、精霊結界に守られた堕天使の約束の地(善子の家)をおとずれるのだった!

見たことない 夢の軌道 追いかけて〜♪





リトルデーモンが聖地巡礼に行ってきたずら!
6月26日(月)1日目 後編





*中央公園
さて、前回堕天使の実家を後にしたリトルデーモンたちは、中央公園にやってきました。
中央公園は第8話「くやしくないの?」で登場。

東京で挫折を味わい、それに対して悔しさも涙も見せない千歌を心配して、
曜が勇気を振り絞ったあのシーンが思い出されます。

曜:千歌ちゃん…やめる?スクールアイドル

千歌:……。
このシーンはやばいです。
千歌の心情もわかるし曜のきもちも痛いほどわかる。
リーダーだからこそ悔しがることも泣くこともできない千歌。
そんな千歌の思いに気づいていて、ただ一緒にくやしがって泣いてほしかった曜。

一瞬しか出てこない中央公園ですが、この名シーンも相まって、印象的な場所です。

ちなみに2017年5月10日に発売された、CYaRon!(千歌・曜・ルビィのユニット)の新曲「近未来ハッピーエンド」のジャケット写真も中央公園です。
この石碑に千歌、曜、ルビィは座ってたんだねぇ…。

ちなみに超個人的な話ですが、近未来ハッピーエンドよりも、
カップリングの「海岸通りで待ってるよ」のほうが好き。
意外にもこういうポップな感じというか、教育番組で流れそうなかわいい感じの曲、好きなんです。
小さいころ3chを良く見ていた影響でしょうか。
歌い方がかなりTheアニソンといった感じなのでダメなひとはダメでしょうけれど、古き良きアニソン感があって個人的にはお気に入り。
1:54あたりからが、海岸通りで待ってるよです↓

海岸通りで待ってたのに きみは今日 来てくれない〜♪

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海岸通りで待ってたのに 車が走り去るだけさ〜♪






*沼津仲見世商店街
中央公園で曜と千歌の心情を思い出した我々は、仲見世商店街にやってきました。

七夕が近いからか、七夕祭りの準備が着々と進んでいるようでした。
仲見世商店街入口にでかでかとラブライブの横断幕が飾られていたので、さぞラブライブが熱いのかと思ったら…意外にそうでもない。
だが、そこが良いw

さて、ここでの聖地はここ。
第5話「ヨハネ堕天」で登場。
仲見世商店街のシャッターが降りてしまった店。
千歌ちゃんの背景にある、やたらとカラフルな壁は、

このシャッターだったりします。
第5話は善子をおいかけるというストーリー上、いろいろな場所が聖地になっていておもしろいです。

マルサン書店。
花丸が学校帰りによく通っている本屋さんがここ。
店内も登場するのですが、お客さんもちらほらいたので残念ながら中までは撮影しませんでした。
ちなみに善子もよく出没する模様。
天使大辞典というよくわからない本も売ってる謎の本屋さんである。

善子:ずら丸降臨…!?なんでここに!?

仲見世商店街ではラブライブ関連のイベントが開催されており、今回はちょうどキーワードラリーが行われていました。
指定されたお店へ行くと、それぞれ一文字ずつキーワードが貼られているので、
そのキーワードをぜんぶマスに埋めて行くと1つの文章が完成するというもの。
完成した文章を応募箱に入れるとオリジナルグッズがもらえるとのこと…これは俄然燃える。
友人とさっそくやってみることに。
この手のキーワードラリーは、文字を埋めていくとだんだんどんな言葉なのか想像がつくものなんですが…
まったくわからない。

Zushi:なにこれ…き?きいな?9?
友人:あと残り3つでぜんぶ埋まるのにぜんぜんわからんw
大人ふたりで頭をかかえる。
難易度はかなり高めであり、ズルして3、4個のキーワードから答えを導き出すことはなかなか難しいと思います。
しっかり仲見世商店街を散策しつつキーワードを埋めましょう。
それにしても七夕祭りが近かったせいか、手作りの飾り付けがとてもきれいでした。
地元の商店街という雰囲気がとてもよかったです。
ただ、よくも悪くも地元感が強く、店内に入るのはちょっと気が引けてしまいました。
キーワードラリーも、店内に入らないでもキーワードを見つけられる仕様なので、商店街の店の中までは入らなかったし。
もうちょっとラブライブにちなんだ雰囲気やお店があると、お店の中にも入って行きやすいんだけどなあ、と思いました。






*ゲーマーズ沼津店(ヌーマーズ リトルデーモン店)
仲見世商店街をすぎ、ゲーマーズ沼津店へ。
…そう。ゲーマーズ沼津店は、我々リトルデーモンの絶対的教祖さま、津島善子(ヨハネ)さまが堕店長をつとめる店です。

看板も堕天使仕様。めっさかわいい。
ちなみにこの店ではラブライブ関連グッズが売っているので、ラブライブファン・津島善子推しは絶対に来るべき。
ちなみにここでも、まちあるき缶バッジが購入できます。
ラブライブカフェではダイヤ様の缶バッジでしたが、ゲーマーズではもちろん!

我らが堕店長!ヨハネさま!
ゲーマーズのキャラクター、ゲマも描かれていですごくかわいいイラスト。
ゲーマーズでは、たのしいファン交流ノートが見られたり、まちあるきスタンプ帳なども販売されているうえ、
聖地巡礼マップもおいているので、

はじめて沼津に来た方は、まずはゲーマーズに立ち寄ってみることを強くオススメします。
聖地巡礼マップがあると、さらに散策がたのしくなること間違いなし!
さてさて、ゲーマーズで善子バッジと聖地巡礼マップをゲットした我々は再び沼津駅方面へ…すると。
ラッピングバスずら!?

東海バス オレンジシャトル
堕天使ヨハネさまが店長をつとめる店を訪れたからでしょうか…なんという幸運。

しかも、すごくかわいい。
調べてみたらバスの中もラブライブ仕様になっているみたいですね。
てっきり外観だけかと思っていました。
Zushi:ところで、曜ちゃんはなんでいつもぼっちなところn…
友人:に、人気だから広い場所に描いたんだよ!

…曜ちゃんだって二年生組なのに、いつもなぜか千歌や梨子のそばに行かせてもらえないという疑念を抱えつつも、
ラッピングバスも見られて、運気が上昇中の我々は再度、アレに挑む決意をする。
そう、ガチャガチャ。

秋葉原で2000円投資しても、善子と鞠莉だけあらわれなかったという悪夢。
このガチャガチャと戦わなければならない。
いや、戦うことを強いられているんだ!
だって…まだゼロだもん!
善子がゼロなんだよ!


あれだけがんばってお金を使って…
秋葉原まで行って10回以上回して…がんばってがんばって…
みんなにかわいい善子バッジを見て欲しいって…!
オタクとして輝きたいって…!


なのに善子がゼロだったんだよ!
くやしいじゃん!

今なら0だったくやしさを露わにした千歌ちゃんの気持ちが痛いほどわかる。
善子が0だった苦しみはトラウマものだった。
夜も安眠できないほどくやしかった。
だから、きょうこそ変わるのだ!
0から1へ!
Aqours!サンシャイーン!


くぁwせdrftgyふじこlp
よ、善子!?ついに善子がこの手に!!
堕店長の店に行き、ラッピングバスを見て、もう運気は最高に上昇していたようです。
秋葉原での悪夢がようやく消え去った瞬間でした。
ありがとう、ヨハネさま…
ヨハネさまはオラを見捨てなかったずら…
でも鞠莉だけは結局でなかった…仕方ない、こればかりは。

Zushi:どうせなら鞠莉ちゃんも欲しかったなあ…
友人:出るかな?

ガチャー

くぁwせdrftgyふじこlp
ゲーマーズに行ったからなのか?
ラッピングバスを見たからなのか?
まじでなんなのかわからないけど激運状態。
いったいどういうことだってばよ…。

こうして我々は秋葉原の雪辱を果たすことができたのだ!
ぴゃああああ!曜&善子かわいい…。
え?秋葉原と合わせてガチャガチャにいくら使ったって?4せんe…






*千歌ちゃんちの近辺
ひとしきり沼津駅周辺をエンジョイした我々は、内浦方面へ向かう。
車道のすぐ真横には海が広がり、景色も眺めも最高である。
こんな良いところに千歌ちゃんたちは住んでるのか…。
震災で津波の怖さを知りましたが、それでも海には不思議と懐かしさのようなものを覚えます。
海のそばというものは海無し県に住む身としては永遠の憧れ。
海を見るだけでテンションが自然と上がって行きます。

ここでひとしきメンバーの家を整理してみると、
沼津駅方面:善子
内浦方面:千歌梨子ダイヤルビィ花丸(?)
淡島:果南鞠莉

と言った感じでしょうか。
沼津からバス通学の曜、善子はけっこうな距離から通学しており、終バスを逃しそうになって2人が慌てていたのも頷ける。
果南、鞠莉もなかなか大変そう。
淡島から1度連絡船に乗って内浦に来て、おそらくそこからバス通学。
ただ、脳筋の果南はランニングがてら走って登校してそうだし、お嬢様な鞠莉は自家用ヘリでシャイニーな通学をしていそう。
花丸ちゃんの実家はどこなのか未だ謎ですが、曜、善子とバスに乗っている描写がなく、ルビィと通学していることから内浦周辺なのでしょう。
余談ですが、「海岸通りで待ってるよ」はこの海岸通りの道をイメージしたのでしょうか。
ここで、ずっと待ってるわけか…と妄想が膨らむ。

さて、つづいては、劇中でおなじみの松月の反対側にあるセブンイレブンの駐車場裏。
ここは第11話「友情ヨーソロー」に登場しました。
ピアノのコンクールのため急遽東京に行った梨子の代役で、曜が梨子のポジションで踊ることに…。
でも、何度練習しても、千歌と息が合わない。

噛み合わない曜のリズムと千歌のリズム。
まるでいまのふたりのあいだに生じる僅かなズレをあらわしているかのような印象的なシーンです。
でも、曜はとても器用な子でした。
最終的に曜は梨子の動きを思い出し、梨子のリズムで踊ることで、千歌と息を合わせました。
…だって、曜と千歌のリズムは合わないけど、
梨子と千歌のリズムなら合うから。

自分を押し殺してでもひとに合わせられる…それが曜ちゃn…

うわあああああああぁぁぁぁぁ!!
この時の曜ちゃんの気持ちを考えたらもう、胸が苦しくなるよ…!
どんな思いで千歌ちゃんに合わせてたんだろう…!
このシーンにわたしが居合わせたら、鞠莉ちゃんのように握りこぶしをつくり、「…ぶん殴る!」と言って千歌ちゃんをひっぱたいたでしょう。

千歌ちゃんと、わけっこしようと思って買ったみかんアイス…!
曜ちゃんは結局、わたせなかったんだよ…!
千歌ちゃんにいろんな思いがあったにせよ、梨子ちゃんのことばかりで、曜ちゃんは寂しかったんだよ!

そんなヘビーな雰囲気の中、善子はここのセブンで、一番くじを引き見事、堕天のD賞を引き当てる。
まじくそかわいい。癒し。

さて、コンビニから安田屋旅館のほうへ歩いてゆくと、船の桟橋があります。
ここは第1話「輝きたい!」で千歌と梨子が運命的な出会いを果たした場所。

梨子はこの桟橋から海をながめていました。
海の音が聴きたい…と。
ホントは梨子っぽく桟橋に立って黄昏たかったんですが、実際は船に乗船するひと以外立ち入り禁止で入れませんでした…残念。

さらにこの桟橋近辺の海岸は第10話「シャイ煮はじめました」にて登場。
千歌たちは海の家でアルバイトすることになるわけですが、実際にきて見て驚愕しました。
圧倒的に狭い。

結論:海の家なんて建たない。







*安田屋旅館
さて、本日泊まるお宿は、主人公千歌の実家の宿のモデルになった安田屋旅館。
佇まいからしてすでにもうオーラがあります。

しいたけいるかな?と思いましたが残念ながらリアルしいたけはいない模様。

安田屋旅館はもともと太宰 治ゆかりの宿として有名なようで、国の指定で有形文化財に登録している由緒あるお宿。

ラブライブで千歌の家として有名になる以前からすでに、知る人ぞ知る有名な宿だったようです。
こんな歴史ある宿にラブライブ目的で来てよかったものか、とドキドキ。

…が、中に入ればラブライブグッズであふれていて、
「ラブライブ目的で来たひとも歓迎ですよ」と言ってもらえているような気持ちになりました。
従業員さんに、中を撮影しても良いですか?とたずねると、
快く笑顔で「どうぞ!」と言ってくださり、ほんとにオタクにも優しい。
日帰り温泉もやっているようなので、日帰りで来たよ、と言う方も1度立ち寄ってみると良いかもしれません。

中もわりとそっくりそのまま。
千歌ちゃんはこんなに良い家に住んでるんですね。

でも夜はとても静かなので、千歌ちゃんみたいに騒がしい子がここに住んでたらドタバタしまくって、クレームになりそうw

泊まった部屋は1階でした。
2人で泊まったんですが、まあ、とにかく広い。
2人ではもったいないくらい。
眺めは最高で窓の外を見れば目の前には海。
これで晴れていれば最高でした。

温泉は女湯のほうは、めちゃくちゃ空いていて貸切状態。
男性風呂は、おそらく日帰り温泉組みのラブライバーもいたので混んでいたんじゃないかな?
こういうとき男性向けアニメが好きな女性ファンは得した気持ちになります。

さてさて、一息ついたら千歌ちゃんの家で、ゲーマーズで買ったピンバッチを友人と開封!
&千歌
さすが千歌ちゃんの家!
さらに眠る前に友人にスクフェスの補助チケットでガチャを引いてもらったら…

千歌ちゃん!
千歌ちゃん、きっと実家だから張り切って出て来てくれたんだなー!
…とりあえず初日はここまで。
沼津周辺、内浦周辺を見て回れて充実した1日でした。
あしたにむけてオヤスミズラー。
目を閉じれば心地よい波の音が聞こえて、千歌ちゃんは毎日この波音を聞きながら眠っているんだなあ、と思いました。







リトルデーモンが聖地巡礼に行ってきたずら!


2日目に続く!

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