もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。

ラブライブ!サンシャイン!!函館へ聖地巡礼!!!

ども!ずしおうまるです
6月4日〜6日に函館旅行に行きましたので、思い出を語ります。
ラブライブ!サンシャイン!!の聖地巡礼も兼ねている旅行だったので、ウキウキの楽しい旅行でしたー!

と…その前に少しだけ、
沼津のラブライブ!サンシャイン!!のマンホールの件ついて語らせてください。
そもそも沼津で作られたラブライブマンホールは、沼津を新しい観光スポットにすべく、
沼津市の協力と多くの方々がお金の支援をしてくださり完成したオリジナルマンホール
でした。
ファンのみなさんに見に来てほしい、喜んでほしい、沼津を好きになってほしい…
そんな願いが込められて作られたマンホールだったのだと思います。

が、蓋をあけてみれば、
マンホールは故意に傷つけられ、ついに塗料までぶちまけられ、あげくの果てには撤去。
正直、意気消沈しております。
なんで…まだ見に行ってないのにー!
まあ、でも、わたしはマンホールうんぬん以前に、沼津のみなさんに迷惑をかけてしまったことが心苦しくてなりません。
マンホールを撤去することは、悪に屈することだ!
というきもちはわかります。
けれど、大事なことはそこじゃないと思います。
善だとか悪だとか以前に、
沼津のみなさんに迷惑をかけてしまった…
その事実のほうがつらくないですか?
いまはマンホールだけだからいいけれどそのうち加熱して、もっとひどいことをしようと企てる輩が現れるかもしれません。
もしかしたら声優さんや、親切にしてくださる沼津のお店の方々に迷惑をかけるような事態に発展するかもしれません…。
個人的な意見になりますが、わたしはマンホールを大事にどこかに展示してもらいたいです。あのマンホールは沼津のみなさんとお金を出してくださった方々の協力と善意があったからこそ完成したものです。
たくさんのひとに喜んでもらいたくて作ってくれたものだと思うのです。
展示してしまうとマンホールとしての役目は果たせないかもしれないですが、ファンのみんなに喜んでもらえる…という役目は果たせるはずです。
悲しいことに、ラブライブ!というコンテンツは大きいがゆえに、その周りにはおかしな人間がたくさんいます。
きっとサンシャイン!!がつづく限り、いくらマンホールを設置しても、いたちごっこにしかならないのでは…と思います。
これ以上、みんなが嫌な思いをしたり傷つかないためにも、できれば展示の方向で考えてほしいなと思います。
以上マンホールの話はここまで。
以下より函館旅行の話にうつるであります!!







その日、オタクは空の上にいた…

雲の間からのぞく富士山が美しい。
ラブライブ!サンシャイン!!といえば富士山。
聖地巡礼前に富士山を拝めるとはなかなか幸先が良いですね。
そう、オタクは夢の国、函館に向かっていました。
函館といえば、ラブライブ!サンシャイン!!2期8話〜9話に登場した聖地であり、
Saint Snowのふるさとであり、4月27日、28日に開催された函館ユニットカーニバルの舞台
でもありました。
函館という夢の舞台にワクワクしながら聖地巡礼…スタートデェス!





1.五稜郭
星型の魔法陣を彷彿させるためか、劇中でヨハネはたいへん喜んでいました。
たしかに星型で美しいですが、これは日本初の西洋式の城郭だそうです。
開港して西洋の兵学が取り入れられ、この形になったようですね。
見た目もかわいいだけでなく、星の先端部分に大砲を配置して敵に備えられた為、まさに鉄壁の守り。

五稜郭タワーは五稜郭を上から見渡せます。
ちなみに曜は五稜郭タワーの土方歳三さんの像の前でキャッキャしてましたね。
劇中で土方歳三さんの像は立っていましたが、本物は座っていました。

とりあえず曜の真似しました。

クッソ恥ずかしいw
シャイなオタクとしては顔から火が出るほど恥ずかしい。
けれど、外国人観光客を装えばどうということはないですね。
それほど外国人観光客が多かったです。

果南があまりの高さにびびって鞠莉に抱きついた場所。
ハグする相手がいなかったので、とりあえず撮影のみ。

ぶっちゃけゲロこわいです。
マイナス思考が働くので床が抜け落ちたらどうしようと思うと、足がすくんでしまいます。
ハグぅぅ…てやりたくなる果南の気持ちが痛いほどわかります。





2.ラッキーピエロ本店
函館の赤レンガへ行くとラッキーピエロ本店がありました
わたしは知らなかったのですが、ラッキーピエロといえば函館では有名なハンバーガー屋さんだそうで、あっちではマックと同等くらい人気みたいですね。

劇中でも登場してましたね。
隣にあるやきとり弁当がめじるしなのでわかりやすいかも。

座席もAqoursメンバーが座った場所を撮影できました。
ちなみに最初は観光客がいたので座れなかったのですが、途中で帰ったので撮影させて頂きました。
この席以外にもブランコがあったり、メリーゴーランドの馬がいたり不思議な内装。

いつもアニメのこのラッキーピエロのところを見て思うんですけど、
だれか鞠莉と座ってあげてよww
果南千歌梨子ダイヤルビィ善子花丸という座席順が気になってしかたないんですよw
鞠莉が一人で座っててかわいそう…

ちなみに花丸が食べていたハンバーガーは、
ふとっちょバーガー
という1日20食限定メニュー
とにかくデカイwwボリュームやばいww
さりげなく挟まっているこの揚げ物…こいつが曲者。

この揚げ物はコロッケです。
油をたっぷり吸い込んだコロッケは、かなり胃に負担がかかることは予想できるかと思います。
わたしたちより先にふとっちょバーガーを食べていた外人さんは、食べ終えたあとしばらく真顔で放心していたと思ったら、
そのあと10分くらいトイレとお友達になっていました。
トイレからでたあとはご機嫌でブランコに乗ってましたが…
たぶんあれは……吐いてたと思いますw

あと、個人的におススメなのが、
ラッキーピエロのポテト
マグカップにポテトが入っていて、チーズとソースがたっぷりかかっていて最高にうまかったです。
函館はハンバーガー以外にもおいしい食べ物がたくさんあるので、函館まできてハンバーガーを食べるのはちょっと…という方はぜひポテトだけでもつまんでみてはいかがでしょうか。






3.やきとり弁当

ついでにお隣にあったお店でやきとり弁当を買いました。
これも劇中でヨハネと花丸が食べていたもの。
店内はお弁当を食べられるスペースが広めに確保されており、奥側がふつうのコンビニのようにお菓子や飲み物、カップラーメンが配置されていました。

焼き鳥をいちから作るので待ち時間は10分くらいかかったです。
けれど、できたてホヤホヤが食べられるので待つ価値はあります。

のり弁当の上に焼き鳥(というか豚)が、のっているだけのシンプルな食べ物ですが、甘辛いタレとご飯がマッチしていてとても美味しかったです。





4.海岸沿いのベンチ
ラッキーピエロ本店をでて左手に向かうと海沿いにベンチがあります。
この場所はルビィがお店を飛び出して、追いかけてきたダイヤに自身の迷いを伝える大切なシーンで使われた場所です。
ルビィは自分でスクールアイドルをやりたいと決めました。
けれど、ダイヤが加入してからお姉ちゃんと一緒にスクールアイドルをやることが当たり前になり、いつしかお姉ちゃんと一緒にスクールアイドルをつづけることがルビィの「理由」になっていました。

千歌たちは長らく学校存続のためにラブライブで優勝することを目標にしていましたが、
ルビィはそれプラス、お姉ちゃんと一緒にスクールアイドルをつづけていくこと…ダイヤの存在こそが原動力でした。
みんなと目標は同じでありながらも、ルビィにとっては姉の存在こそが頑張れる理由だったわけです。
お姉ちゃんが大好きだからこそ、お姉ちゃんのいないAqoursでスクールアイドルをつづける意味・理由を失いかけていました。
ダイヤは逆にルビィが自分の意志でスクールアイドルをやりたいと決めたことが嬉しかった。
ダイヤにとっては学校存続プラス、ルビィを側で見守ってあげたいという気持ちがあったと思いますが、
ルビィはダイヤがいなくても、もう歩いて行けるくらい成長していました。

ダイヤはただただ、ルビィの成長を喜んでいたわけですね。

姉妹がお互いの気持ちを打ち明けるシーンはほんとうに素晴らしくハンカチ必須でしたね。
ただ1つだけ思うのは、
2年生組はなんでそういうシーン入れてくれないの?
…と八つ当たりをはじめるオタクww

とりあえず、ルビィの気持ちになって、お姉ちゃんがくるのを待ってみました。
6月なので風が心地よかったですが、
劇中は冬なので海風にさらされていたルビィは、クッソ寒かったと思います。
ルビィ:うゆ…おねえちゃん、コートまだ…?






5.茶房 菊泉
こちらはSaint Snowの鹿角 聖良と理亞の実家として劇中に登場した甘味処ですね。
μ'sの穂乃果の実家もそうですが、まさに老舗という雰囲気が佇まいからして伝わってきます。
劇中で聖良が、「このお店を理亞と一緒に継ぐのが夢」と語っていたので、高校卒業後、聖良はこのお店を継ぐべく修行中なのかもしれませんね。

店内は4月の函館ユニットカーニバルでラブライバーを迎えた為か、ラブライバー用の交換ノートやイラスト、まちあるき缶バッジなども置かれていました。

千歌たちが座った場所には座りませんでしたが、写真撮影も快くOKしてくださいました。
心から感謝です。

とりあえずAqoursメンバーが食べていた、
ぜんざいを注文しました。
わたしはあまり甘いものが好きではないのですが、このあんこは甘すぎずちょうど良い感じでおいしかったです。
漬物もお口直しにピッタリ。

それから、こちらでは甘味以外にも、関東ではあまり馴染みのないくじら汁がいただけます。

せっかくなので注文してみました。
魚特有の臭みと油っぽさがブワっとくるかな?と思いきや、さっぱりしていて飲みやすい。
野菜に味がしっかり染みていておいしい。
セットでついていたおむすびも塩とこんぶというシンプルな組み合わせで、ペロリと食べられてしまいました。
もし函館にきて菊泉さんに寄る機会があったら、ぜひぜんざいとセットでくじら汁を飲んでみることをオススメします。
最後にレジでまちあるき缶バッジを購入したらお店の方が、
「もしかしてライバーさんだったんですか?気づかなくてすみません…。
気づいたらみんなが座った場所にご案内したのに」

と申し訳なさそうにおっしゃってくださり、頭が下がる思いでした。
こちらがライバーだと言わなかったことに非があるので謝らせてしまって、逆に申し訳ない気持ちでした。
聖地巡礼は色々な楽しみ方がありますが、沼津のようにラブライバーウェルカム状態なら、わたしも少し自己主張しますが、
函館はそれ以外の観光客の方がたくさんいるのであまり自己主張はしませんでした。
むしろ普通の観光客に見えてたことがうれしかったですw






6. 函館西高等学校

菊泉さんから歩いて数分。
Saint Snowの通う函館聖泉女子高等学校のモデルになった、函館西高等学校があります。
家から学校がめちゃくちゃ近くてうらやましいですね。
ギリギリに起きても余裕で間に合いそうなほど近いです。

ちなみに函館西高等学校は2019年4月より函館稜北高等学校を統合する予定だそうです。
アニメでは浦の星女学院が統廃合となりましたが、
現実ではSaint Snowの通う学校のモデルとなった高校が統廃する
わけですね。
ただ母体になるようなので、おそらく稜北高等学校のほうが吸収されるかたちになるのかなと思います。
どちらにせよ、感慨深いものがあります。






6.旧函館区公会堂

函館のクリスマスイベントの選考会が行われた会場ですね。
ルビィと理亞がドキドキしながら面接をしていた姿が目に浮かびます。
引っ込み思案でうまくしゃべれなかったルビィが、お姉ちゃんのために勇気を出して一歩を踏み出した感動のシーン。
いつもそばにいてルビィを支えてくれたダイヤの手を離れ、ひとりで羽ばたいた瞬間ですね。
もともとルビィは引っ込み思案ですが、黒澤家特有の空気を読みつつまわりを引っ張っていける能力に長けた子でしたからね。
このシーンでルビィが覚醒したなと感じました。
そしてルビィと理亞になりきって面接ごっこしました。

私たちはスクールアイドルをやっています!
今回はこのクリスマスイベントで、遠くに暮らす別々のグループの2人が手を取り合い、新たな歌を歌おうと思っています!
…大切なひとに、贈る歌を!!


ルビィちゃん……(ウルウル)
他にもお客さんがいて、なにやってんだコイツ的な目で見られていたかもしれません。
が、あくまでわたしは外国人観光客なので気にしないのデェース!
シャイニィィィィィイ!!
※周りの方の迷惑になるので当然ながらルビィのセリフは喋ってませんw






7.船見児童公園
旧函館区公会堂からけっこう歩いた場所にあります。
函館の町はオシャレなんですが、なにがつらいって、
坂です。
船見児童公園は住宅街の坂を登っていった場所にポツンとあるのですが、オタクのHPは低いので到着するころにはヘロヘロでした。

彼女たちはスクールアイドルなので散々鍛えてるから、対して苦もなくこの公園にたどりついたのかもしれませんが…。
というかこのあたりに住んでいらっしゃると思われる方とすれ違いましたが、みなさん軽快にシャキシャキ歩いてて、足腰の力の差を感じました。

とりあえずシーソーにのって善子の気持ちを味わってみました。
このシーソーのシーンで、善子はルビィと花丸の体重を足した体重より重いことが発覚していました。
少なく見積もっても60kgはある可能性が高いですね。
ただ善子の身長は156cmなので、60kgというと普通くらいみたいです。

しかし、60kg以上ある可能性もあるため、やや肥満という感じでしょうか。
どちらにせよ、あれだけ食べてる花丸より重いとなると善子は代謝があまりよろしくないのかもしれません。
60kgでも好きだよ、善子♡




8.函館山
ルビィと理亞がダイヤと聖良を呼び出したあの場所です。
夜景がとても美しく、函館にきたら絶対に訪れたいデートスポットなのではないでしょうか。

さぞリア充で溢れかえってるんだろうなと思いきや、中国の方から来られたと思われる観光客のみなさんでいっぱいでした。

AqoursとSaint Snowはだれもいない函館山で貸切状態で微笑みあっていましたが、
だれもいないなんてことはありえないずら…
とくに冬の函館山はいまよりも観光客が増えるはずなので、おそらく小原家の力で人払いをしたのでしょう。

個人的には昼間の函館山も良いかんじでした。
函館は観光スポットが凝縮されているので、あの辺りが赤レンガのとこかな?五稜郭かな?教会かな?とゆっくり眺められて楽しいです。
夜は夜景を昼は景色を眺めて、その違いを見てみるのもおもしろいと思います。






と、こんなかんじで楽しく函館観光をしてきました!
函館は観光スポットが凝縮されているのでとても聖地巡礼がしやすかったです。
聖地巡礼以外でも洋と和が混ざり合った素敵な街並みを歩くのがとても楽しい場所です。
まだ行ったことがない方や、つぎの旅行はどこへいこうか迷っている方はぜひ、行ってみてはいかがでしょうか。
海を眺めながらのんびりできる感覚は沼津と似ていてとても癒されますよ!
とりあえず、今回はここまで(^^)
次回は6月9日の西部ドームのライブの感想を書けたらと思います。
それでは、シャイニィィィィィイ!

ラブライブ!サンシャイン!!2期 第2話「雨の音」


ども!
ずしおうまるです。
まじで花粉って何なんでしょうね…?
花粉のせいで目はかゆい、鼻は詰まる、詰まったせいで息ができず涙が出て、喉は痛がゆい。
去年まで花粉とは無縁の生活を送っていたずしおうまるですが、今年になって急に花粉症デビューをはたし、あまりの苦しみにもう毎日発狂してます。
花粉症wwなにそれwwつらいの??
とか言ってた、去年の自分を鉄パイプでぶん殴って、ドラム缶に投げ入れてコンクリートを流し込んで東京湾に沈めたいです。





さて、今回はラブライブ!サンシャイン!!2期の感想のつづきをちまちま書いていきます。
前に書いていた記事が1話で終わっちゃったからせめて全話やりたい気持ちです。
いまさら?って感じですが、またいつか自分が見直すときに良いかなと思うので、まったり書いていきます。イェーイ!

さてさて第1話では、2学期がスタート。
Aqoursは惜しくもラブライブ本戦の切符を逃してしまったものの、つぎのラブライブと学校説明会に向けて動き出しました。
しかし、2年前から進められていた統廃合の話が本格的に決定し、学校説明会は中止。
しかし、千歌を筆頭にAqoursのメンバーは浦の星を存続するために最後まで足掻き続けることを決意。

ラブライブに出場し優勝して、新入生を集め、廃校を阻止する。
奇跡を起こすべく、ついにAqoursはついに走り出したのでした。





#2「雨の音」

理事長室で真剣な表情で電話をつづける鞠莉。
それを廊下で静かに待つAqoursメンバー。
電話の主は鞠莉のお父さんでした。

どんなに反対意見があったとしても、生徒がいないのではどうにもできない…。
それが鞠莉のお父さんの意見です。
たしかに生徒がいない状態で学校を存続させるのはかなり難しいかもしれません。
鞠莉:だから言ったの。もし、増えたら考えてくれるのか…って。
何人いればいいの?って。
何人集めれば学校をつづけてくれるか…って。


…100人。
今年の終わりまでに、少なくとも100人入学希望者が集まったら来年度も募集し、入学試験を行うって。
100人…かなり厳しい状況ですね。
いま現在、浦の星の入学希望者は10人。
それをこれから90人も集めるって相当たいへんなことです。

千歌:でも、可能性はつながった。終わりじゃない。
可能か不可能か、いまはどうでもいい。

だって!やるしかないんだから!
千歌の言葉に、みんな奮い立たされるように笑顔になりました。
学校説明会もラブライブも、諦めずにがんばって、生徒を100人集める!

0から1へ!1から10へ!10から100へ!





とは、言ったものの…。
千歌たちの地区のラブライブ 予備予選は来月の初め。
そして学校説明会もまもなく開かれる予定。
しかもラブライブで使用する曲は未発表の曲でなければならないという規定があり、
曲作り、歌詞作り、衣装作りも視野に入れるとスケジュールがかなりキツキツです。


ちなみに、千歌の歌詞ノートは相変わらず真っ白w

梨子の落書きはなかなかのクオリティだけどww
しかしながらこのままでは、ラブライブ予備予選どころか、曲作りが間に合わない可能性も出てきました。
ここで3年生が頼もしさを発揮。

果南:でも、このまま千歌たちにぜんぶ任せきりというのもねえ?
鞠莉:じゃあ、果南、久しぶりに作詞やってみる?
果南:鞠莉だって曲作りしてたでしょ?
よくよく考えてみたら、果南、鞠莉、ダイヤは3人でラブライブを目指していたわけだから、
作詞、作曲、衣装作りができるってわけですね。

ちなみに曲作りは鞠莉、作詞は果南、衣装作りはダイヤルビィ
で分担して行っていたようです。

鞠莉:じゃあ、二手に分かれてみない?
全員:二手?

鞠莉:曜と千歌っちと梨子が説明会用の曲の準備をして…
ほかの6人がラブライブ用の曲をつくる!
そうすればみんなの負担も減るよ!


鞠莉のナイスな提案に3年生の魂に火がつきました。
スクールアイドルの先輩として千歌たちより良い曲をつくる!
3年生組の熱気に押され、1年生組もやる気になりました。
2年生組と3年生&1年生組、どちらが良い曲をつくるか競争する、というかたちで話はまとまりました。




千歌の家で曲をつくるという2年生組。

さて、3年生&1年生組は…やはり部室?
でも、部室だといつもと代わり映えがしないし、誰かの家で?
ということで学校からそう遠くない、鞠莉の家に行って作曲をすることに。
鞠莉の家というと、やっぱりものすごいお金もちのイメージがありますが…

善子:スクールカーストの頂点に立つ者のアジト…ゴクリ。
否が応でも期待が高まりますが…

やっぱり期待通りお金持ちデーース!!

広いリビング、ふかふかのソファ、よくわからない水がでる置物…。
ものすごいお金持ちを絵に描いたような家に大興奮の1年生組。
そして高そうなケーキ、高そうなお茶、高そうなお菓子。

花丸:超未来ずら…!!
ルビィ:このマカロン、かわいい!
善子:だめよ、ヨハネ!こんなものに心を奪われたら…!
浄化される…浄化されてしまう!

堕天使の黒で塗り固められたプライドが〜!

と、まあ大はしゃぎの1年生組でしたが、
お茶が出てきてからは、3年生も1年生と一緒になって、すっかりまったりムード。

大量のポップコーンを鷲掴みにする花丸先輩パネェッス!
お菓子を食べて、柔らかいソファに座って、おいしいお茶をのみ、テレビを眺め談笑する6人…

ダイヤ:ところで…わたくしたち何しに来たんでしたっけ…??





ところ変わって黒澤家。
ダイヤ:オッホン!!やはり!鞠莉さんの家ではまったく作業になりませんわ!まったく!

花丸:あっちが良いずら〜
善子:もっとポップコーン食べたかったのに!
ダイヤ:やりますわよ…?

:
結局、鞠莉の家だと全員まったりとくつろいでしまって、集中できませんでしたw
黒澤姉妹の家に移動して、まずは詞のコンセプトから考えていくことになりました。
ラブライブを突破するためには、どういった詞
にすれば会場のひとたちを魅了できるのか…
花丸:はい!ズバリ!「無」ずら!

果南:………む?
花丸:そうずら!すなわち無というのは全てがないのではなく、無という状態が有るということずら!
それこそまさに無!

ダイヤ:はあ?
鞠莉:What?
まったく意味がわからないww
というか無の説明から、一切ラブライブっぽさを感じないのですが、良いのかこれは…。
善子:なにそれ……カッコ良い!

花丸:善子さん、その無が有るということこそ、私たちが到達できる究極の境地ずら!
善子:ヨハネ…無。つまり、漆黒の闇。そこからいずる力。
花丸:そうずらー!
ルビィ:すごい!ふたりとも!
花丸と善子の意見が一致したのをはじめて目の当たりにした気がします。
とはいえ、ラブライブらしい歌詞になるとは到底思えないけれど…。
3年生組にはちょっとよくわからなかったようです。
わたしもまったくわからなかったけど。
1年生組に代わり今度は鞠莉が、ずっと温めていたという曲を披露することに。
鞠莉いわく、とびきり斬新で、とびきりハッピーな曲。

鞠莉:みんなに曲を聴いてもらうこの感覚♡2年ブゥリデスネ〜♡

瞬間、とんでもない爆音が外にまで響きわたりました。
唸るギター、歪むベース、走るドラム。
鞠莉の大好きな音楽のジャンルはヘビーメタルでしたねw
思わずヘドバンしてしまいそうな曲。
鞠莉の作る曲にすっかり慣れきっているのか、懐かしさも感じているのでしょうか、ダイヤと果南はどこかうれしそう。

果南:何かいいね、体を動かしたくなるっていうか!
ダイヤ:まあ、たしかに。今までやってこなかったジャンルではありますわね。
わりと肯定的な3年生組。一方1年生組はというと。

ルビィ:ルビィ…こういうの…苦手…
善子:耳が…キーンしてる…
花丸:単なる騒音ずら…パタリ
あまりの爆音にノックダウンしてしまいました。
音楽性の違いってやつでしょうかね。
個人的にはメタルを歌うAqoursも見てみたかったけどなーw




一方2年生組。
こちらもなかなか作詞作業が難航している模様。
千歌:うーん、輝きってことがキーワードだと思うんだけどね…。
頭をかかえる千歌とそれを優しく見守る曜と梨子。
そんな3人にルビィからメールが届きました。

曜:すぐに来て、って。
メールを確認し、はやくも先を越されてしまったと思った3人は慌てて黒澤家へと向かいました。
が、そこで3人が目にしたのは…

ダイヤ:それではラブライブは突破できません!
善子:その曲だったら突破できるというの?!
鞠莉:花丸の作詞よりはましデェース!

花丸:むう!
ルビィ:でも…あの曲はAqoursには合わないような…
鞠莉:新たなChallengeこそ新たなFutureを切り開くのデェース!
果南:うんうん!

ダイヤ:さらに!そこにお琴を!
花丸:そして無の境地ずらー!
ルビィ:ピギィィィィィ!!
もはや…カオスですね、まとめ役のダイヤさんが完全に暴走すると収拾がまったくつきません…。
まったく意見が合わない3年生と1年生。
一緒に曲を作ろうにもここまで意見が合わないとなると難しいですね。
しかもなんか険悪、というかすっかりお互いにヘソを曲げてしまいました。

はやくも音楽性の違いで内部分裂発生w
結局、2年生組と黒澤姉妹との話し合いで、3年生組と1年生組はコミュニケーション不足なのでは…という結論になりました。
たしかに1年生組はどちらかといえば2年生組を慕っているし、3年生組はどちらかといえば2年生組とのほうが絡みがあるような気がします。

千歌:善子ちゃんと花丸ちゃんは積極的に話すほうじゃないし…
鞠莉ちゃんと果南ちゃんもああ見えて人見知りなところあるし…

ダイヤ:と、なると…






:

まずは仲良くなるところからスタートしていくというダイヤからの提案。
というか地区予選とかも一緒に出場したのに今更感があるような無いような…
ダイヤの提案を聞いた瞬間、果南は微笑みながら立ち上がりました。
果南:まかせて!小さい頃から知らない子と仲良くなるには…

一緒に遊ぶこと!!

ドッジボールw
もはや嫌な予感しかしない。
果南の投げた高速のボールが花丸と善子の顔のあいだを風を切りながら通り抜けていく。

その豪速球を軽々と受け止め微笑む鞠莉。
鞠莉:さあ!いっくよー!鞠莉シャイニングゥ…!

ボールを抱え、勢いをつけて投げる動作に入る鞠莉。

思わず逃げ腰になる花丸の前に、善子がサッと庇うように立ちはだかる。

善子:まかせて!
力を吸収するのが闇、光を消し無力化して深淵の後方に引きずり込む…それこそ!

鞠莉:トルネード!!

善子:黒磁喰炎!!

善子の顔面にヒット→花丸の頭にヒット→ルビィの頭にヒット

運動があまり得意ではない1年生組にはこれはあまりにも酷だったかな…。







さてさて、今度は図書室へとやってきました。
図書室といえば花丸とルビィが一緒に過ごすことが多い場所。
善子もあまり活発なほうではなさそうなので、外で遊ぶよりは図書室にこもるほうが好きそうな気がしますね。

鞠莉シャイニングトルネードを受けた跡が顔面にまだ残ってるけどw
:ふふっ…その顔ww

善子:なによ!聖痕よ!スティグマよ!
ようやく落ち着く場所に来られて安心したのか、仲睦まじく微笑み合う1年生組に対して、3年生組はどこか浮かない様子。

鞠莉:はあああ…退屈〜
果南:そおだよぉ…海行こう海〜

花丸:読書というのは1人でももちろん楽しいずら!
でも、みんなで読めば本の感想が聞けてお互いのことを知れて、もっと楽しいずら!

花丸の話を聞いてうれしそうな表情をするダイヤ。
ダイヤが知らなかった花丸の一面を知れてうれしいっていう表情かな?
しかし長い話が苦手な果南と鞠莉は爆睡。

やっぱダイヤがいないと3年生組はイマイチ締まらないですねぇ…




別の日。
今度はバスに乗って6人でお出かけして、さらに親睦を深めることになりました。
ダイヤ:というわけで何となくわかったのですがこのメンバー…

果南:わあ!今日は絶好のダイビング日和だね!
鞠莉:また一緒にTogetherしましょう♡
ダイヤ:というアウトドアの3年生と…

花丸:おぉ!
善子:新たなリトルデーモンをここに召喚せしめん。
ダイヤ:というインドアな1年生に分かれている、というわけですわね…
ルビィ:どうすればいいの?

ダイヤ:仕方ないですわねぇ…こういうときは…互いの姿をさらけ出すしかありません!!
というわけで、温泉へとやってきた6人。

たしかに裸の付き合いで親睦が深まるってよくいうけど、ずしおうまるは深まったことがない気がします。
なんか逆に何か恥ずかしくて相手のこと見れないし、向こうもそうじゃないかなと思うんですが…。
善子:堕天使が人前で素肌を晒すなんて…ありえないわ!

高校生なのにまだシャンプーハットを準備してる善子は本当に愛おしいですね…。
そしてありえないと言いつつ暗黒ミルク風呂に入れてうれしそうな善子かわええですね…。
…果南と鞠莉には、ゆっくり、という概念があまり備わっていないでしょうかw
温泉入ってすぐに飽きてしまったようですねw
鞠莉はお風呂好きっていうイメージがわたしの中にあったので、これはなんか意外。
そしてダイヤさんに怒られる果南と鞠莉。

絶妙におっぱいもおしりも見えない(´;ω;`)

花丸よ…頼むからっどいておくれ…。
さて。せっかく温泉で温まったのに外はあいにくの雨…。
温泉に入れてご満悦のルビィと花丸ですが、善子、鞠莉、果南はあまり楽しめなかった様子。
ダイヤ:はあ…こちらを立てればあちらが立たず…まったく。
果南:より違いがはっきりしただけかも…。

雨を眺めながらぼんやり途方に暮れる6人。
このままだと雨にも濡れているし、湯冷めをして風邪をひいてしまうかもしれません。
すると花丸がポツリと口を開きました。

花丸:近くに知り合いのお寺があるにはあるずらが…





花丸に連れてこられて6人がやってきたお寺はなにやら古めかしい感じです。
花丸が持ち主の方に連絡して使って良いと許可をもらったみたいですが、雨宿りにはちょっとこわいかも。
お寺のひとはここには住んでいらっしゃるわけではないので誰もいないようです。
結局、ちょっと不気味だけど雨宿りしていくことになりました。

ルビィが怖がるのは予想してましたが、果南がガチでビビってて意外性があって可愛かったです。
お寺の中には電気もなく、あるのは蝋燭の灯りだけ。
結局、することもないので曲作りをすることになりました。

ダイヤ:歌詞は進んでるんですの?
花丸:善子ちゃんがちょっと書いてるのこの前見たずら!

善子:なに勝手に見てんのよー!
果南:へえ、やるじゃん!
ルビィ:すごーい!
鞠莉:Great!
善子、みんなに褒められてすこしうれしそうです。

善子:フッフ…良かろう、リトルデーモンたちよ!
だがお前たちに見つけられるかな!
このヨハネさまのアークを!


花丸:あったずら♡
善子:コラーーー!!
あっさり花丸に善子の暗黒堕天ノートが見つかったところで、中身を見てみると…。
やばい…見てはいけない暗黒の闇を見てしまった感。
正直これほど難しい漢字をかけるあたり善子はけっこう頭が良いのかもしれませんね。
歌詞の意味はまったく理解できませんけどね。
果南:うらはなれきしだん?

善子:りうせいきしだん!!
ダイヤ:この黒く塗りつぶされているところはなんですの?
善子:ブラックブランク!
ダイヤ:読めませんわ…。

善子:おまえにはそう見えているのだろうな!おまえには!
花丸:誰にでも読めなきゃ意味ないずら…。
個人的には鞠莉の作ったヘビメタソングに善子の厨二病全開の歌詞を当てはめたら、意外性もあって、シャイニーな曲になりそうな気がするんですけどねw
というか個人的にはめちゃくちゃ聴きたいので、なにかのカップリングでもブルーレイ特典でも何でもいいから作ってほしいです。
ダイヤ:そういえばこの…ブラックブランク?動きますわ?

ルビィ:お、姉ちゃん…それ虫!

黒澤姉妹:ピギャアアアアァッ!!
ルビィとダイヤが叫んだ瞬間、フッと部屋を灯していた唯一の灯り…蝋燭の火が消えてしまいました。

真っ暗になる室内ww響き渡る悲鳴ww





結局、何とか親交を深めようと努力はしたものの…
仲良くなるにもアウトドアとインドアなのでやりたいことはまったく違うし、
ゆっくりした時間を楽しみたかったり、ゆっくりするよりいろいろと行動したかったり、
音楽の趣味も方向性もバラバラ。
噛み合うどころかますますお互いの違いがわかって、埋めようのない溝がはっきりしてしまったようにも感じます。
このままでは曲なんてできるはずもありません。

外の雨も6人の気持ちを現しているかのようにどんどん強くなっていき…。
ついには雨漏りまで…

慌てて雨漏りした場所に、お椀やお皿をおいていくダイヤたち。
ポツリ、ポツリ…

静かな部屋に響き渡る、雨音。
お皿に落ちた水滴が弾け、奏でるメロディー。
そのメロディーに静かに耳を傾けると、不思議と6人に笑みがこぼれました。
ダイヤ:テンポも音色も大きさも。

ルビィ:ひとつひとつ全部違ってバラバラだけど!

善子:ひとつひとつが重なって。

鞠莉:ひとつひとつが調和して。

果南:ひとつの曲になっていく。

花丸:まるたちも、ずら!

性格も趣味も好きなことも、みんなバラバラだけど、だからこそお互いの気持ちが重なれば素晴らしい音を奏でられる。
素晴らしい仲間になれる。

鞠莉:きょうはここで合宿ずらー!
ええ…wなにもここじゃなくても良いようなww




一方2年生組は。
千歌が屋根のうえに登り、朝日を眺めていました。

千歌:輝いてる!なんか見えたんだ…いまなにが言いたいか、なにを思っているのか…
わたしがわたしに問いかけていた…答えが!

どうやら千歌も、学校説明会用の曲の構想が頭の中に浮かんだようですね。
そこへ現れたのは3年生と1年生。
曜:曲はできたー?

曜の問いかけに、自信満々にポーズをとる6人。
一晩曲作りを共にして、すっかり仲良しになったようです。
学校説明会用とラブライブ用の曲がいよいよかたまり、9人は奇跡に向かって走りだしました。
が、鞠莉の携帯に着信が……。

またお父さんかな?不穏な予感をかんじつつ2話は終了。





《総評》
最初に言っておきます。
曜推しの偏見による感想が後半にあるので、
千歌&梨子推しは見ない方がよろしいと思います。

さて、今回はとにかく…
黒澤姉妹が有能すぎる。
ずっと思っていたんですが、1期を見た時点では1年生組を取りまとめる能力に長けているのは花丸だとわたしは考えていました。

優しいけれどどこか臆病なルビィと空気は読めるけど暴走しがちな善子のあいだに、うまく入って調和をとれるのは彼女しかいないと思っていたからです。
ただ今回を見ていると、花丸はけっこう善子と一緒に波に乗ってしまうと暴走するタイプだということが判明しましたw

あと、意外に3年生と揉めたときも善子が折れないのは予想していましたが、花丸も善子に加勢してまったく折れなかったので、けっこう頑固な一面があるんだなあ、と。
良い意味で1期の花丸とは違う素の部分が見られて、少し新鮮な気持ちになりました。

そしてルビィも新たな一面がありましたね。
3年生と1年生が揉めたときも、1期のルビィのイメージだと、とにかくオロオロしたり、何となく善子と花丸についてみたり、という感じがしたのですが、今回はそうではなかったですね。
ダイヤと一緒に離れた目線から4人を分析したり、

善子と花丸が暴走したときもひとり冷静だったりと、
さすが黒澤家の血筋といいますか、しっかりした一面があるなと感じました。

いまはお姉ちゃんや千歌たちがいるのでなにかと、ダイヤや2年生組に頼ってしまいがちかもしれませんが、
黒澤ルビィこそ、千歌たちが卒業したあと、スクールアイドル部の部長になるに相応しい人物なのでは?
と感じました。

それから、3年生組で意外だったのは鞠莉、果南。
果南はハキハキしててリーダーシップを発揮できるキャラで、
鞠莉は包容力のある大人っぽいキャラってイメージでしたが、
ふたりとも実はかなり子どもっぽい性格でしたね。
果南はけっこうすぐムキになるタイプで、
鞠莉はたのしくない・つまらないことにはまったく興味が湧かないタイプw
1年生組に合わせてあげるのかな?と思いきやふたりともまったく引かないので、お姉さんキャラというイメージが良い意味で崩壊しましたね。

そして今回のMVPはやっぱりダイヤ。
ダイヤがいなかったら、たぶん曲は完成しなかったと思います。
ダイヤは一番最初は3年生組と一緒になって1年生組と喧嘩をしていましたが、
千歌たちと話してからはきちんとまとめ役に徹していたのが素晴らしい。
もともと熱くなりやすいタイプなので言い合いになるとムキになってしまいますが、
いざ冷静になると、みんなから少し離れた視点に立ってリーダーシップを発揮できる良いキャラだと思います。

1期では果南が鞠莉とダイヤのあいだでバランスをとっているのかな?と思っていましたが、
今回を見てからダイヤがふたりのあいだに立ってうまく暴走を抑えているのではないかな、と感じました。

何だかんだ1年生組の話を聞いて嬉しそうに微笑んでいる姿もちょくちょく見られたので、今回一番みんなを気にかけてどうにかしようとしてくれていたのは、ダイヤだったのではないかな、と思います。
正直、最大の功労者は黒澤姉妹だったと思います。

あともう1つ言いたいことがあります。
3年生組と1年生組の交流をはかるストーリーはめちゃくちゃおもしろかったですけど、
なによりやばいのは2年生組じゃね?

真にお互いの心を開けてないのは2年生組だとわたしは思うんですよ。
1年生組は語る必要がないほど仲良し、
3年生組は語る必要がないほどバランスが良い。

が、しかし。
2年生組は千歌と梨子は仲良し、でも曜はひとりぼっち。
ぶっちゃけ、どちらかといえば2年生組の視点も見たかったです。

未だに千歌と梨子は心が通ってる描写はふんだんに散りばめてくるくせに、曜と千歌や曜と梨子の絆の描写はまったく描かれないですよね。
千歌と梨子はふたりでいつもコソコソしてて、
曜はいっつもそこにいさせてすらもらえない。

その2年生組が3人でどのように曲作りをしたのかめちゃくちゃ気になったんですけどね…。
キャラdisりはよくないと思うんですけど、disってしまうほど、
3年生組と1年生組に比べると、2年生組の絆って薄く感じてしまうんですよね…。





と、まあ散々disってすいません。
それではこれで第2話終了であります!

次回!#3「虹」



おわり。

やる気のない介護職員が仕事を辞めた話

どうも!
やる気のない介護士でありやる気のないブロガーである、ずしおうまるです!
最後の更新からもうだいぶサボってしまいましたね、ほんとすいません…
(まあ、こんなブログたのしみにしてくれてるひとなんていないと思いますけども)
たのしみにしてたよ!ってひとは…
ありがとう!大好き!

…ハグしよ?

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ラブライブ!サンシャイン!!2期 第1話 ネクストステップ まとめ・感想

ども!
ずしおうまるです。
ラブライブ!サンシャイン!!第2期スタートずら!
10月7日(土)職場で眠る気配のない利用者と一緒に見ました。
次回も見られたら感想を含め色々書いていこうと思います。
以下よりスタート!

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ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR に行ってきたずら!

ども!
お久しぶりでござる!
ずしおうまるです。
なんか、ドラクエの記事書こうとして中途半端なまま思考停止しているし、モンハン記事も超特殊許可攻略が途中で終わってますが(…実は超特殊許可は全クリしたんですが)
まあ、あれです。
このブログをのぞきにきてくださる方はわかっているでしょう。
ずしおうまるは、あきっぽいやつ
だということを…。
やめて!小石を投げないでください!
こんな、テイタラークな私ですがある話を書きたくって…。

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PS4 DQ11:デルカダール城下町〜イシの大滝

ども!
ずしおうまるです。
PS4版 ドラクエ11攻略中!
前回デルカダール王国を訪ねたイレブン。
勇者の生まれ変わりとしてあたたかく迎えられるかと思いきや、デルカダール王に災いの者と呼ばれ、牢獄に入れられてしまいました。
しかし、牢獄で出会った謎の青年カミュと出会い、彼の手助けで牢獄から逃げ出すことに成功。
が、逃げた先は断崖絶壁。
絶体絶命の中、勇者の奇跡を信じる…というカミュの言葉に背中を押され、

イレブンとカミュは断崖絶壁を飛び降りるのでした。






*導きの教会
イレブンが目を覚ますと、そこは見知らぬ場所でした。
どうやら教会のようです。

イレブンとカミュは倒れていたところをこの教会のシスターに助けられました。
あんな断崖絶壁から飛び降りたにも関わらず、ふたりとも無傷。
まさに勇者の奇跡。

デルカダール王国では牢獄から逃げ出した2人の囚人を追って、町はものものしい雰囲気だといいます。
(まあ、その囚人てカミュとイレブンの事なんだけど)
そして囚人の故郷であるというイシの村への道は封鎖され、その村にはグレイグ将軍が自ら向かっているといいます。

グレイグ将軍
デルカダール王国最強の騎士にして、デルカダール王に忠誠を誓う男。
そんな人物がイシの村へ向かっている…嫌な予感しかしません。
今すぐにでもイシの村に向かいたいところですが、カミュに冷静に止められました。
いま行ったところでグレイグ将軍に捕まるだけだし、イシの村への道が封鎖されているいま、別のルートから行くしかありません。
カミュはそのルートを知っているのだと言います。
でも、その前にカミュはデルカダールの城下町に用事があるとのこと。
イシの村へ向かう前にカミュの用事を済ませることにしました。
カミュから黒いフードをもらって、気分は盗賊!
ここでようやく!

カミュが なかまになった!
やったぜ!ようやくカミュが仲間になりました。
はじめての仲間、はじめての相棒。
カミュはスピード型の盗賊タイプなので、素早い攻撃が得意ですが、
反面、盾や重装備を装備出来ないため打たれ弱いです。
装備は片手剣、短剣、ブーメラン、と装備できます。

個人的にはまず短剣スキルをあげて二刀のこころえをとってから他スキルを取りに行くのが良さげな気がします。
OPでも二刀流でしたし。





*デルカダール下の城下町
デルカダールの町は、富裕層は王の城のすぐそばにある高級住宅に住めて、
それ以外のひとは城下町に、
それ以下は町の最下層にある貧民街のような場所で暮らすことになる。
きらびやかな上の城下町と、
ならずものたちの掃きだめの下の城下町。
大国というだけにこういった身分を分ける感じが非常に生々しく、シビアだと思います。

さて、カミュの用事はこの貧民街にある様子。
カミュは、デルカダールの牢獄に捕まる1年ほど前、相棒のデクと共に盗賊をしていました。

古代より、デルカダール王国に伝わる秘宝、レッドオーブ。
カミュと相棒デクはその秘宝を盗み出すことに見事、成功しました。
しかし、残念ながらカミュは兵士に捕まり、デルカダール城の牢獄にぶちこまれたわけです。
ちなみにその盗み出したレッドオーブは、この城下町にあるゴミ捨て場の下に埋めて隠しているようで、今回のカミュの用事はレッドオーブを回収することだったようです。

…まあ、お約束の展開だけど、ない。

ここにレッドオーブを埋めたことを知る人物は、カミュと相棒のデクのみ。
デクに裏切られたと考えたカミュは怒りに震えます。
デクとレッドオーブの行方を探すべく行動を開始。
デクの行方を知っていそうな人物を当たることにしました。
カミュとデクが盗賊時代に世話になっていた宿屋の女将…彼女ならデクの行方を知っているかもしれないということで、
さっそく女将を探すことになりました。
女将は赤い髪が目印です。

デルカダールの下の城下町はならずものが住む町というだけあって、上と下を繋ぐ道が封鎖されています。
悪党が上の城下町で悪さしない工夫なのでしょうか。
しかし、中には兵士に賄賂を渡して上と下の町を行き来している人物もいるようです。

女将もそのひとりなのか不明ですが、上と下の町を繋ぐ道から赤い髪の女将が現れました。
女将もただ者ではないのかもしれません。

さて、女将に話を伺うと、
カミュの相棒デクは、カミュが捕まったあと、上の城下町で店をはじめて忙しくしているということがわかりました。
しかしそれを知った、カミュはさらに怒りに震えました。
カミュの知る限り、デクは店をはじめるようなお金をもっていませんでした。
レッドオーブを売り払い、その資金で店を構えたに違いないと睨んだカミュは、デクを捕まえるべく上の城下町に向かうことに。

上の城下町に行くには兵士にどいてもらうしかありません。
兵士をどかす方法は4つあるようです。
・犬を借りて兵士をどかす。
・ラブレター使ってどかす。
・抜け道を使って城下町へいく。
・賄賂をわたす。

ちなみに、わたしは犬を使って城下町へいきました。
どの方法でも城下町に行けるので好きな方法でOK


☆犬を借りて兵士をどかす場合

城下町にいる犬を連れた少女に話しかけると、レッドベリーとせいすいを持ってくるように言われます。
レッドベリーは城下町と教会のあいだの道にある木からとれます。

せいすいは城下町の道具屋で20Gで買えるので、
レッドベリーとせいすいをもって女の子に話しかければ犬を貸してもらえます。


☆ラブレターを使ってどかす場合
女将と話したあと火のやぐらに登り、ロープを渡ります。
道なりに登っていくと、かくれんぼの名人、ジェットに会えます。

するとジェットは、城下町で有名なダイアナという踊り子と、宿屋の女将の字がソックリだということを教えてくれます。
ジェットと別れたあと女将に頼み、ラブレターを書いてもらいます。
その後女将のラブレターを兵士にもっていけば、どいてくれます。


☆抜け道を使う場合
抜け道は道具屋の近くの梯子を経由して進んでいけばOK

進んでいくと男がいるので話しかけると、
上の城下町との抜け道開通のために使っていた、つけもの石を紛失してこまっています。
つけもの石はすぐ近くにあるツボの中に入っているので、あとはつけもの石を渡せば抜け道が開通。
上の城下町を行き来できるようになります。


☆賄賂をわたす場合
兵士に2000Gわたすことで堂々と通り抜けることができる。





*デルカダール 上の城下町
さて、無事に上の城下町にたどりついたイレブンとカミュ。

屋根をつたってデクの店へと向かいました。
デクは富裕層の住む、城の側に店をかまえており、繁盛している様子がうかがえます。

デクはカミュを見た直後、うれしそうにカミュに抱きつきました。
カミュが捕まったあと、どうにか命だけでも助けたいと考えたデクは、
デルカダール王に、レッドオーブを拾ったと嘘をつき、レッドオーブを返却した後、その報酬で商いをはじめました。
盗賊の才能はいまいちでしたが、商才には恵まれていたデクは、城のそばに店を構えることに成功。
稼いだ資金を城の兵士たちにバラ撒きわいろを送り、裏から手を回していたようです。

カミュが牢獄の床下にでかい穴を掘っていたにも関わらず、まったくバレなかった理由…。
それは、デクがわいろを送っていたことで城の兵士が、わざとカミュを見逃していたのかもしれません。
デクは悪いやつなのかと思いきやすっかり誤解が解けました。

ちなみに、デクが渡したレッドオーブはデルカダール神殿へと運ばれたそうです。
デルカダール神殿はイシの村の側。
ひとまずイシの村へ向かい、村の様子を偵察したあとデルカダール神殿に向かうことになりました。

カミュが牢獄にいた1年ほどで、デクは国で指折りの商人になり、美しいお嫁さんと結婚までしていました。
デク、盗賊から足を洗って良いことずくめじゃん!
ホントに盗賊をやめて、良かったのかもね。






*ナプガーナ密林
さて、イシの村を目指して出発したイレブンとカミュ。
真正面から行くわけにもいかないので、別ルートからイシの村を目指すことに。

ナプガーナ密林。
このあたりから敵も少しずつ強くなるので要注意です。
*ふしぎな鍛冶

焚き火でキャンプすると、ふしぎな鍛冶ができるようになりました。
ふしぎな鍛冶ではレシピと素材があれば、自分で武器や防具やアクセサリーがつくれるすぐれもの。
これは素晴らしい。

集中力を消費し鉄を叩いて、
ゲージの矢印の部分を狙います。
矢印の部分にうまくとまるとゲージが黄色に変わり、良い武器ができる可能性が高まります。

良い武器ができると、
てつのつるぎ+1といったように通常より強い武器が完成します。
おそらく、+3が最大かな?いまのところは。
鍛冶をたくさんすることで、レベルや集中力が上がりスキルを覚えるので、レシピをゲットしたらガンガン作りましょう。
ちなみにここでは、うろこ系の防具をつくれるのでぜひ作ってみましょう。

さて、ナプガーナ密林を進もうとしますが橋が壊れていてすすめせん。
つーか、崖下を見るとギガンテス?アトラス?みたいなモンスターやマンイーター的な、あきらかに絶対的強者なモンスターがうようよしています。
こいつらが奇跡的に崖上まで上がってきていないからいいものの、こいつらがふつうにウロついていたらイシの村にたどり着く前に、イレブンたちは、ただのしかばねになっていたことでしょう。

仕方がなく山小屋周辺を探索していると、元気のない犬がいました。
犬のあとを追っていくと、ふしぎな樹の根を見つけました。
その根はどうやらイレブンの左手のアザに反応しているようです。
左手をゆっくりかざすと…イレブンの頭にふしぎな光景が浮かびあがりました。

近くにあった山小屋にはきこりが住んでいました。
きこりがある日目を覚ますと、崖と崖を繋いでいた橋が落とされていました。
驚くきこりの目の前にあらわれたのは、いたずらデビルという魔物。


どうやらこの魔物が橋を落とした犯人のようです。
怒ったきこりはいたずらデビルを怒鳴りますが、それもむなしく…


ピンク色の光につつまれたきこりは、

犬になってしまいました。

きこりにいたずらしたことに満足したのか、いたずらデビルは今度は宝箱に隠れて、つぎのターゲットをまつのでした…

そのふしぎな樹の根が見せた光景が嘘かほんとなのかはわかりません。
しかし目の前には先ほどの光景に出てきた犬が
いる…。
ひとまずイレブンとカミュは、いたずらデビルが隠れていた宝箱を探しにいくことになりました。
宝箱は山小屋のすぐ近くにあるのでわりとすぐに見つかります。
宝箱を開けると出てきたのは…
*VSいたずらデビル

いたずらデビルはギラで全体攻撃をしてくるので、HP管理はしっかりと。
やくそうやホイミできっちり回復していきましょう。
イレブンがデインを覚えていると、良い感じでダメージを与えられます。
ゾーンに入ったら、カミュとれんけいしてシャドウアタックで攻撃するとダメージを与えやすいです。

いたずらデビルを倒すと、
きこりは元のすがたを取り戻しました。
彼の名前はマンプク。
マンプクは助けたお礼に橋を作り直してくれました。

マンプクにふしぎな樹の根の話をすると、
彼はそれを命の大樹の導きに間違いない、と言います。

世界の真ん中に浮いている大樹…それは命の大樹。
命の大樹はその葉の1枚1枚に、すべての生き物の命を宿し、世界の調和を保つと呼ばれる神木。


この森にあるかがやく樹の根。
その正体は、世界中に張り巡らされた命の大樹の根っこ。
そして、その樹の根は選ばれし者にだけ、大樹の意思を伝えるのだという。
そのふしぎな導きを、命の大樹の導き…と、いまは亡き、マンプクのおじいさんはそう呼んでいたそうです。

選ばれしもの…つまりイレブンが勇者だからこそ、大樹の意思を感じ取れた。
そういうことなんでしょうかね。





*イシの村
ナプガーナ密林でふしぎな体験をしたイレブン。
密林を抜けた先にはイシの村がありました。
ふしぎなことにデルカダール軍はまだイシの村にはいないようです。
導きの教会で出会ったシスターはグレイグ将軍がイシの村に向かった…と言っていましたが。

村はイレブンが旅立ったあの日のまま…
ただ、1つだけ違うことがありました。
だれひとりイレブンのことを覚えていないのです。

いや、正確にはこの村にはすでにイレブンがいるのです。
いたずらっこで、やんちゃで、やさしい、少年が。

幼馴染のエマの家に向かうと、そこにはエマの母親がいました。
イレブンが旅立ったとき、エマは村長の父親と二人暮らしでした。
すでにエマの母親は他界していたはずなのに、いま、イレブンの目の前にいる。
イシの村の奇妙な変化をふしぎに思いつつ、育ての親ベルラを訪ねました。
しかし、ベルラも村人と同様に、イレブンのことを知らないと言いました。
イレブンは諦めきれず、自分こそがイレブンだと名乗りました。

なに言っているんだい?
うちの子はまだ6歳だよ!

6歳つまり…いまイレブンは16歳なので、10年前のイシの村にいることになります。
過去に迷い込んでしまったのでしょうか…?

ふと村の中心を見ると大樹の下で泣いている少女を見つけました。
幼馴染のエマ。
彼女もまた小さい姿のため、イレブンと同じく6歳なのでしょう。

お気に入りのスカーフを風で飛ばされて泣いているエマのために、イレブンは木に引っかかったスカーフをとってあげました。

エマはスカーフをとってくれたお礼に、この村にいるイレブンに合わせてくれると言います。
走り出したエマの後をついていくと、

まだ幼いイレブンがおじいさんに梯子を貸してほしい、とねだっていました。
エマのスカーフを取るために、幼いイレブンは村中を走り回ったのでしょう。
そして、目の前にいるおじいさんは…

イレブンを拾い、育ててくれたテオ。
イレブンが旅立ったときには、テオはもう亡くなっていましたが…10年前はまだ生きていたんですね。
テオはイレブンをひと目見た瞬間、成長したイレブンだと見抜きました。
イレブンは起こったことをすべてを話しました。
テオの遺言通り、ユグノアの首飾りをデルカダール王に見せたこと、
勇者の生まれ変わりどころか悪魔の子と呼ばれ、追われる身になったこと、
イシの村に危機が迫っていること…。

テオはすべてを聞き終え、デルカダール王が頼りにならないと悟り、すべての真実を明かすと言いました。

東にあるイシの大滝のそばにある三角岩
そこを調べるように、とイレブンに告げました。
そして、テオはイレブンの成長した姿を見て、嬉しそうに目を細めました。

大きくなったのう。
これほど立派になったイレブンを 見ることができ、わしは果報者じゃ。
イレブンや、ひとを恨んじゃいけないよ。
わしは、お前のじいじで 幸せじゃった…。


じいちゃーーーーん!!
テオは静かにイレブンの前から、消えていきました…。
消えたテオを見届けたイレブンは、
村の中心の大樹の前へとやってきました。
大樹の前には幼いイレブンとエマが無邪気に遊んでいます。
幼いイレブンはこちらに気づき、ゆっくりと歩み寄ってきました。

お兄ちゃん、さっきはお礼を言いそびれちゃったけど、
エマのスカーフ 取ってくれてありがと!

まだ自分の運命を知らない幼いイレブンはそう言って笑うと…

静かに消えていきました…。
きづくと、イレブンはカミュに声をかけられました。
あの不思議な出来事がまるで夢だったかのように。
もしかするとあの不思議な出来事も、大樹の意思による大樹の導きだったのかもしれません。

でも。
我にかえったイレブンが見た光景は…

故郷イシの村の荒れ果てた姿でした…

穏やかで美しい村は焼かれ、村人は、もうだれひとりいません。

育ての親であるベルラと過ごした家も…
幼馴染のエマの家も…

すべて壊されていました。

勇者の生まれ変わりを育てた。
たった、それだけの理由で村は焼き払われたのです。

焼かれたイシの村にいる旅の神父がとても深いことをいうので必見。

悪魔の子を育てた村と、
それだけの理由で村を焼いたデルカダール軍。
真に罪深いのはどちらでしょうか。
ひとを恨んじゃいけないよ…
テオはそう言っていましたが、こんなことを平然とできるデルカダール王を恨まずにいられるでしょうか…ぜったい無理ぽ。






*イシの大滝
イレブンは過去で出会ったテオのいう通り、テオの滝の三角岩の前までやってきました。
三角岩の下にある地面をほりおこすと、木箱が出てきました。

木箱の中には2通の手紙が入っていました。
1通は綺麗な金色の縁取りがされた美しい封筒。
どう見ても王家のもので間違いないでしょう。

そしてその手紙はテオがイレブンを拾ったとき、バスケットに添えられていた手紙。
つまりイレブンの母からの手紙でした。

イレブン…
あなたが この手紙を読めるようになった頃、わたしはもう、この世には いないでしょう。
あなたが生まれてすぐ、故郷のユグノアの地が魔物に襲われました。
わたしはあなたを逃すので精一杯でした。
いいですか、イレブン。
心ある人に拾われ立派に成長したら、ユグノアの親交国であるデルカダール王を頼るのです。
あなたは誇り高きユグノアの王子。
そして 忘れてはならないのは、大きな使命を背負って生まれた勇者でもあります。
イレブン…。
一緒にいてあげられなくて…ごめんなさい。
無力な母を……許して。


デルカダール王に会うようにというのはテオからの遺言ではなく、イレブンの母からの遺言だったようです。
イレブンはデルカダール王の子どもだと予想していましたが、母からの手紙の文面から察するに違うような感じですね。
母がデルカダール王に頼れと言ったのはユグノアの親交国だから、という理由でした。
イレブンの父親ならば、あなたの父親であるデルカダール王に頼るように、と書きそうですもんね。
それにしても主人公はまたしても王族…。
そしてもう1通こちらはテオからの手紙でした。

親愛なるイレブンへ。
未来からきたお前に出会ったあと、
わしは約束通り、お前の道しるべとなるものをここに置いておいた。
母親の手紙は もう読んだかのう?
あの手紙は お前が流されて来た時、一緒に入っていたものじゃ。
わしはあの手紙にしたがい、お前をデルカダール王国に向かわせたが、つらい思いをさせたようじゃの。
なぜユグノアの地が魔物に襲われ、勇者が悪魔の子と呼ばれているのか…わしには見当もつかんかった。

なれば真実は自分の目で確かめるしかない。
東にある旅立ちのほこらを開ける、まほうの石をお前にさずけよう。
それを使って世界を巡り、真実を求めるのじゃ。
お前が悪魔の子と呼ばれ、追われる勇者となったすべての真実を…。
イレブンよ…。
ひとを恨んじゃいけないよ。
わしは、お前のじいじで幸せじゃった。


イレブンはまほうの石をてにいれた!
やべぇ涙無くしては遊べねー!
お母さんもおじいちゃんも、めっちゃ良いひとやん。
イレブンが心あるひとである、テオに拾われたこともまた、勇者の奇跡なのかも。
お母さんが頼った時点では、ユグノア王国とデルカダール王国は友好国だったはずが、いまは友好どころか完全にイレブンを悪魔の子と決め付けている。
その理由も今後あかされることでしょう。
母とテオの遺言通り、
真実は自分の手で見つけるしかないのだから。

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PS4 DQ11:デルカダール王国〜OPまで

ども!
ずしおうまるです。
DQ11 PS4版のんびりプレイ中。
ホントドラクエのために1週間くらいやすみたいとこですが、それどころか連勤になってて死ねばいいと思います。
さて、主人公イレブンは、前回村人たちと幼馴染のエマに温かく見送られイシの村を後にしました。

めざすはロトゼタシアの地の中でも一番の大国デルカダール。
デルカダール王に今は亡き育ての親、テオから預かった首飾りを見せる…そうすれば勇者の生まれ変わりという意味がわかるとのことで、さっそくデルカダールへ向けて出発!





*乗馬システム
村長から馬をもらえたので、フィールドでは馬での移動が可能になりました。

しかし、はっきり言って馬はいらない子。
ドラクエ11は、シンボルエンカウントで、
フィールドを徘徊するモンスターに攻撃をあてることにより、ある程度ダメージを与えた状態で戦闘をスタートできます。
ですが、馬に乗った状態だとフィールドにいるモンスターに攻撃をあてることができません。
つまりダメージを与えた有利な状態で戦闘をスタートすることができないのです。

さらに馬を呼ぶためには、フィールドの所々に点在するベルを鳴らさなければなりません。
これがはっきり言ってめんどう。
ドラクエ8のバウムレンのすずみたいに好きなときに好きなタイミングで呼び出せない。
どうせ馬を出すなら、馬に乗った状態でモンスターに攻撃できるようにしてほしかったし、どこでも馬を呼び出せるアイテムがほしかった。
と、まあ、こんな感じで馬を呼ぶ旨味をあまり感じないため、わたしは基本的にフィールドでは徒歩で移動してます。
しかし、もうレベル上げもして、敵と戦う必要もなく最速で街に行きたい場合なんかは馬で駆け抜けてもいいかも。
ただ、ルーラ覚えたらその必要もなくなるけど。





*ゾーンシステム
ドラクエ8を皮切りに最近のドラクエはテンションゲーと化していましたが、今回はテンションが廃止となりました。
これはちょっとうれしい。
ボスの目の前でテンションを上げるために、棒立ちで踏ん張って1ターン終わるというシュールな図と、
タンバリンを叩くだけのためにいる仲間という図がなくなるわけだ…これはほんとよかったです。

テンションのかわりに新たに追加されたのが、ゾーンシステム
ゾーン状態になるとパーティーメンバーの体が青く光ります。
ゾーン状態になるためには条件があり、
・ダメージを受けた量
・ターン経過

が、多ければ多いほどゾーン状態になれる確率があがります。
ゾーン状態のメリットは、
・ゾーンに入ると各キャラクターごとにパラメータがUp
・仲間とれんけいわざが使える

逆にデメリットはないです。
強いていうなら、ゾーンに入るタイミングがわかりにくいこと。
もうちょいゲージとかで、もうすぐゾーンができるよってのがわかるとよかった。
ガンガンゾーンに入ってガンガン攻撃したいですね。

ちなみにゾーン状態はれんけいわざを使うことによって切れてしまいますが、
れんけいわざを使わなかった場合は、一定のターン経過で終了します(つぎの戦闘に持ち越しもOK)
仲間とのれんけいわざでガンガン攻撃するもよし、パラメータをあげてゾーンを維持するもよし!
やー、テンションのせいでドラクエの戦闘は格段につまらなくなったので、廃止されてホントによかった。





*パネルスキルシステム
今回もスキルシステムが導入されました。
FF10でいうスフィア盤みたいなものですね。
レベルUpの際得られるスキルポイントを使って、キャラクターのパラメータを上げたり技を覚えたりすることができます。

キャラクターによって使える武器、スキルも違うので、自分の好みであげていきましょう。
個人的には、主人公は勇者なので、
ゆうしゃスキルをあげていきたい。
あと、今回、主人公が使える武器が片手剣と両手剣です。
スキル振りに迷うところですが、使いたい武器で良いんじゃないかと思います。
片手剣は盾と剣を装備できるバランスタイプ。
両手剣は盾が装備できないが攻撃力の高いパワータイプ。
と、いったところでしょうか。
歴代勇者のことを考えると、片手剣一択と言ったとろですが、序盤の使いやすさでいうと両手剣のほうが、かなり使いやすいです。
主人公の相棒のカミュはスピードタイプなので、攻撃面に関してはやはりイマイチ。
主人公を両手剣にすることで、カミュが先制してダメージを与えてくれた敵を確実に刈り取ることができるのでオススメ。

でも、まあ結局は個人の趣味で選んでよいと思います。
万が一スキル振りをミスっても途中でスキルを振り直せるそうなので、好みでスキルを振っても問題ないようです。




*デルカダール王国
さて、乗馬、ゾーン、スキルシステムを覚えつつ、のんびりと探索してやっと到着。
ロトゼタシアにある5つある王国の中でも最も力があることで有名なデルカダール王国。
さすがにでかい。
探索が鬱になるくらい広いです。

デルカダール王国が強国と言われる理由の1つに2人の騎士の存在があるようです。
・黒い鎧を身にまとう騎士グレイグ
剣術の腕はデルカダール王国随一。
魔物を何百と倒してきた最強の騎士。
・白い鎧を身にまとうホメロス
王国随一の知略をもつ軍師。
グレイグよりも剣の腕は劣るものの、僅かな兵で多くの魔物を倒し戦果をあげている。
グレイグとホメロスはデルカダールの町の人々からも非常に信頼の厚い人物だということがうかがえる。

そんな誰もが認める大国デルカダールの門をくぐる…ちょっとドキドキ。
門番にテオから預かった首飾りをみせると通してもらえました。

デルカダール王
威厳を感じる佇まい。王の風格を感じますね。
ドラクエはおとぼけな王様が多いイメージですが、この王様はいろんな意味で強い(確信)
テオの遺言通り、イレブンは首飾りをデルカダール王に見せました。

ユグノアの首飾りか…。
そう呟くとデルカダール王は、
その首飾りをたずさえて、わしを訪ねてきたということは、そなたは自分の運命を知っているはずだ。
とイレブンの左手のアザを見つめます。

うむ…その左手のアザこそ勇者のしるし!
そなた、あの時の赤ん坊であったか…。

イレブンはこれまでの経緯をデルカダール王にすべて話しました。
イシの村で育てられたということ…
そしてイシの村で起こったこと…
が、イレブンの話をすべて聞き終えたあと、デルカダール王の態度は一変!

兵たちはイレブンに向かって刃を突きつけ、
イシの村に兵を送り出したのです。

デルカダール王はイレブンを災いを呼ぶ者と、そう呼びました。
イレブンを育てたテオは、勇者の生まれ変わりだと、そう言っていました。
しかし、デルカダール王は災いを呼ぶ者という。
どちらが真実なのかわからぬまま、イレブンは牢獄に閉じ込められてしまうのでした。

それにしてもデルカダール王は悪いやつなんでしょうかね?
町人の話を聞く限り、デルカダール王は歴代の王の中でも勇敢で聡明なひとらしく、厳しさと優しさを兼ね備えた、まさに王の器をもつ素晴らしいひと…だということがわかります。
これだけの情報だと、デルカダール王はふつうに素晴らしい王様ということしかわかりません。
しかし、16年前ユグノア王国を訪れた際に、魔物に襲われ、お妃様と幼い子どもを亡くしてから、厳しい表情をされることが増えた…と言うひともいます。

16年前で城…というと冒頭のシーンを嫌でも連想します。
となると、冒頭に出てきた城はユグノア王国で間違いないでしょう。

首飾りは主人公の母親の形見なので、
主人公の母親はユグノア王国のお姫様だったことになります。
そうなると、デルカダール王と主人公の母親が婚約していて、生まれたばかりの子どもと共にユグノア王国を訪れていたと考えるのが自然。
そうなると必然的に主人公の父親はデルカダール王ということになりますが、そうだとしても、実の息子にこんなに冷たい態度をとるなんてあり得るでしょうか。
となると、
・魔物に操られてしまった王というパターン
・魔物が王に化けているパターン
・辛いことがあって世界をぶっ壊すために魔王と行動を共にしているパターン
・そもそも最初からクズだったパターン

と、いろいろな想像がたぎりますね。
まあ、最初から主人公の父親じゃない、という可能性も高いですが。






*デルカダール王国 牢獄
問答無用に牢獄にぶち込まれました。

首飾りを見せただけなのにこの仕打ち。
イミワカンナイ!
にしても、災いを呼ぶ者ならとっとと殺しちゃえば済むのに、殺さないあたりなにか理由があるのでしょうか。
それともただ死んだら物語が進まないからでしょうか。
牢獄で黄昏ていると、向かいの牢屋に入れられているひとが話しかけてきました。
フードを被っているのにすでにイケメンオーラが半端ねぇ…。
イケメンの匂いがプンプンするぜぇ!

フードの男は偶然にも今日、この日脱獄をしようと準備をしていました。
そんな日に偶然、勇者の生まれ変わりというイレブンが投獄されてきた。


すべては、あの予言通りだったってワケか。
フードの男がいう、予言というものがどんなものかわかません。
誰によって予言されたものなのか、いつ予言されたものなのか、すべて不明ですが、
フードの男は、
どうやらあの予言通りオレは…イレブン。
お前を助ける運命にあるらしい…。

そう呟いて脱獄の手助けをしてくれました。
もともと以前からフードの男が脱獄のために掘っていた穴を抜け、地下水へと向かいます。

地下水ではすでに兵士が待ち受けています。
兵士に見つからないように背後からすり抜けることで戦闘を回避できます。
フードの男が最初にお手本を見せてくれるので、その通りすり抜ければOK

あえて接触してみたら兵士と戦闘になりましたw
ふつうに倒せるレベル。

しつこく追いかけてくる兵士たち。
イレブンとフードの男は橋の上に追い詰められてしまいました。
が、しかし。
何十年…いやもしかすると何百年も前に作られた橋は10人以上の人間の重さに耐えられませんでした。

橋は徐々に軋みだし…そして。

ドラクエ11 完

と、なるはずもなく、助かってしまうのが主人公補正。
しかし、一難去ってまた一難。
イレブンとフードの男の前に現れたのは、

巨大なブラックドラゴン!
なぜこんな地下にこんな魔物がいるのか、理由はまったくわかりませんがとにかく逃げるしかない。

ブラックドラゴンと接触することで、戦闘に入ることもできますが、正直いまのレベルでは勝つことは不可能なので、逃げることをオススメします。

なんとか岩の隙間に身を隠しブラックドラゴンをまくことに成功。
めっちゃひやひやしたぜ…。
もう大丈夫だろう、と安心したのもつかの間。

ブラックドラゴンは はげしいほのおを はきだした!

いやーーーーーー!!

ドラクエ11 完
もう何回完結してんだよ、ってぐらいピンチの連続である。

しかし、さすが勇者の生まれ変わり。
そんな絶体絶命のピンチをおそろしいほどの強運で切り抜けていきます。
ブラックドラゴンを振り切ったと思ったら、今度はまた兵士。

イレブンを悪魔の子と呼び、追いかけてきます。
勇者の生まれ変わりと言ったテオ。
悪魔の子というデルカダール王。
どちらが真実なのか、いまはまだわかりません、でも…。

兵士たちに追いかけられ、ついにイレブンとフードの男は追い詰められました。
目の前には断崖絶壁。
後ろには兵士。

もう逃げ道はどこにもない。
しかし、そんな絶体絶命のピンチでも、フードの男はイレブンに向かって不敵に笑いました。

行くぞ、イレブン。
オレは 信じるぜ。勇者の奇跡ってやつを…。

そして男はフードをとりました。
青い髪の青年はイレブンをまっすぐ見つめていました。

オレの名前はカミュ。
覚えておいて くれよな……。


カミュぅぅぅぅぅうぅ!!
最高かよ!
未だかつて、こんなにかっこいい仲間がいただろうか。
いたかもしれないけど、いまはカミュのかっこよさに惚れた。
ドラクエは台詞回しがホント素晴らしい。
あと声がないのも良い!
結構、声がないからつまらないとか盛り上がらないという話をネットでちらほら見ましたが、わたしは逆で、声がないからこそ、良いと思います。
声があてられていたら聞き流してしまうような台詞もちゃんと読むから、ああ、この台詞がいいな、と思える。
町のひとの台詞だって話しかけるたびに声があったら、うざいから何度も聞こうと思えない。
しゃべらないからこそ、言葉が生きることもあると思うんだ…。

断崖絶壁から飛び降りたイレブンとカミュ。
果たしてイレブンは勇者の生まれ変わりなのか悪魔の子なのか…!




*オープニング
カミュとイレブンが崖から飛び降りたあとに、神がかり的なタイミングではじまるオープニング。

今回はオープニングも胸熱です。

わたしは今回あまりにも早くやりたくてボタン連打していたのか、プレイ前にOPがあることに気づきませんでしたw

今作は昔のドラクエをリスペクトしているからOPないんだー、と思っていたら、
職場の仲間に「ふつうにOP最初からありましたよ、だからプレイ前とカミュのところで2回見ました」と言われびっくり。

わたしはカミュのところでOP初見だったのでめちゃくちゃ感動しました。
ぶっちゃけ、最初にOPみるのも良いですが、最初は飛ばしてカミュのところで見た方が感激できるかもしれません。

それにしてもまだ、仲間1人目だというのにこの感動はなんだってばよ。
正直、キャラデザを見たときは不安を感じていましたが、こうやってぬるぬる動く姿を見ていると、なんだかすごく良い!

主人公にしても微妙なデザインだなー、と思っていたけど、プレイしてみたらふつうにイケメンだし、
他の仲間たちも生き生きしていて、やっぱり次世代機ってすげーと思いました。
キャラクターを愛でたいならぜったいPS4おすすめ。
ゲームとして効率よく遊ぶなら3DSおすすめ。

イレブンと仲間たちの冒険は、

まだはじまったばかり!

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