もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。

PS4 DQ11:デルカダール王国〜OPまで

ども!
ずしおうまるです。
DQ11 PS4版のんびりプレイ中。
ホントドラクエのために1週間くらいやすみたいとこですが、それどころか連勤になってて死ねばいいと思います。
さて、主人公イレブンは、前回村人たちと幼馴染のエマに温かく見送られイシの村を後にしました。

めざすはロトゼタシアの地の中でも一番の大国デルカダール。
デルカダール王に今は亡き育ての親、テオから預かった首飾りを見せる…そうすれば勇者の生まれ変わりという意味がわかるとのことで、さっそくデルカダールへ向けて出発!





*乗馬システム
村長から馬をもらえたので、フィールドでは馬での移動が可能になりました。

しかし、はっきり言って馬はいらない子。
ドラクエ11は、シンボルエンカウントで、
フィールドを徘徊するモンスターに攻撃をあてることにより、ある程度ダメージを与えた状態で戦闘をスタートできます。
ですが、馬に乗った状態だとフィールドにいるモンスターに攻撃をあてることができません。
つまりダメージを与えた有利な状態で戦闘をスタートすることができないのです。

さらに馬を呼ぶためには、フィールドの所々に点在するベルを鳴らさなければなりません。
これがはっきり言ってめんどう。
ドラクエ8のバウムレンのすずみたいに好きなときに好きなタイミングで呼び出せない。
どうせ馬を出すなら、馬に乗った状態でモンスターに攻撃できるようにしてほしかったし、どこでも馬を呼び出せるアイテムがほしかった。
と、まあ、こんな感じで馬を呼ぶ旨味をあまり感じないため、わたしは基本的にフィールドでは徒歩で移動してます。
しかし、もうレベル上げもして、敵と戦う必要もなく最速で街に行きたい場合なんかは馬で駆け抜けてもいいかも。
ただ、ルーラ覚えたらその必要もなくなるけど。





*ゾーンシステム
ドラクエ8を皮切りに最近のドラクエはテンションゲーと化していましたが、今回はテンションが廃止となりました。
これはちょっとうれしい。
ボスの目の前でテンションを上げるために、棒立ちで踏ん張って1ターン終わるというシュールな図と、
タンバリンを叩くだけのためにいる仲間という図がなくなるわけだ…これはほんとよかったです。

テンションのかわりに新たに追加されたのが、ゾーンシステム
ゾーン状態になるとパーティーメンバーの体が青く光ります。
ゾーン状態になるためには条件があり、
・ダメージを受けた量
・ターン経過

が、多ければ多いほどゾーン状態になれる確率があがります。
ゾーン状態のメリットは、
・ゾーンに入ると各キャラクターごとにパラメータがUp
・仲間とれんけいわざが使える

逆にデメリットはないです。
強いていうなら、ゾーンに入るタイミングがわかりにくいこと。
もうちょいゲージとかで、もうすぐゾーンができるよってのがわかるとよかった。
ガンガンゾーンに入ってガンガン攻撃したいですね。

ちなみにゾーン状態はれんけいわざを使うことによって切れてしまいますが、
れんけいわざを使わなかった場合は、一定のターン経過で終了します(つぎの戦闘に持ち越しもOK)
仲間とのれんけいわざでガンガン攻撃するもよし、パラメータをあげてゾーンを維持するもよし!
やー、テンションのせいでドラクエの戦闘は格段につまらなくなったので、廃止されてホントによかった。





*パネルスキルシステム
今回もスキルシステムが導入されました。
FF10でいうスフィア盤みたいなものですね。
レベルUpの際得られるスキルポイントを使って、キャラクターのパラメータを上げたり技を覚えたりすることができます。

キャラクターによって使える武器、スキルも違うので、自分の好みであげていきましょう。
個人的には、主人公は勇者なので、
ゆうしゃスキルをあげていきたい。
あと、今回、主人公が使える武器が片手剣と両手剣です。
スキル振りに迷うところですが、使いたい武器で良いんじゃないかと思います。
片手剣は盾と剣を装備できるバランスタイプ。
両手剣は盾が装備できないが攻撃力の高いパワータイプ。
と、いったところでしょうか。
歴代勇者のことを考えると、片手剣一択と言ったとろですが、序盤の使いやすさでいうと両手剣のほうが、かなり使いやすいです。
主人公の相棒のカミュはスピードタイプなので、攻撃面に関してはやはりイマイチ。
主人公を両手剣にすることで、カミュが先制してダメージを与えてくれた敵を確実に刈り取ることができるのでオススメ。

でも、まあ結局は個人の趣味で選んでよいと思います。
万が一スキル振りをミスっても途中でスキルを振り直せるそうなので、好みでスキルを振っても問題ないようです。




*デルカダール王国
さて、乗馬、ゾーン、スキルシステムを覚えつつ、のんびりと探索してやっと到着。
ロトゼタシアにある5つある王国の中でも最も力があることで有名なデルカダール王国。
さすがにでかい。
探索が鬱になるくらい広いです。

デルカダール王国が強国と言われる理由の1つに2人の騎士の存在があるようです。
・黒い鎧を身にまとう騎士グレイグ
剣術の腕はデルカダール王国随一。
魔物を何百と倒してきた最強の騎士。
・白い鎧を身にまとうホメロス
王国随一の知略をもつ軍師。
グレイグよりも剣の腕は劣るものの、僅かな兵で多くの魔物を倒し戦果をあげている。
グレイグとホメロスはデルカダールの町の人々からも非常に信頼の厚い人物だということがうかがえる。

そんな誰もが認める大国デルカダールの門をくぐる…ちょっとドキドキ。
門番にテオから預かった首飾りをみせると通してもらえました。

デルカダール王
威厳を感じる佇まい。王の風格を感じますね。
ドラクエはおとぼけな王様が多いイメージですが、この王様はいろんな意味で強い(確信)
テオの遺言通り、イレブンは首飾りをデルカダール王に見せました。

ユグノアの首飾りか…。
そう呟くとデルカダール王は、
その首飾りをたずさえて、わしを訪ねてきたということは、そなたは自分の運命を知っているはずだ。
とイレブンの左手のアザを見つめます。

うむ…その左手のアザこそ勇者のしるし!
そなた、あの時の赤ん坊であったか…。

イレブンはこれまでの経緯をデルカダール王にすべて話しました。
イシの村で育てられたということ…
そしてイシの村で起こったこと…
が、イレブンの話をすべて聞き終えたあと、デルカダール王の態度は一変!

兵たちはイレブンに向かって刃を突きつけ、
イシの村に兵を送り出したのです。

デルカダール王はイレブンを災いを呼ぶ者と、そう呼びました。
イレブンを育てたテオは、勇者の生まれ変わりだと、そう言っていました。
しかし、デルカダール王は災いを呼ぶ者という。
どちらが真実なのかわからぬまま、イレブンは牢獄に閉じ込められてしまうのでした。

それにしてもデルカダール王は悪いやつなんでしょうかね?
町人の話を聞く限り、デルカダール王は歴代の王の中でも勇敢で聡明なひとらしく、厳しさと優しさを兼ね備えた、まさに王の器をもつ素晴らしいひと…だということがわかります。
これだけの情報だと、デルカダール王はふつうに素晴らしい王様ということしかわかりません。
しかし、16年前ユグノア王国を訪れた際に、魔物に襲われ、お妃様と幼い子どもを亡くしてから、厳しい表情をされることが増えた…と言うひともいます。

16年前で城…というと冒頭のシーンを嫌でも連想します。
となると、冒頭に出てきた城はユグノア王国で間違いないでしょう。

首飾りは主人公の母親の形見なので、
主人公の母親はユグノア王国のお姫様だったことになります。
そうなると、デルカダール王と主人公の母親が婚約していて、生まれたばかりの子どもと共にユグノア王国を訪れていたと考えるのが自然。
そうなると必然的に主人公の父親はデルカダール王ということになりますが、そうだとしても、実の息子にこんなに冷たい態度をとるなんてあり得るでしょうか。
となると、
・魔物に操られてしまった王というパターン
・魔物が王に化けているパターン
・辛いことがあって世界をぶっ壊すために魔王と行動を共にしているパターン
・そもそも最初からクズだったパターン

と、いろいろな想像がたぎりますね。
まあ、最初から主人公の父親じゃない、という可能性も高いですが。






*デルカダール王国 牢獄
問答無用に牢獄にぶち込まれました。

首飾りを見せただけなのにこの仕打ち。
イミワカンナイ!
にしても、災いを呼ぶ者ならとっとと殺しちゃえば済むのに、殺さないあたりなにか理由があるのでしょうか。
それともただ死んだら物語が進まないからでしょうか。
牢獄で黄昏ていると、向かいの牢屋に入れられているひとが話しかけてきました。
フードを被っているのにすでにイケメンオーラが半端ねぇ…。
イケメンの匂いがプンプンするぜぇ!

フードの男は偶然にも今日、この日脱獄をしようと準備をしていました。
そんな日に偶然、勇者の生まれ変わりというイレブンが投獄されてきた。


すべては、あの予言通りだったってワケか。
フードの男がいう、予言というものがどんなものかわかません。
誰によって予言されたものなのか、いつ予言されたものなのか、すべて不明ですが、
フードの男は、
どうやらあの予言通りオレは…イレブン。
お前を助ける運命にあるらしい…。

そう呟いて脱獄の手助けをしてくれました。
もともと以前からフードの男が脱獄のために掘っていた穴を抜け、地下水へと向かいます。

地下水ではすでに兵士が待ち受けています。
兵士に見つからないように背後からすり抜けることで戦闘を回避できます。
フードの男が最初にお手本を見せてくれるので、その通りすり抜ければOK

あえて接触してみたら兵士と戦闘になりましたw
ふつうに倒せるレベル。

しつこく追いかけてくる兵士たち。
イレブンとフードの男は橋の上に追い詰められてしまいました。
が、しかし。
何十年…いやもしかすると何百年も前に作られた橋は10人以上の人間の重さに耐えられませんでした。

橋は徐々に軋みだし…そして。

ドラクエ11 完

と、なるはずもなく、助かってしまうのが主人公補正。
しかし、一難去ってまた一難。
イレブンとフードの男の前に現れたのは、

巨大なブラックドラゴン!
なぜこんな地下にこんな魔物がいるのか、理由はまったくわかりませんがとにかく逃げるしかない。

ブラックドラゴンと接触することで、戦闘に入ることもできますが、正直いまのレベルでは勝つことは不可能なので、逃げることをオススメします。

なんとか岩の隙間に身を隠しブラックドラゴンをまくことに成功。
めっちゃひやひやしたぜ…。
もう大丈夫だろう、と安心したのもつかの間。

ブラックドラゴンは はげしいほのおを はきだした!

いやーーーーーー!!

ドラクエ11 完
もう何回完結してんだよ、ってぐらいピンチの連続である。

しかし、さすが勇者の生まれ変わり。
そんな絶体絶命のピンチをおそろしいほどの強運で切り抜けていきます。
ブラックドラゴンを振り切ったと思ったら、今度はまた兵士。

イレブンを悪魔の子と呼び、追いかけてきます。
勇者の生まれ変わりと言ったテオ。
悪魔の子というデルカダール王。
どちらが真実なのか、いまはまだわかりません、でも…。

兵士たちに追いかけられ、ついにイレブンとフードの男は追い詰められました。
目の前には断崖絶壁。
後ろには兵士。

もう逃げ道はどこにもない。
しかし、そんな絶体絶命のピンチでも、フードの男はイレブンに向かって不敵に笑いました。

行くぞ、イレブン。
オレは 信じるぜ。勇者の奇跡ってやつを…。

そして男はフードをとりました。
青い髪の青年はイレブンをまっすぐ見つめていました。

オレの名前はカミュ。
覚えておいて くれよな……。


カミュぅぅぅぅぅうぅ!!
最高かよ!
未だかつて、こんなにかっこいい仲間がいただろうか。
いたかもしれないけど、いまはカミュのかっこよさに惚れた。
ドラクエは台詞回しがホント素晴らしい。
あと声がないのも良い!
結構、声がないからつまらないとか盛り上がらないという話をネットでちらほら見ましたが、わたしは逆で、声がないからこそ、良いと思います。
声があてられていたら聞き流してしまうような台詞もちゃんと読むから、ああ、この台詞がいいな、と思える。
町のひとの台詞だって話しかけるたびに声があったら、うざいから何度も聞こうと思えない。
しゃべらないからこそ、言葉が生きることもあると思うんだ…。

断崖絶壁から飛び降りたイレブンとカミュ。
果たしてイレブンは勇者の生まれ変わりなのか悪魔の子なのか…!




*オープニング
カミュとイレブンが崖から飛び降りたあとに、神がかり的なタイミングではじまるオープニング。

今回はオープニングも胸熱です。

わたしは今回あまりにも早くやりたくてボタン連打していたのか、プレイ前にOPがあることに気づきませんでしたw

今作は昔のドラクエをリスペクトしているからOPないんだー、と思っていたら、
職場の仲間に「ふつうにOP最初からありましたよ、だからプレイ前とカミュのところで2回見ました」と言われびっくり。

わたしはカミュのところでOP初見だったのでめちゃくちゃ感動しました。
ぶっちゃけ、最初にOPみるのも良いですが、最初は飛ばしてカミュのところで見た方が感激できるかもしれません。

それにしてもまだ、仲間1人目だというのにこの感動はなんだってばよ。
正直、キャラデザを見たときは不安を感じていましたが、こうやってぬるぬる動く姿を見ていると、なんだかすごく良い!

主人公にしても微妙なデザインだなー、と思っていたけど、プレイしてみたらふつうにイケメンだし、
他の仲間たちも生き生きしていて、やっぱり次世代機ってすげーと思いました。
キャラクターを愛でたいならぜったいPS4おすすめ。
ゲームとして効率よく遊ぶなら3DSおすすめ。

イレブンと仲間たちの冒険は、

まだはじまったばかり!

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