もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。

DQ11:PS4ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて


ども!
ずしおうまるです。
2017年7月29日…この日を今かいまかと待ちわびていた方もいたでしょう。
かくいう私もそのひとりです。

ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて の発売日だからです!
ドラクエシリーズを遊ばずして日本人にあらずと言ってしまいたくなるほど、ドラクエシリーズは何年たっても色あせず、発売日には必ずワクワクさせてくれる稀有なゲームです。
そんなドラクエだいすきっ子なわたしですが、ドラクエのナンバリングタイトルを遊ぶのはドラクエ9以来。
ドラクエ10は残念ながら遊んでいません。
すごく面白いらしい…ということはネット情報で知っているのですが、
自分の中でドラクエとオンラインゲームというものがうまく結びつかずやれず仕舞いとなっています。
しかしそれ以外のナンバリングタイトル(1〜9)はすべてプレイ済みであります!
10に手が伸びないのは、ドラクエはひとりでシコシコやるゲームという固定概念が未だに根強いから…かもしれません。





さて、今回はモンハンやポケモンで散々、Konozamaをくらったので、
もうAmazonには期待しませんでした。
せっかくこの日のために希望休みをとったのに、午前中が潰れてしまうのはもったいない。
だったら自分で買いにいった方が速いんじゃね?ということで、事前予約をし発売日に買いに走りました。
9:30頃に家を出たんですが、近所のワンダーグーにはたくさんソフトが置かれていて拍子抜け。
まあ、Amazonや事前ダウンロードなんてものも普及されている世の中なので、発売日にゲームショップでわざわざ買うってひとも減ったのでしょうね。

今回は散々悩んだあげく、PS4版を買うことにしました。
まあ、やっぱり久しぶりのドラクエはでかい画面でやりかったんですよね。
ちなみに、早期購入特典で、
・しあわせベスト
戦闘後に入手する経験値が増えるイケてるベスト
・なりきんベスト
戦闘後に入手するゴールドが増える金ピカのベスト
が手に入ります。これは序盤でお世話になりそうな予感。

ディスクはこんな感じ。
世界樹…?とは違うのかな、なんだかすごいラピュタを彷彿とさせる。
この樹のようなものがある場所が劇中で重要な場所になるに違いない。
ディスクを見ているだけで、ワクワクする。
それにしても、パッケージイラストもこの樹を入れてほしかった。(背表紙にはあるが…)
パッケージイラストでは廃墟のようなところで主人公が仲間たちと共に旗をかかげているけれど…この廃墟のような背景も重要な場所なのでしょうかね?

今回の仲間たちはイラストを見ても、あんまりピンとこなかったけれど、遊んでいるうちに思わぬキャラを好きになってしまうのがドラクエ。
個人的には主人公の相棒ポジションで水色の髪のかっこいいお兄ちゃんに期待したい。
なにはともあれ、さっそくプレイだぜ!






とある城下町。
なにやら活気ある街並み。
人々は、賑わい、歌い、踊る。

そんな人々の群れを歩く、不思議な透明な魔物?
まるで幽霊のように人々をすり抜けていきます。
もちろん、その透明な姿は誰の目にも写っていません。
魔物は足早に城下町を進んでいき…

魔物の透明な体がドス黒く黒ずんだ瞬間、青空が真っ暗になり、嵐のように大雨が降りしきる…。

魔物が見つめる先にあるのは…お城。
お城では会議が開かれている。
おそらく5人の国王たちで重要な話し合いをしているようです。

そのうちひとりの王様が口を開きました。

あの子が…そうなのか。

あのアザがある…間違いあるまい。

視点は幼い赤ん坊へと変わる。
左手にはあの国王たちがいう、アザが刻まれている。
まだ自分の運命を知らない赤ん坊は母親の顔を見て無邪気に笑っていました。

そして2人に忍び寄る、黒い影。

母親は逃げていました。
大雨が降りしきる中、小さな赤ん坊と幼い少女の手を引きながら。

あの後、城は魔物に襲われ、燃えてしまいました。
そして逃げる母親と子どもたちを追って首なしの魔物が追いかけてきます。

咄嗟に母親は草陰に身を隠し、子どもたちを隠すと、少女に赤ん坊を託し、自らを囮にして子どもたちを逃しました。
少女は託された赤ん坊を抱き、雨の中必死に駆け出しました。

しかし…少女の背後には…。

雨があがりました。
先ほどの大雨が、まるで嘘だったかのように眩しい青空が広がっています。

偶然にも釣りをしていた老人が、川から流れてくる赤ん坊を発見しました。
少女と母親がどうなったかはわかりませんが…。
赤ん坊だけは驚異的な幸運で魔物からの追撃を逃れたようでした。
赤ん坊の入っていたバスケットには母親が書いたと思われる手紙が添えられており、老人はなにかを察したようでした。

老人は赤ん坊を抱き上げました。
無邪気に笑う赤ん坊に老人は優しい顔で微笑みかけるのでした。

そして16年後…
赤ん坊は立派な青年へと成長していました。

伝説はここからはじまる!





いきなり冒頭からやべーよ!

主人公のお母さんはたぶん死んでしまったんじゃないかと思うんですが、お母さんと逃げていたあの女の子はどうなったんだろう。
彼女には生きていてもらいたいですね。

なんとなーく、顔つきが今後仲間になる予定の槍をもったおっぱいのでかいねーちゃんと似ているような気がしないでもないです。
気のせいだろうか。
さて、ここからは主人公と呼ぶのもアレなのでナンバリングからとって、イレブンと呼ぶことにします。
ちなみにわたしのキャラクターネームはズシですが無視してくださいw

イレブンはスカーフを持って木から降りました。
どうやら幼馴染のエマちゃんが大切にしていたスカーフが飛ばされて、木に引っかかっていたところをとってあげていたようです。
赤ん坊だったイレブンも大切に大切に育てられたようで、今では心優しく頼もしい青年へと成長を遂げました。
そしてイレブンは16歳…育った村では、もう成人と呼ばれる歳になりました。

イレブンが育ったイシの村は、ロトゼタシアの地にある小さな小さな村。
イシの村では、成人になると神の岩と呼ばれる岩に登り、その頂上で祈りを捧げるという成人の儀式があります。
今日はその大切な成人の儀の日。
イレブンと幼馴染のエマは偶然にも同じ誕生日…今日16歳になったふたりは、成人の儀をふたりで挑むことになったのです。

イシの民は大地の精霊をとても大切にしており、大地の精霊への感謝をかかすことはありません。
ちなみに大地の精霊ってなんですかね?
まさか…こいつじゃないよね?

冒頭のムービーを見るに、完全に悪玉菌な感じがしてならないですが、
もののけ姫のこだまみたいな感じでたまにフィールドに現れるんですよね。

特に戦えるわけではないし攻撃してくるわけでもないので、こいつが大地の精霊って線もあるんじゃないかなーと予想してます。
と、するとイレブンにだけは見えてることになるのかな。




お約束のチュートリアルタイム。

ドラクエ8では頑なに横一列で戦いつづける几帳面な仲間たちでしたが、
今作では自分でぬるぬる動かせます。
ただ…動かせたからってなに?
最初はキャラクターをモンスターから離したらもしかして攻撃を喰らわないんじゃないかと思ったんですよ。

でもそんなことはなかった。
背後から攻撃してみたら大ダメージをあたえられるかな?と思ったが、
まったくそんなことはなかった。
つまるところ、
戦闘中、動けるという利点はあまり感じられないですね。
あるとすればモンスターを背後から横から眺められることくらいだろうか。
うーん…だったら3DS版は従来のコマンド式戦闘にして、
PS4版はコマンド式戦闘と、ヒーローズみたいに直接ボタン入力でモンスターにダメージ与える戦闘を使い分けられたら楽しかったなぁと思います。
それにしてもエマの飼い犬が無駄に強い。

おなべのふたをゲットしたので装備してみました。
装備品については、武器・盾は装備するとグラフィックに反映されますが、防具・兜については特に変化なし
うーん、衣装も反映されて欲しかったのが本音。
でも、もしかするとドラクエ8と同様に特別な装備は反映される可能性がありますね。





*神の岩
頂上までの道はエマの飼い犬が案内してくれます。
まじで人間より優秀な犬。

ちなみにPS4版ではシンボルエンカウントを採用しており、
フィールドを歩くモンスターに接触する前に攻撃当てると、ある程度ダメージ与えた状態で戦闘がスタートします。

これはもう、戦闘前に絶対攻撃を当ててスタートしたいところですね。
ちなみにシンボルエンカウントの良いところは自分のさじ加減で戦闘を回避できる点。
他シリーズでは、ずっと追尾してくるようなストーカーモンスターもいたので、今回はどうかな?と思いましたが比較的追尾は控えめな気がしますね。

ちなみにこの洞窟内でレベル2まであげてメラを覚えておくことをオススメします。
エマの犬に誘われるがまま、進んでいくと急に霧が濃い場所に出ました。

なんと!村人の少年が霧の魔物に襲われています。
それにしてもマノロという名前…つまりノロマということか?
イレブンは颯爽と剣を抜き、子どもを襲う魔物に飛びかかりました。

☆VS:スモーク 2体
このモンスターは回避率が非常に高いため、通常攻撃は高確率でミスります。
そこでレベル2で覚えるメラが生きます。
こうげきがあたらないなら、じゅもん!
ドラクエの鉄則であります。
ちなみに、エマの犬のおたけびで怯んでいるあいだは、こうげきが入りやすかった印象。
MPが切れてもエマがガンガン回復してくれるのでどんどんメラを使っちゃいましょう。

村の子どもは、どうやら先回りしてエマを驚かせたかっただけみたいでした。
なんとも人騒がせなキッズですね。
頼もしいエマの犬は子どもを洞窟の外まで案内するために離脱。
ほんと優秀な犬だわ、あいつ。

さてイレブンとエマはついに山頂にたどりつきました。
山頂でもやはり濃い霧がかかっていて、なにも見えません。
本来なら絶景が見えるのでしょうが…。
2人はとりあえず、儀式にならって山頂で祈りを捧げようとしました。
そのときでした!

ヘルコンドル!
突如、空中に現れたのは巨大な空飛ぶ魔物。
なんと空中からエマに襲いかかり…

エマーーーーー!

ファイトー!いっぱぁぁぁあつ!
鷲のマークの大正製薬だけにヘルコンドルかと思ったが、コンドルは鷲ではなく鷹だった。

必死にエマを引き上げようとするが、なかなかあがらない。
その隙をついて再度襲いくるヘルコンドル!

ドラクエ11 完

となるわけもなく、イレブンの左手のアザが突然まばゆい光を放つ。
その光は天を貫き、曇り空を突き抜ける。
そして空にはイレブンの左手のアザと同じ模様が浮かびあがる。

イレブンは はげしい いなずまを よびよせた!

ギガデイン!
最強かよ…。
あわれヘルコンドルは、真っ逆さまに地上へと落下していきました。
イレブンの不思議な力に助けられ、なんとかエマは助かりました。
村に帰ってゆっくりしたいところですが、ひとまず儀式を終えなくてはなりません。

ならわしどおり、ふたりは神の岩の山頂で目を閉じ、祈りを捧げました。
すると…さきほどの濃い霧が嘘のように晴れ、暗い雲は消え去り、まばゆい青空と広大なロトゼタシアの大地が2人の目の前に広がっていました。

小さな村で生まれ育った2人とってそれは、見たこともないほどの広い世界。
ロトゼタシアは広かった!

このしきたりを考えた人…
きっと、この景色を見せたかったんだね

エマのこの言葉あたらずとも遠からずで、実はイシの村の成人の儀は、
広いロトゼタシアの世界を若者に知ってほしいという理由から行なっていた儀式…。
エマとイレブンはロトゼタシアの雄大な景色に感動しつつ、その場を後にしました。





*イシの村
無事に成人の儀を終えたイレブンとエマは村人たちに温かく迎えられ、イシの村へと帰りました。

イシの村は小さな村だといいますが以外にごちゃごちゃしていて探索がめんどうです。
わたしのようにすべての村人と話したい、今現在手に入れられる宝箱はできるだけ開けたい、樽、ツボ、タンスを物色したいタイプのひとはなかなか苦労するかと思いますw
今作ではジャンプで足場に乗ることで、屋根にも登れるので、屋根のうえも要チェックです。

イレブンとエマは村人たちからも有名な仲良し2人組であり、イシの村の村長であるエマの父親からも認められている公認の仲。
あとはふたりの気持ち次第といったところでしょうか。
末長く爆破しろ!

イレブンを拾い育ててくれたおじいちゃん。
名前はテオと言いますが、彼はもうこの世にはいないようです。
テオは村一番の勇敢な男で、世界中を旅して回っていたそうです。
イレブンの成人の儀を見せてあげたかったですね。

今現在、イレブンの母親代わりをしているのは、ベルラおばさん。
彼女はテオの亡きあとも主人公を大切に育ててくれたお母さんです。
イレブンとエマは家に帰るとさっそく神の岩で起きた、あの不思議な出来事をベルラに話しました。
ベルラは黙って聞いていましたが、
イレブンのアザが光り、雷を呼びよせた話をした瞬間、表情が変わりました。
そして…

じつは16年間、ずっと村のみんなにも黙っていたことがある…
ベルラはそう呟き、綺麗な石でできたペンダントをイレブンにわたしました。

飛行石かな?

このペンダント、気づいた方も多くいるでしょうが、冒頭でイレブンのお母さんが身につけていたペンダントなんですよね。
ベルラはペンダントをイレブンに渡すと、話をつづけます。

あんたは勇者の生まれ変わりなんだよ。
えー!なんだってー!(棒)
いやでも、これはこれで良い。
ひさしぶりに勇者と呼べる主人公がきたぞ!
最近のシリーズの主人公は、お城の兵士だったり、漁師だったり、果ては天使だったり、
勇者…?という主人公ばかりだったので、勇者の生まれ変わりというのはなかなか熱い設定。

勇者がなんなのか…この世界の人々にはよくわからないようです。
テオから遺言で、
イレブンが成人の儀を終えたら、北の王国デルカダールに向かわせ、このペンダントを国王に見せるように…
そうすれば勇者の意味がわかる…というのです。
その遺言を果たす時は…成人の儀を終えた、いま。
イレブンは半信半疑のまま、床につきましたが、眠れるはずもありませんでした。
いきなり勇者の生まれ変わりだなんて、いきなり言われても信じられるはずもない。
眠れぬまま、村を歩いていると…エマに出会いました。

エマはイレブンとの懐かしい思い出を語ったあと、小さい頃、お父さんから聞いた話をきかせてくれました。
遠い遠い昔…世界中が魔物に襲われてたいへんだったとき、どこからともなく勇者があらわれて、世界を救ったんだって。
そしてその後、勇者は星になって、いまもこの世界を見守っているらしいの。


そう言ってエマが指差したのは、
夜空に光り輝く赤い星。
小さい頃からずっと一緒に育ってきた幼馴染。
これからもずっと一緒にいられると思っていた。
でも、突然、幼馴染は勇者の生まれ変わりだと告げられ、村から旅立とうとしている。
その事実をエマは、まだ受け止めきれないのかもしれません。

じゃあね…イレブン。

エマーーーー!
駆け出したエマの瞳からは涙が溢れ落ちていました。

翌朝、イレブンの旅立ちの朝ですが、エマは家にひきこもっていました。
もうテオの遺言なんてどうでもよくね?
エマのためにここで一生を終えればよくね?

と思いますが、そうはいかないのがドラクエです。
とりあえず村の道具屋で一通り準備を整えてから出発しましょう。
道具屋で買うのは薬草がオススメ。
防具なんかはあとで適当に手に入るし、序盤は初期装備でもなんとかなる難易度になってると思います。

村人総出でイレブンをお見送りしてくれました。
村長は、村で一番器量の良い馬をプレゼントしてくれました…気前良すぎやろ。
デルカダール王によろしく、という村長はなかなか抜け目ない。
村人たちに別れを告げ、去ろうとしたイレブンですが、
その瞬間誰かに引き止められました。

エマーーーーー!
エマはイレブンのために徹夜で作ったお守りを手渡しました。

謎のもののけ姫感…

微妙に胸にモヤっとしたものを抱えつつ、イレブンは広大なロトゼタシアの地を歩き始めたのでした。
めざすは大国デルカダール!








以上!
今回はここまで。
なんでしょうかね、すごいおもしろいんですが、
そこはかとなく感じるジブリ感w
もののけ姫とラピュタを足して2で割ったようなものをかんじる。
いや、嫌いじゃないけど、むしろ好きだけど。
それにしても最初キャラクターを見たときは、エマ微妙やん、と思いましたが、動いたりしゃべるとまあこれがかわいいのなんの。
主人公もビジュアルだけ見たら、
なんだよこのサラサラヘアー、男は黙って短髪ツンツンヘアーだろ、軟弱な髪型しやがってと思ったら、

ただのイケメンでした。
イラストだけだとキャラクターの魅力が伝わりにくいですが、実際に動いてしゃべるとほんと好きになります。
いつも思うけど、ドラクエはホント台詞がいいよね。
この先どんな冒険がイレブンを待ち受けているのか…今からたのしみです。


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