読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。呟き少なめのツイッター→@zushi1216

名曲だと思うゲームBGM

ども!
ずしおうまるです。
ゲームをやっているとやたらと耳に残ったり、心に残るBGMってありませんか?

小さい頃やったゲームなんかは、繰り返し繰り返し遊んだりしていまでもふとした瞬間に思い出したりしますよね。
今回は、わたし個人が今までプレイしてきたゲームで、好きだな、名曲だなと感じたゲームBGMをご紹介していきます( ^ω^ )







・ポケットモンスター赤

チャンピオン グリーン戦
世界に誇るポケモンのBGMの中でもとにかくかっこよく、熱いBGMです。
歴代チャンピオンのBGMの中でも最高に好きです。
主人公がずっと追いかけ続けたライバルの背中をついにとらえ、
それにふさわしい舞台、ポケモンリーグでのチャンピオンの座をかけたラストバトル。

まさにこのBGMを語らずしてポケットモンスター赤は語れないと言えるほど、素晴らしい曲です。
発売してからすでに20年以上たつゲームなのですが、未だに古さを感じさせず、ファンの間でも大人気の名曲です。
この曲以外にも名曲はたくさんありますが、わたしの中ではいつまでもこの曲がNo.1のポケモンバトルソングです。




・ポケモンカードGB

クラブマスター戦
こちらはゲームボーイカラーで発売されたポケモンカードGBの名曲。
またポケモンシリーズで申し訳ないですが、これは本編ではなくカードバトル主体のゲームです。
このゲームはめちゃくちゃ面白かったんですが、残念ながらポケモンカードGB2を最後に続編がでることはありませんでした。

ちなみにこの曲はクラブマスター戦のBGMです。
クラブマスターは本編でいうジムリーダーみたいなものです。
さらにクラブマスターの上にグランドマスターという存在がいて、
それは本編でいう四天王みたいなものです。
グランドマスター戦のBGMも捨てがたいですが、個人的にはこのクラブマスター戦が渋くて好きです。
この作品はカードバトルなので、本編みたいにすぐにバトルは終わりません。
だから5分〜15分はこのBGMを聴きながらクラブマスターと戦うので、緊迫した雰囲気にこの曲がぴったりすぎていまでも思い出深い名曲です。
ポケモンカードGBはバーチャルコンソールでダウンロードすれば遊べるので気になる方はぜひ、遊んでみてください。
残念ながらポケモンカードGB2はまだなので、いつかできるようになることを祈るばかりです。




・ロックマン5(ロックマン ワールド4)

ナパームマンステージ
ファミコンで発売されたロックマン5のボスの1体、ナパームマンのステージBGMです。
実はわたしはファミコン版はやっていなくて、ゲームボーイ版のロックマンワールド4でこの曲を知りました。
名曲が多いことで知られるロックマンシリーズですが、個人的にはこのステージの曲が一番好きです。

出だしから曲の展開まで、とにかくどこまでも
キザな雰囲気の曲なんですが、まったく嫌味のないかっこよさ。
非の打ち所がないんじゃないかと思うほど、細かいデジタル音が素晴らしい。
この曲を聴きたいがために、よくナパームマンステージで立ち止まってBGMを聴いてました。
あと以前ガラケーを使っていたとき、メールのBGMをこの曲にしてました。
それほどこの曲には思い入れがあり、いまでも大好きです。
ロックマンシリーズもバーチャルコンソールでプレイできるので、ぜひともやってみてください。





・クロノ・トリガー

風の憧憬
スーパーファミコンで発売されたクロノ・トリガーの珠玉の名曲。
これはあまりにも有名な名曲すぎて、もはや語る必要なし。
はじめて中世を訪れフィールドに出てこのBGMが流れた瞬間、名曲すぎてびっくりした記憶があります。
これを聞くと、あのカエルが頭に浮かびます。
いま聞いても、やっぱりいい曲ですね。
なんだか物悲しい曲調なんですが、あまりにも綺麗すぎて、心が洗われるような気になります。

当時RPGのフィールド曲といえば勇ましい曲調のものが多かったですが、この曲はまさに真逆を行っていました。
懐かしくもあり、新しくもある。
クロノトリガーはDS版でリメイクされているので、気になる方はぜひやってみてください。




・ゼルダの伝説 時のオカリナ

嵐の歌
ゼルダの伝説 時のオカリナから初登場しいまもシリーズにたびたび登場するかくれた名曲。
短い曲ながら繰り返し繰り返し聞いていられる癒し系BGM。
作中でリンクが吹けるようになるオカリナのメロディーの1つ。
その効果も、風車の回転が速くなったり、窪地に水が溜まったり…と、かなり地味だったので作中ではかなり記憶に残りにくいかも。

しかも時のオカリナはあまりにもたくさんの名曲が多すぎて、この曲があまり日の目を浴びないのがちょっと残念。
個人的にはゼルダの伝説のメインテーマに並ぶくらい好きなんですけどね。




・逆転裁判

逆転姉妹のテーマ
この曲は逆転裁判123でヒロインをつとめていた綾里 真宵ちゃんのテーマソングです。
逆転裁判は良曲がかなり多いゲームなので、この曲並みに良い曲はたくさんあるんですが、
いまでも印象深く残っているのはこの曲です。
逆転裁判シリーズにおいて、綾里 真宵ちゃんという存在はヒロインでありムードメーカーでありトラブルメーカーでもあり…とにかく彼女がいたからこそ逆転裁判は楽しかったんですよね。

特に123は主人公、新米弁護士 成歩堂龍一の成長の物語でありつつ、
ヒロイン 綾里 真宵の成長の物語であり綾里家のお家騒動の物語でもありました。
だから逆転裁判123において、この曲はやはり特別だと感じます。
まったりした日常パートでも、しっとりした雰囲気でも、場を選ばす和やかな気持ちにさせてくれる優しい名曲です。





・セーラームーンR

ステージBGM
これはゲームボーイで発売されたセーラームーンRというゲーム。
本気を出せばたぶんストーリーモードも一時間くらいで終わるという、かくれた迷作の1つ。
ストーリーはかなり駆け足で、アニメを見てないとなんだか展開がわからず、わけがわからないまま敵地へ向かうことになります。
この強引さ・説明不足感・プレイヤーにぶん投げなところがまさに昔のゲームならではで、けっこう気に入ってました。
これだけ言うわけだからかなり微妙なゲームなのかと思いきや、なぜかBGMがめちゃくちゃかっこいいです。

特に上記の動画1番はじめのステージと、ボス戦後の2番目のステージのBGMはいまでも、ふとした瞬間思い出します。
なぜこんな良い曲が生み出され、このゲームに使われていたのか、ほんと謎。





・桃太郎電劇2

隠しステージ・仙人岳・仙人岳ボス戦
いまや桃太郎シリーズといえば桃太郎電鉄が鉄板ですが、かつて桃太郎シリーズはこれだけでありませんでした。
桃太郎電劇シリーズ
これはゲームボーイで発売されていましたが、かなり名作です。
横スクロールアクションゲームで、
桃太郎は小さな桃を投げながら、道中にあらわれる鬼を退治をし鬼ヶ島を目指します。
さらに、きびだんごを食べると、
犬・猿・キジに変身することができ(これ以外にも条件を満たすと変身できるものがある)
それぞれの能力を活かしながらステージをクリアするという。
これだけおもしろいのに2で打ち止めされてしまった実にもったいないタイトル。
これは桃太郎伝説シリーズにもいえますが、
めっちゃおもしろいゲームだけに非常に残念です。

このゲームのすごいところはとにかくBGMにハズレがなかったこと。
ニコ動で以前、全曲メドレーがありましたが、ぶっちゃけ捨て曲なしでした。
とくにボス戦は良曲のオンパレード。
今回は隠しステージで流れるめっちゃ不気味なステージ曲を紹介。
はっきり言って…はじめてこのステージにいったときはBGMが怖すぎて、子どもながら心臓ばくばくでした。
苦手な水中ステージに潜水艦。
ほんとになにこれ…って感じでしたね。
さらにそのステージをクリアした先に仙人岳という、隠しステージがあらわれます。
仙人岳のステージ曲も好きですが、ボス戦が最高にクール。
しかも仙人岳のボスたちがめっちゃ強くて、必死にプレイした記憶があります。
思い出補正もあるかもしれませんが、いつかリメイクしてほしい名作の1つです。





・モンスターハンター

英雄の証
モンスターハンターシリーズのテーマソングにして最高のBGMです。
CMで流れるので、モンハンを知らないひとでも聞いたことがある方も多いことでしょう。
勝手にわたしはハンターさんのテーマソングだと思っています。
この勇ましいメロディーはまさに名曲。
毎回各シリーズのOPで使われているのですが、戦闘BGMで使って欲しいんですよね。
唯一この曲が戦闘曲として使われたのがMHP2Gのラオシャンロン戦。
このBGMが流れたときは、あまりにも感激してPSPをもつ手が震えたのを覚えています。

その後ラオシャンロンがシリーズに登場せず、英雄の証が戦闘BGMになることはなくなってしまったんですが…
なんとモンスターハンターダブルXでラオシャンロンが復活するそうなので、
また戦闘BGMとしてこの曲が聴けるのだと思うと、胸が熱くなります。
いろいろなモンスターBGMがありますが、やっぱりモンハンといえば、これでしょう。






・GRAVITY DAZE

歓楽街 プレジューヌ
PSVita PS4で発売されているグラビティデイズの歓楽街のBGMです。
ピアノの軽快さと、オシャレな夜の街の雰囲気が実に素晴らしく、個人的にはグラビティデイズの中では一番気に入っています。
一番好きなステージでもあったので、わたしが操作するキトゥンちゃんは歓楽街に入り浸っていました。

また、歓楽街と街の唯一の学校が目と鼻の先にあるというちぐはぐな世界観がたまらなく好きでした。
聴いていると思わずウキウキしてくるジャズのようなBGMは一度きけばクセになります。





・キングダムハーツ

トラヴァースタウン
小さな島国に住む、主人公ソラがキーブレード使いに選ばれ、
はじめて訪れた外の世界。
それがトラヴァースタウンでした。
キングダムハーツの名曲はたくさんあれど、やはりソラの冒険のはじまりのBGMといえばこれ。
その後、いろいろシリーズが出ましたが、この街は結構な頻度で登場しているので、よく耳にすることも多いかと。
どこか懐かしさすら感じる優しいBGMはほんとに癒されます。

ただし、トラヴァースタウンはステージ全体の明るさが暗めで、どこに何があるか宝箱はどこにあるのかがわかりにくくて、すごく苦手でしたw





・ワリオランド3 不思議なオルゴール

スタッフロール
数あるゲームの中でも、わたしがはじめてスタッフロールのBGMを聴いて感動したのはこのゲームでした。
ワリオランド3はゲームボーイカラーソフトです。
物語はワリオが不思議なオルゴールを発見し、オルゴールの中に閉じ込められてしまうところからスタートします。
ワリオはオルゴールの中にいる神様と出会い、音と共に封印されてしまったという神様のために、散り散りになったオルゴールを探し封印をとく冒険にでます。
オルゴールはぜんぶで5つあるんですが、1つ1つだと短い音だけしか流れず、曲になりません。
でも5つぜんぶ揃えると、メロディーになりスタッフロールのBGMになるのです。
ラスボス戦後、ワリオが集めたオルゴールがスタッフロールで流れるという、まさに粋な演出。

オルゴールの音が心の琴線に触れ、なぜか涙が出そうになる名曲。
いまでもわたしがプレイしたゲームのエンディングの中でも最高のBGMです。
あまり知られてないのが実に惜しくもある名曲ですが、みんなに知られてないからこそ、光る名曲だと、思います。





以上!
名曲だと思うゲームBGMでした。
やー、他にもたくさんあるんですが、今回はこんなもんで。
こうしてみるとゲームボーイソフトが多いなぁと感じます。
小さいころはよくゲームボーイで遊んでいたから思い出補正があるのでしょうか。
ゲームの名曲はひとそれぞれですが、良い曲があったらぜひ、みなさんの神曲を教えてくださると嬉しいです。




おわり。