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もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。呟き少なめのツイッター→@zushi1216

MHXX:超特殊許可ナルガクルガ【白疾風】に挑む!

ども!
ずしおうまるです。
前回超特殊許可クエスト、タマミツネちゃんを倒しました。
野良で出会った素敵なハンターさんたちに圧倒的感謝!
さて、今回も引き続き、超特殊許可クエストの攻略を書いていきます。
と、言っても野良でやるので、ソロでクリアするようなカッケェ記事は書けません。
それでも少しでも参考になれば幸いです。
さてさて、今回のお相手はナルガクルガです。




☆ナルガクルガ【白疾風】

そもそもなぜ二つ名ナルガクルガを選んだのか、と言いますと、前回二つ名タマミツネのために準備した、
血風傷刃フルスカードを使えるモンスターと戦おうと思ったのです。
理由はただそれだけ。
二つ名ナルガクルガは前作すでに登場しているのでG1〜クエストを受けられません。
G1より先に1〜10までの特殊許可クエストをクリアしなければならず少々めんどうです。
わたしは前作なぜかナルガクルガのみ10までクリアしていたので、いきなりG1〜できました!
スーパーラッキー。
さて、二つ名ナルガクルガで通常のナルガクルガとどう違うの?と言いますと、
まず、攻撃に裂傷攻撃が追加されています。
さらに尻尾攻撃に衝撃波が追加され、かなり離れていても、衝撃波に当たってしまいます。

素早い立ち回りと判断力が要求されるので、慣れるまでは二つ名の中でもそこそこ難しいほうなんじゃないかなぁと思います。





*装備
二つ名ナルガクルガはブシドーと相性が良いので、今回もブシドー双剣でいきます。
・防具:グギグギグ装備

二つ名タマミツネの時と完全に同じ構成です。
キノコ大好きは重要スキルですね。
もうこれ無しで生きていかれません。
防御力は900以上ないので紙ですが、そこはブシドーでカバー。
*おすすめスキル
・キノコ大好き
・回避性能

ブシドースタイルではないハンターさんにはかなり有効だと思います。
ただしブシドーで行けば必要ないかも。
・裂傷無効
わたしはつけませんでしたが、裂傷無効をつけていると裂傷状態を気にせず戦えるのでかなり有効かと。
裂傷状態はこんがり魚を食べるか、しゃがんで回復するしかないので、戦闘中に大きな隙ができるうえに時間のロスになります。
そうなるのを防ぐために入れておいて損はぜったいないと思います。
わたしはブシドー双剣だったので、回避することに特化していたため裂傷状態にあまりならずに済みました。
それでもミスって1〜2回は裂傷状態になっていたので、あったほうが良いスキルかも。


・武器1:血風傷刃フルスカード

二つ名タマミツネでお世話になった武器です。
麻痺を狙いつつ、弱点の雷を入れていけるので好んで使っていました。
ただ、味方にエリアル+麻痺片手・エリアル+麻痺操虫棍など、拘束特化型のハンターさんたちがいる場合はあまり効果を発揮しません。
そういった場合は純粋に雷特化の武器を選択したほうがよろしいかと思います。


・武器2:機神双鋸【羅刹】

麻痺・エリアルが味方にいる場合はこちらを担いでました。
わたしは純粋に見た目が好きだから使っているんですが、キリン、ラギア双剣もかなり優秀なので、いろいろ試して好みの双剣を選んでみてください。




*持ち物
・音爆弾
これは持っていっても持っていかなくてもいいかなぁと思います。
連続飛びつき攻撃前に、ナルガクルガがかまえをとるんですがそのスキに音爆弾を投げると怯ませることができます。
そして強制的に怒り状態にできます。
怒り状態時は肉質がやわらかくなり、やや攻撃が大振りになりますが、基本的にはパーティープレイで強制的に怒り状態にするのはおすすめできないかも。
中にはなんで怒らせるんだ!と思う方もいらっしゃるでしょうし、そこはパーティーの雰囲気で察しましょう。
部屋主さんが積極的に投げているようなら持ち込んでみてもよいかも。
ソロプレイなら持ち込んだほうが戦いやすいのであればぜひ。
絶対に持っていくべきアイテムではないですが、ポーチに空きがあるなら持っていてもいいかも。


・こんがり魚
裂傷状態を回復するために必要なアイテム。
しゃがんじゃえば回復できますが、しゃがむ時間すらもったいなかったり、危険なときはこちらを使いましょう。

よろず焼きでやくことができ10個まで持ち込み可。
ナルガクルガ戦ではあるのとないのとでは生死を分ける大切なアイテム。
しっかりと持ち込んでおきましょう。




*白疾風ナルガクルガ G1〜G5
G1:白疾風ナルガクルガ1頭の捕獲
G2:白疾風ナルガクルガ2頭の連続狩猟
G3:白疾風ナルガクルガ1頭、イャンガルルガ1頭の狩猟
G4:白疾風ナルガクルガ1頭の狩猟(1度でも力尽きるとクエスト失敗)
G5:白疾風ナルガクルガ2頭、紅兜アオアシラ1頭の狩猟

二つ名タマミツネのようにいきなりG2から3頭クエストをやらされたりしないのでまだマシかな。
G1〜G4は比較的、野良でやると楽な印象。
G5から罠が使えない場所での戦闘になってしまうので、それ以前のクエストは罠をふんだんに使いまくって戦いましょう。
ただし通常ナルガクルガと同様に、
落とし穴は怒り時のみ有効なので、しかける際は注意してください。
シビレ罠は通常時も怒り時も有効なので、心配ならシビレ罠を多めに準備しておくといいかも。


G5は途中から紅兜アオアシラが乱入してくるので煙玉は必須。
最初は白疾風ナルガクルガが先にいるのである程度戦ったら煙玉を焚きましょう。

特に自分が貼り主になっている場合は、他人に煙玉をまかせるのではなく自分で煙玉を使うべきです。
煙玉を使わずモンスターと混戦になり、クエストを失敗したとしても誰も責めることはできません。
自分で貼ったクエストを手伝ってもらっている以上、他人任せにせず、自分で戦いやすい環境をつくるべきです。
万が一、煙玉を使っているあいだにモンスターが合流してしまった場合は、煙玉の効果が切れたのを確認してから閃光玉で分断しましょう。
煙玉使用中は閃光玉を使えないということも念頭においておくと良いと思います。





*超特殊許可 ナルガクルガ【白疾風】

まず、戦っていて思ったんですが、ついいつもの癖で頭を狙いたくなっちゃうんですよね。
や、頭を狙うのは正解なんです。
怒り時は特に肉質も柔らかくなり、頭切ってるのが一番てっとり早いし、なにより頭が弱点だし。
ただ、パーティープレイということを考慮して考えるなら、尻尾を先に切るのもアリだと思います。
二つ名ナルガクルガの脅威は、なんといっても尻尾。
尻尾を切らずにいると衝撃波がとんでもなく遠距離まで伸びます。
が、尻尾を切ることにより衝撃波を弱体化させることができるのです。
野良では自分も含め衝撃波でバンバン味方が死んでいくので、まずは尻尾を切って弱体化を狙うのも戦法の一つかと。
特にみんな頭に群がる傾向があるので、
みんなが頭を狙っているときや打撃武器を持つ仲間がいる場合は、尻尾を。
逆に尻尾を狙ってくれているひとがいるなら頭を狙ってみるのも良いでしょう。

ソロなら頭一択ですが、パーティープレイはみんなが戦いやすい環境にするために立ち回るのが楽しい。
ただ、尻尾は叩きつけが来るので非常に危険です、夢中になって切ってて即死攻撃を喰らわないように要注意。
・尻尾ビターン
・左右に尻尾振り×2

この2種類が即死・もしくは即死級の大ダメージを食らう攻撃です。
しかも生き残っても裂傷状態or気絶状態になるので、この2種類の攻撃は絶対に当たらないように注意したいところ。
いちおう合図で、
この攻撃前に鳴き声を出すので聞き逃さないように!
万が一、この攻撃をくらえば…

もはやラグナロク!
まさにデッド・オア・アライブ!

どのモンスターにも言えることですが、弱点の頭をねらったり尻尾を切ろうと躍起になりすぎるとホントよくないんですよね。
そうやって無理をすると不意な大ダメージを食らってしまいます。
ずっとねらった部位を外さずに張り付いて戦えるのはプロハンぐらいです。
並みハンには無理なんです。
並みハンができることは、死なないように立ち回ることです。
無理に弱点部位を狙わず、狙いやすい足元を切ってこかして、転んだら頭・尻尾を切るような立ち回りをするのも作戦だと思います。





*総評
タマミツネよりはまだマシといった印象。
ブシドーとナルガクルガはめちゃくちゃ相性が良いですからね。
ただ結局尻尾ビターンや尻尾振り回しに当たりまくって死んで、野良で出会った皆様にご迷惑をおかけしてしまいましたw
というか、タマミツネもナルガもですが、たぶんきちんと装備のスキルを練ればそこそこ戦いやすいんですよ。
タマミツネならば泡沫、水耐性
ナルガクルガならば裂傷無効をつけていれば、かなら戦いやすくなるはず。
傾向と対策をしっかり練って準備していけばいいんですが、それがめんどくさくて、結局いつものグギグギグにしてしまいました。
どうしても勝てないひとは、きちんとそのモンスターに合ったスキルをつけるだけで難易度はガクリと下がります。

ウラガンキンなら耐震、
ディノバルドなら細菌研究家・火耐性、
ウルクススならだるま無効、
ライゼクスなら雷耐性、
…この手間を惜しむから負けるんですよね。
わかってるけど、面倒臭いんです…。
ただ、ソロなら乙っても自分のせいだけど、野良ならみんなに迷惑かけちゃうんですよね。
ナルガクルガをやっていた段階ではあまりスキルは意識せずやっていましたが、二つ名クエストが後半になるにつれ反省していきますw
まあ、それはまた今度。
とりあえず、今回はここまで。




おわり。