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もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、漫画、たまに仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。つぶやき少なめですがツイッターやってます。http://twitter.com/z

ダンガンロンパV3:第5章 愛も青春もない旅立ち(非)日常編1

ダンガンロンパV3

おはっくまー!
ども!
ずしおうまるです。
前回、衝撃の人物がクロだったため、心にしこりのようなものが残っています。

また、百田くんとギスギスしたかんじになってしまったうえに、
王馬くんは悪の総統として、いよいよ頭角を現しはじめました。
ダンガンロンパV3 第5章…ようやく後半戦。
最原くんは赤松さんとの約束通り、
このコロシアイの連鎖から脱出できるのか!







昨日、あんな裁判があったあとですが、みんな変わらず食堂に集まりました。

王馬くんを除いたメンバーですが。
変わらず、と言いましたが、あんな裁判のあとです。
みんな、引きずっているのは間違いない。
ただ、昨日の裁判後、大量に吐血していた百田くんは、部屋で休んで少し元気になったのか、明るい表情です。

でも、あれだけ盛大に血を吐いていたので、大丈夫なんてことはないでしょう。
一刻も早くこの学園から脱出して、百田くんを病院に連れていかなくてはなりません…けれど。
外の世界は地獄。
いっそ、死んだほうが楽になるのではないかと思うほどの絶望。

ゴン太くんは、そう言っていました。

ゴン太くんは、そんな思いをみんなにしてほしくないから、
入間さんを殺してまで学級裁判に勝とうとした。
みんなを全滅させようとした。
彼をそれほどまでに追い詰めた絶望…いったい、どれほど酷い光景だったんでしょうか。
百田くんは、ゴン太くんも王馬くんも、モノクマに騙されて、嘘の光景を見せられただけだ、と言いますが…。

百田くんはあの学級裁判以降、最原くんと目も合わせてくれません。
未だに裁判中にゴン太くんを疑った最原くんを、許せずにいるのかもしれません。
百田くんの言う通り、王馬くんに投票してたら今頃、全滅だったんですけどね。
…わたしは、勝手に百田くんをサバサバした兄貴のような少年と思っていましたが、勘違いでしたね。
めっちゃネチネチ系女子の典型みたいなヤツじゃねーか!

最原くんは間違ってない。
むしろ4章はたくさんショックなことがありましたが、
それ以上に最原くんの成長した姿に感動しました。
今までなら百田くんに流されていたかもしれない状況下だったけど、
最原くんはみんなと生き残るために、きちんと自分を信じて、最後まで戦った。
立派に主人公としての役割を果たしていました。
つーか、みんなで議論した結果、導き出した答えなのだから、最原くんだけを責めるのはおかしい。






とりあえず、器のちっさい宇宙飛行士は放っておきましょう。

モノクマ登場!
前回、学級裁判で勝ったのでご褒美をもらえました。
事実上最後の鍵と本当に最後の鍵
今回もどこかに思い出しライトが隠されているっぽいので、探索探索!

体育館手前のチェック柄の部屋を見つけました。
事実上最後の鍵を使ってみると、扉が開きました!
長い長い螺旋階段を上った先は…

超高校級の宇宙飛行士 百田くんの研究教室。
宇宙をイメージした壁紙にコックピット。
実に百田くんらしい部屋ですね。

研究室を調べているとゴフェル計画と書かれた資料を発見しました。
ゴフェル計画
外の世界を襲った隕石群から人類を守るために世界各国が連携をとって打ち出した打開策…。
しかしその詳細は不明でした。
というかそこまでしか思い出せなかったんですよね、確か。
この資料にはゴフェル計画の詳細が書かれているようです。

ゴフェル計画とは、
宇宙より降り注ぐ災難から、人類を守り抜くための計画であり、この計画の担い手となるのは、
“優れた才能を持つ少年少女たち”である。
彼らを未来の希望の種として、新たな地へと向かわせることが、この計画の主旨となる。


それ以降は塗りつぶされており、詳細は分かりません。
でも、優れた才能を持つ少年少女って…最原くんたちのこと?

続いて5階にある鍵のかかった扉。
近くに超高校級の探偵の研究室があります。
ここでも事実上最後の鍵を使います。

何だかおどろおどろしい扉ですね…ここも超高校級の研究室のようですが。
さっそく扉に入ってみようとしましたが、鍵がかかっていました。
どうやらここはすでに死んでしまった天海くんの研究教室のようです。
モノクマの説明によると、研究教室が解放される前に死んでしまった生徒の研究教室には入れないとのことです。

確かに赤松さん、星くん、東条さん…など今まで亡くなった仲間は、みんな死ぬ前に超高校級の研究室が解放されていましたね。
ただ、この研究教室を見れば、超高校級の才能が不明のまま亡くなった、天海くんの才能がわかったかもしれないのに。
モノクマも、彼の才能をここで知ったら面白かったのに…と意味深なことを言っています。
天海くんの能力。めちゃくちゃ気になりますね。
一体どんな才能だったんだろう。

続いて中庭へ。
超高校級の発明家の研究室の先に、大きな扉を発見。
本当に最後の鍵を使います。
なにか近未来的な通路を歩いて行くと…

大きなシャッターを発見。
キーボくんがシャッターを調べようとした瞬間、馬鹿でかい警報音が鳴り響きました。

今回はモノクマが現れて止めてくれました。
このシャッターにはセンサー感知式の警報機があり、シャッターの前にたつと警報音が学園中に鳴ってしまう仕組みになっているようです。
その警報機を解除するには専用のリモコンが必要で、

さらにシャッターの電子バリアを解除するには、59ケタの暗証番号を入れないとダメだそうです。
ぜったい無理やん!
ここまで厳重にしているあたり、重要な秘密が隠されているのは間違いないですね。
ここの探索は無理かと思いきや、

モノクマが警報機と電子バリアを解除して、
アッサリとシャッターを開けてくれました。
こんなに厳重にしといてアッサリ中に入れてくれるなんて、どうしたんだろう。






シャッターの先は…格納庫

5体のエグイサルが収納されています。
なるほど…エグイサルを収納していたから厳重にロックされていたんですね。
でも、もうその必要がなくなった…。

前回の学級裁判で、エグイサルを操縦できたモノクマーズは全滅しましたからね。
モノクマーズ以外はエグイサルを操縦できないし…。

格納庫には巨大なプレス機がありました。
おそらくエグイサルを破棄するときに使うための。
ちなみに危険防止のため、
センサーが生体反応を感知すると、安全のために自動で停止する仕組みになっているようですね。

ちなみに超高校級のロボット キーボくんは、
ひとではなくロボットとして認識されてしまうようで、容赦なくプレスされそうになっていましたw


ちなみに格納庫の奥にはトイレがありました。
でも、なぜトイレなんてあるんですかね?
この格納庫を出入りしていたのは、たぶんモノクマーズとモノクマくらいで、トイレなんか必要ない気がしますが…。
一通り格納庫を調べ終えると夢野さんが現れました。
白銀さんが大変なものを見つけたらしいのですが。

その大変なものとは、例のコンクリート。
最初ゴン太くんが見つけたときは、いま うま という文字だけでしたが、
いまはそれが全て書き足されていました。

このせかいはおうまこきちのもの

王馬くんがイタズラで書いていたのか…それとも別の人物が書いていたのか。
当の王馬くんが昨日の裁判後からみんなの前に姿を見せないので、真相は分からず仕舞いですね。
結局、思い出しライトも見つけられませんでした。





夜時間になりました。
いつもなら3人で特訓をしていましたが、今となってはもう。
そう考えていた最原くんの部屋に春川さんが現れました。

百田くんが春川さんの研究教室を見たいと言ってきたので、これから見せにいくから、
最原くんにもついてこいと言うのです。
正直、百田くんと最原くんのギスギスした空気が非常に嫌なので行きたくないですね…。

案の定、春川さんの研究教室に来た瞬間、百田くんに、
おまえも来たのかよ…
などと言われてしまいした。
べつに好きできたんじゃないし、春川さんに言われたからきたんだし。

どうやら百田くんは、この部屋にどんな武器があるのか確認に来ていたようです。
彼には、なにか考えがあるようです。
昼間、俺がおまえらを脱出させてやる!…そう言っていたことと、なにか関係があるのかもしれません。
百田くんはクロスボウに興味を持ったのか、春川さんに教わりながらパーツを組み立てはじめました。

最原くん、置いてけぼり…
なんなの?!ラブラブっぷりを見せつけるために呼んだのかな!?
そして百田くんが帰ったあとに、春川さんと2人きりになりました。
彼女は百田くんと最原くんがギクシャクしているのに気づいていて、話す機会を作るために、最原くんを呼び出してくれたようですが…。
なぜか、
あんたも最低だよね…
などと暴言を吐かれてしまいました。ひでぇw
春川さんは、
あいつは不器用だから、最原を嫌いになったわけではなく、ただ意地になってるだけ。
と、言いますが、要約すると、
百田は意地になってるから、最原が歩み寄れば解決するだろ、おまえからはよ歩み寄れ…ってことかな?

なんで、そんなことしなくちゃならんのじゃ!
最原くんは間違ったことしてないし、
百田くんが勝手にキレ出して最原くんに冷たくしたんだから、百田くんから歩み寄るのが筋じゃないですかね。
春川さんが2人に話す機会を与えようとしたこと自体は間違いじゃないし、2人を思ってのことでしょう。
でも、この話をすべき相手は最原くんじゃなくて百田くんの方でしょう。
百田くんの方から最原くんに歩み寄るように、声をかけるべきだったと思います。
仮に最原くんにこの話をするんだったら、百田くんにもこの話をすべきです。
春川さんは百田くんに嫌われるのが怖いから、最原くんにばっかり手を差し伸べるように押し付けてるだけですね。
だんだん百田くんと春川さんにウンザリしてきました。
そんな中…

百田くんは、ますます末期状態です。
前回から引っ張ってるギスギスさえなければ、心底心配できたのに。
百田くんの意味不明な態度と、
春川さんの意味不明な百田推しのせいで、
純粋に百田くんが心配な気持ちと、最早どうでもいい気持ちがせめぎ合っています。
サッサと早く仲直りして、素直に百田くんを心配したい。




次の日。
相変わらず王馬くんは姿を見せません。
彼はひとりでなにをしているのでしょうか。
そんな中、百田くんが口を開きます。

俺がお前らをここから脱出させてやる。
そのためには、お前らの力が必要だ。
俺と一緒にモノクマと戦ってくれ

彼はそう言いました。
現在、モノクマーズがいなくなり、エグイサルも使えない状態です。
今ならモノクマを守るものはいません。
スペアがいてもスペアがいなくなるまで倒し続ければいい。
このまま戦わなければ状況はなにもかわらないのです。

百田くんの言葉に動かれ、仲間たちも戦う覚悟を決めました。
確かに百田くんの言う通りなんですが、
みんなと結託してなにかをしようとしたとき、大概なにかが起こるんですよね。
それも嫌な方向のなにかが…。
モノクマはそうやって、何度もみんなを絶望に突き落としてきたのだから。

決戦は、今夜。
希望と絶望の戦いが動き出す。






とりあえず、今回はここまで。
相変わらず百田くんと最原くんのギスギスした空気が尾を引いています。
百田くんのキャラなら爽やかに、「あの時は悪かったよ!」と言えそうなもんなのに、
謝罪もなくずるずる引きずってるから、だんだんイラついてきますね。
せっかくみんなでモノクマを倒そうっていう熱い展開なのに、
最原くんと百田くんが真逆の状態だから、まったく熱くならない。

はよ謝りなさいよ。
もうめんどいから最原くん謝らないかな…。
まあ、でもモノクマを殺るより、操ってるやつを殺らないと意味ないんですよね、きっと。
第1章で首謀者はいないと、片付けていましたが、
いますよね、首謀者。
まだ誰だかは不明ですが。
ある意味、赤松さんが初っぱなから首謀者を狙ったのは凄かったですよね!
次回はいよいよ、モノクマと全面戦争!?



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