もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。

ラブライブ!サンシャイン!!函館へ聖地巡礼!!!

ども!ずしおうまるです
6月4日〜6日に函館旅行に行きましたので、思い出を語ります。
ラブライブ!サンシャイン!!の聖地巡礼も兼ねている旅行だったので、ウキウキの楽しい旅行でしたー!

と…その前に少しだけ、
沼津のラブライブ!サンシャイン!!のマンホールの件ついて語らせてください。
そもそも沼津で作られたラブライブマンホールは、沼津を新しい観光スポットにすべく、
沼津市の協力と多くの方々がお金の支援をしてくださり完成したオリジナルマンホール
でした。
ファンのみなさんに見に来てほしい、喜んでほしい、沼津を好きになってほしい…
そんな願いが込められて作られたマンホールだったのだと思います。

が、蓋をあけてみれば、
マンホールは故意に傷つけられ、ついに塗料までぶちまけられ、あげくの果てには撤去。
正直、意気消沈しております。
なんで…まだ見に行ってないのにー!
まあ、でも、わたしはマンホールうんぬん以前に、沼津のみなさんに迷惑をかけてしまったことが心苦しくてなりません。
マンホールを撤去することは、悪に屈することだ!
というきもちはわかります。
けれど、大事なことはそこじゃないと思います。
善だとか悪だとか以前に、
沼津のみなさんに迷惑をかけてしまった…
その事実のほうがつらくないですか?
いまはマンホールだけだからいいけれどそのうち加熱して、もっとひどいことをしようと企てる輩が現れるかもしれません。
もしかしたら声優さんや、親切にしてくださる沼津のお店の方々に迷惑をかけるような事態に発展するかもしれません…。
個人的な意見になりますが、わたしはマンホールを大事にどこかに展示してもらいたいです。あのマンホールは沼津のみなさんとお金を出してくださった方々の協力と善意があったからこそ完成したものです。
たくさんのひとに喜んでもらいたくて作ってくれたものだと思うのです。
展示してしまうとマンホールとしての役目は果たせないかもしれないですが、ファンのみんなに喜んでもらえる…という役目は果たせるはずです。
悲しいことに、ラブライブ!というコンテンツは大きいがゆえに、その周りにはおかしな人間がたくさんいます。
きっとサンシャイン!!がつづく限り、いくらマンホールを設置しても、いたちごっこにしかならないのでは…と思います。
これ以上、みんなが嫌な思いをしたり傷つかないためにも、できれば展示の方向で考えてほしいなと思います。
以上マンホールの話はここまで。
以下より函館旅行の話にうつるであります!!







その日、オタクは空の上にいた…

雲の間からのぞく富士山が美しい。
ラブライブ!サンシャイン!!といえば富士山。
聖地巡礼前に富士山を拝めるとはなかなか幸先が良いですね。
そう、オタクは夢の国、函館に向かっていました。
函館といえば、ラブライブ!サンシャイン!!2期8話〜9話に登場した聖地であり、
Saint Snowのふるさとであり、4月27日、28日に開催された函館ユニットカーニバルの舞台
でもありました。
函館という夢の舞台にワクワクしながら聖地巡礼…スタートデェス!





1.五稜郭
星型の魔法陣を彷彿させるためか、劇中でヨハネはたいへん喜んでいました。
たしかに星型で美しいですが、これは日本初の西洋式の城郭だそうです。
開港して西洋の兵学が取り入れられ、この形になったようですね。
見た目もかわいいだけでなく、星の先端部分に大砲を配置して敵に備えられた為、まさに鉄壁の守り。

五稜郭タワーは五稜郭を上から見渡せます。
ちなみに曜は五稜郭タワーの土方歳三さんの像の前でキャッキャしてましたね。
劇中で土方歳三さんの像は立っていましたが、本物は座っていました。

とりあえず曜の真似しました。

クッソ恥ずかしいw
シャイなオタクとしては顔から火が出るほど恥ずかしい。
けれど、外国人観光客を装えばどうということはないですね。
それほど外国人観光客が多かったです。

果南があまりの高さにびびって鞠莉に抱きついた場所。
ハグする相手がいなかったので、とりあえず撮影のみ。

ぶっちゃけゲロこわいです。
マイナス思考が働くので床が抜け落ちたらどうしようと思うと、足がすくんでしまいます。
ハグぅぅ…てやりたくなる果南の気持ちが痛いほどわかります。





2.ラッキーピエロ本店
函館の赤レンガへ行くとラッキーピエロ本店がありました
わたしは知らなかったのですが、ラッキーピエロといえば函館では有名なハンバーガー屋さんだそうで、あっちではマックと同等くらい人気みたいですね。

劇中でも登場してましたね。
隣にあるやきとり弁当がめじるしなのでわかりやすいかも。

座席もAqoursメンバーが座った場所を撮影できました。
ちなみに最初は観光客がいたので座れなかったのですが、途中で帰ったので撮影させて頂きました。
この席以外にもブランコがあったり、メリーゴーランドの馬がいたり不思議な内装。

いつもアニメのこのラッキーピエロのところを見て思うんですけど、
だれか鞠莉と座ってあげてよww
果南千歌梨子ダイヤルビィ善子花丸という座席順が気になってしかたないんですよw
鞠莉が一人で座っててかわいそう…

ちなみに花丸が食べていたハンバーガーは、
ふとっちょバーガー
という1日20食限定メニュー
とにかくデカイwwボリュームやばいww
さりげなく挟まっているこの揚げ物…こいつが曲者。

この揚げ物はコロッケです。
油をたっぷり吸い込んだコロッケは、かなり胃に負担がかかることは予想できるかと思います。
わたしたちより先にふとっちょバーガーを食べていた外人さんは、食べ終えたあとしばらく真顔で放心していたと思ったら、
そのあと10分くらいトイレとお友達になっていました。
トイレからでたあとはご機嫌でブランコに乗ってましたが…
たぶんあれは……吐いてたと思いますw

あと、個人的におススメなのが、
ラッキーピエロのポテト
マグカップにポテトが入っていて、チーズとソースがたっぷりかかっていて最高にうまかったです。
函館はハンバーガー以外にもおいしい食べ物がたくさんあるので、函館まできてハンバーガーを食べるのはちょっと…という方はぜひポテトだけでもつまんでみてはいかがでしょうか。






3.やきとり弁当

ついでにお隣にあったお店でやきとり弁当を買いました。
これも劇中でヨハネと花丸が食べていたもの。
店内はお弁当を食べられるスペースが広めに確保されており、奥側がふつうのコンビニのようにお菓子や飲み物、カップラーメンが配置されていました。

焼き鳥をいちから作るので待ち時間は10分くらいかかったです。
けれど、できたてホヤホヤが食べられるので待つ価値はあります。

のり弁当の上に焼き鳥(というか豚)が、のっているだけのシンプルな食べ物ですが、甘辛いタレとご飯がマッチしていてとても美味しかったです。





4.海岸沿いのベンチ
ラッキーピエロ本店をでて左手に向かうと海沿いにベンチがあります。
この場所はルビィがお店を飛び出して、追いかけてきたダイヤに自身の迷いを伝える大切なシーンで使われた場所です。
ルビィは自分でスクールアイドルをやりたいと決めました。
けれど、ダイヤが加入してからお姉ちゃんと一緒にスクールアイドルをやることが当たり前になり、いつしかお姉ちゃんと一緒にスクールアイドルをつづけることがルビィの「理由」になっていました。

千歌たちは長らく学校存続のためにラブライブで優勝することを目標にしていましたが、
ルビィはそれプラス、お姉ちゃんと一緒にスクールアイドルをつづけていくこと…ダイヤの存在こそが原動力でした。
みんなと目標は同じでありながらも、ルビィにとっては姉の存在こそが頑張れる理由だったわけです。
お姉ちゃんが大好きだからこそ、お姉ちゃんのいないAqoursでスクールアイドルをつづける意味・理由を失いかけていました。
ダイヤは逆にルビィが自分の意志でスクールアイドルをやりたいと決めたことが嬉しかった。
ダイヤにとっては学校存続プラス、ルビィを側で見守ってあげたいという気持ちがあったと思いますが、
ルビィはダイヤがいなくても、もう歩いて行けるくらい成長していました。

ダイヤはただただ、ルビィの成長を喜んでいたわけですね。

姉妹がお互いの気持ちを打ち明けるシーンはほんとうに素晴らしくハンカチ必須でしたね。
ただ1つだけ思うのは、
2年生組はなんでそういうシーン入れてくれないの?
…と八つ当たりをはじめるオタクww

とりあえず、ルビィの気持ちになって、お姉ちゃんがくるのを待ってみました。
6月なので風が心地よかったですが、
劇中は冬なので海風にさらされていたルビィは、クッソ寒かったと思います。
ルビィ:うゆ…おねえちゃん、コートまだ…?






5.茶房 菊泉
こちらはSaint Snowの鹿角 聖良と理亞の実家として劇中に登場した甘味処ですね。
μ'sの穂乃果の実家もそうですが、まさに老舗という雰囲気が佇まいからして伝わってきます。
劇中で聖良が、「このお店を理亞と一緒に継ぐのが夢」と語っていたので、高校卒業後、聖良はこのお店を継ぐべく修行中なのかもしれませんね。

店内は4月の函館ユニットカーニバルでラブライバーを迎えた為か、ラブライバー用の交換ノートやイラスト、まちあるき缶バッジなども置かれていました。

千歌たちが座った場所には座りませんでしたが、写真撮影も快くOKしてくださいました。
心から感謝です。

とりあえずAqoursメンバーが食べていた、
ぜんざいを注文しました。
わたしはあまり甘いものが好きではないのですが、このあんこは甘すぎずちょうど良い感じでおいしかったです。
漬物もお口直しにピッタリ。

それから、こちらでは甘味以外にも、関東ではあまり馴染みのないくじら汁がいただけます。

せっかくなので注文してみました。
魚特有の臭みと油っぽさがブワっとくるかな?と思いきや、さっぱりしていて飲みやすい。
野菜に味がしっかり染みていておいしい。
セットでついていたおむすびも塩とこんぶというシンプルな組み合わせで、ペロリと食べられてしまいました。
もし函館にきて菊泉さんに寄る機会があったら、ぜひぜんざいとセットでくじら汁を飲んでみることをオススメします。
最後にレジでまちあるき缶バッジを購入したらお店の方が、
「もしかしてライバーさんだったんですか?気づかなくてすみません…。
気づいたらみんなが座った場所にご案内したのに」

と申し訳なさそうにおっしゃってくださり、頭が下がる思いでした。
こちらがライバーだと言わなかったことに非があるので謝らせてしまって、逆に申し訳ない気持ちでした。
聖地巡礼は色々な楽しみ方がありますが、沼津のようにラブライバーウェルカム状態なら、わたしも少し自己主張しますが、
函館はそれ以外の観光客の方がたくさんいるのであまり自己主張はしませんでした。
むしろ普通の観光客に見えてたことがうれしかったですw






6. 函館西高等学校

菊泉さんから歩いて数分。
Saint Snowの通う函館聖泉女子高等学校のモデルになった、函館西高等学校があります。
家から学校がめちゃくちゃ近くてうらやましいですね。
ギリギリに起きても余裕で間に合いそうなほど近いです。

ちなみに函館西高等学校は2019年4月より函館稜北高等学校を統合する予定だそうです。
アニメでは浦の星女学院が統廃合となりましたが、
現実ではSaint Snowの通う学校のモデルとなった高校が統廃する
わけですね。
ただ母体になるようなので、おそらく稜北高等学校のほうが吸収されるかたちになるのかなと思います。
どちらにせよ、感慨深いものがあります。






6.旧函館区公会堂

函館のクリスマスイベントの選考会が行われた会場ですね。
ルビィと理亞がドキドキしながら面接をしていた姿が目に浮かびます。
引っ込み思案でうまくしゃべれなかったルビィが、お姉ちゃんのために勇気を出して一歩を踏み出した感動のシーン。
いつもそばにいてルビィを支えてくれたダイヤの手を離れ、ひとりで羽ばたいた瞬間ですね。
もともとルビィは引っ込み思案ですが、黒澤家特有の空気を読みつつまわりを引っ張っていける能力に長けた子でしたからね。
このシーンでルビィが覚醒したなと感じました。
そしてルビィと理亞になりきって面接ごっこしました。

私たちはスクールアイドルをやっています!
今回はこのクリスマスイベントで、遠くに暮らす別々のグループの2人が手を取り合い、新たな歌を歌おうと思っています!
…大切なひとに、贈る歌を!!


ルビィちゃん……(ウルウル)
他にもお客さんがいて、なにやってんだコイツ的な目で見られていたかもしれません。
が、あくまでわたしは外国人観光客なので気にしないのデェース!
シャイニィィィィィイ!!
※周りの方の迷惑になるので当然ながらルビィのセリフは喋ってませんw






7.船見児童公園
旧函館区公会堂からけっこう歩いた場所にあります。
函館の町はオシャレなんですが、なにがつらいって、
坂です。
船見児童公園は住宅街の坂を登っていった場所にポツンとあるのですが、オタクのHPは低いので到着するころにはヘロヘロでした。

彼女たちはスクールアイドルなので散々鍛えてるから、対して苦もなくこの公園にたどりついたのかもしれませんが…。
というかこのあたりに住んでいらっしゃると思われる方とすれ違いましたが、みなさん軽快にシャキシャキ歩いてて、足腰の力の差を感じました。

とりあえずシーソーにのって善子の気持ちを味わってみました。
このシーソーのシーンで、善子はルビィと花丸の体重を足した体重より重いことが発覚していました。
少なく見積もっても60kgはある可能性が高いですね。
ただ善子の身長は156cmなので、60kgというと普通くらいみたいです。

しかし、60kg以上ある可能性もあるため、やや肥満という感じでしょうか。
どちらにせよ、あれだけ食べてる花丸より重いとなると善子は代謝があまりよろしくないのかもしれません。
60kgでも好きだよ、善子♡




8.函館山
ルビィと理亞がダイヤと聖良を呼び出したあの場所です。
夜景がとても美しく、函館にきたら絶対に訪れたいデートスポットなのではないでしょうか。

さぞリア充で溢れかえってるんだろうなと思いきや、中国の方から来られたと思われる観光客のみなさんでいっぱいでした。

AqoursとSaint Snowはだれもいない函館山で貸切状態で微笑みあっていましたが、
だれもいないなんてことはありえないずら…
とくに冬の函館山はいまよりも観光客が増えるはずなので、おそらく小原家の力で人払いをしたのでしょう。

個人的には昼間の函館山も良いかんじでした。
函館は観光スポットが凝縮されているので、あの辺りが赤レンガのとこかな?五稜郭かな?教会かな?とゆっくり眺められて楽しいです。
夜は夜景を昼は景色を眺めて、その違いを見てみるのもおもしろいと思います。






と、こんなかんじで楽しく函館観光をしてきました!
函館は観光スポットが凝縮されているのでとても聖地巡礼がしやすかったです。
聖地巡礼以外でも洋と和が混ざり合った素敵な街並みを歩くのがとても楽しい場所です。
まだ行ったことがない方や、つぎの旅行はどこへいこうか迷っている方はぜひ、行ってみてはいかがでしょうか。
海を眺めながらのんびりできる感覚は沼津と似ていてとても癒されますよ!
とりあえず、今回はここまで(^^)
次回は6月9日の西部ドームのライブの感想を書けたらと思います。
それでは、シャイニィィィィィイ!