もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。呟き少なめのツイッター→@zushi1216

ダンガンロンパV3:第1章 私と僕の学級裁判(非)日常編1


おはっくまー!
ども!
ずしおうまるです。
ダンガンロンパV3プレイ中。
いよいよコロシアイの学園生活がはじまってしまいました。

全員で晴れて卒業したいものですが、そう簡単に卒業できないのがダンガンロンパ。
主人公、楓ちゃんは無事に才囚学園を卒業し、外に出ることができるのでしょうか?
そして、超高校級の仲間たちも卒業することができるのでしょうか?





前回、モノクマにコロシアイをするように、との命令があり、一気に空気が重いものになってしまいました。
しかし、それでもこれが現実。
モノクマにモノパッドと呼ばれる電子生徒手帳兼アイパッドのようなものが配られました。
モノパッドには学園生活におけるルールが書かれていました。

・才囚学園での学園生活に期限はありません。
・学園内で殺人が起きた場合、全員参加の学級裁判が開かれます。
・学級裁判で正しいクロを指摘できれば、殺人をおかしたクロだけがおしおきされます。
・学級裁判で正しいクロを指摘できなかった場合、クロ以外の生徒であるシロが全員おしおきされます。
・クロが勝利した場合は才囚学園内を卒業し、外の世界に戻ることができます。
・シロが勝ち続けた場合、最後の2人なった時点でコロシアイは終了です。
・夜10時から朝8時までの夜時間は食堂と体育館の使用は封鎖されます。
・才囚学園の学園長であるモノクマへの暴力はかたく禁じられています。
・モノクマが殺人に関与することはありません。
・モノパッドは貴重品なので壊さないでください。
・死体発見のでアナウンスは、3人以上の生徒が死体を発見すると流れます。
・才囚学園について調べるのは自由です。特に行動に制限は課せられていません。
・校則違反をした生徒は、エグイサルで処分されます。


モノクマにコロシアイをしろなどと言われたわけですが、実際問題そう簡単にひとを殺して生き残ろう…などという心理にはなかなかならないものです。
16人の生徒たちは、出口を探してここから脱出をすることを決意します。
くしくも、ゴン太くんが裏庭のマンホールから抜け道のようなものを見かけたとのことで、さっそく行ってみることに。



草むらにかくれたマンホールを発見。

蓋を開けようと、もちあげるもビクともしません。
しかしゴン太くんに代わると、

軽々とマンホールをつまみあげたww
さすが野生児…。
ありえないパワーです、彼ならモノクマを倒せそうな気さえしてきます。
さて、マンホールを降りていくと、地下道のような場所に出ました。

出口とかかれたあからさまに怪しい板がありますがww
とにかく、こればかりは進んでみないとわかりません。
さっそく奥へ進みます。

ここからは横スクロールのミニゲームになります。
罠にハマるとどんどん仲間が減っていきます。
十字キーでキャラクターを移動し、Bでジャンプ。
しかし、このミニゲーム…
めちゃくそ難しいです。
クリアできる気がしません、つーかクリアしなくてもまったく問題ないので、スルーしてOK!
と、いうかクリアなんてできないんじゃないでしょうか。
クリアしたら脱出になっちゃうし。

脱出に失敗して落ちこむ仲間たちを、楓ちゃんが励まします。
諦めちゃだめだよ、と。
もし脱出できたら、外の世界で会おう!
そして友だちになろう!

楓ちゃんのその言葉に背中を押され、仲間たちは再び脱出を決意します。



が、しかし。
何度も何度も何度も脱出を試みましたが、ことごとく失敗してしまいました。

そうしているうちに、はじめは脱出するために心を1つにしていた仲間たちも次第に諦めはじめてしまいます。
それでも楓ちゃんは、諦めたらいけない!とみんなを諭します。

が、すでにみんなの心はバラバラ。
王馬くんを筆頭に、楓ちゃんを批判するひとも出てきました。
「諦めない」のは自由だけど、それを押し付けるのは脅しみたいなもので、
「諦めない」という言葉でみんなを追い詰めているだけ。

その言葉にショックを受ける楓ちゃん。
いるよね…こうやって足並み乱すやつ…。
でも、たぶんわたしもこの状況になったら王馬くんと同じことを思うかもしれない。

楓ちゃんも王馬くんもどっちも正論を言っているから、なにも言えないよね。
とてもじゃないけれど、続けられるような雰囲気ではなくなり、夜時間を迎えました。
結局この日は各々寄宿舎に戻り、解散することに。




次の日。
昨日脱出に失敗してしまったせいか、やはり空気は重い。
朝8時を知らせる放送を聞いて、楓ちゃんは食堂へ向かいました。
食堂にはすでに仲間が集まっていました。

百田くんは楓ちゃんを心配してくれて、声をかけてくれました、ええやつやな…。
しかし、いいやつは結構アッサリ殺されるので、とても不安です。

これからどうするか、話し合おうとしたところでモノクマ登場!
このままでは殺人がしにくい状況だと判断したモノクマは、全員に動機を与えると言います。
その動機とは「一番最初に殺人を犯した人間は、真っ先に外に出られる」というものです。
本来なら学級裁判で勝ち得たものにしか与えられない卒業の権利が、初回ボーナスで1番最初に殺人を犯したひとに与えられる…
昨日まで、みんなで脱出しよう、と話していたのに、ひとりだけ抜け駆けできるルールが与えられてしまいました。
なんてこった。
そんなモノクマに対してついに、百田くんはついに切れてしまいました。
モノクマに掴みかかったです。
その瞬間、モノクマの態度が一変。
そう、学園生活のルールを百田くんは破ったのです。
・才囚学園の学園長であるモノクマへの暴力はかたく禁じられています

その瞬間、モノクマーズがエグイサルで踏み潰したのです。

モノクマをw
無残にも粉々になるモノクマ…。
モノクマーズが操縦を誤り、百田くんではなくモノクマを間違って潰してしまったみたいですね。




モノクマを弔うムードになりモノクマーズが去った後、食堂の雰囲気は明るいものになりました。
学園長のモノクマが死んだということは、こんなコロシアイの学園生活は終わるのではないか、と。
そんな明るい雰囲気をよそになぜか、最原くんは浮かない顔をしていました。
そして最原くんは、楓ちゃんに図書室に来て欲しい、と声をかけます。

どうしても楓ちゃんに話したいことがある、という最原くん。
モノクマが死んだからって、このコロシアイは終わらないのではないか、と最原くんは言います。
その理由を説明するために、最原くんは図書室の本棚が回転式になっており、奥に白と黒の柄の扉があることを教えてくれました。
この図書室の秘密に気づいたんだ…さすが超高校級の探偵といったところか。

その扉はまるでモノクマを模しているような柄でした。
最原くんは1つの仮説を楓ちゃんに話します。
もしかすると、16人の生徒の中にモノクマの協力者がいるのではないか、と。
もし、この扉をモノクマが使用するだけならば、隠す必要もないし生徒に入られたくないなら、モノクマーズやエグイサルに守らせればいい。
そのようにせず、この扉を隠していた。
その理由は、ただ1つ。
それは、16人の中の誰かが、みんなにバレないように扉に入るため、なのではないかと。
だから、モノクマが死んだからって、協力者が生きていれば、コロシアイが続く可能性が高い。
みんなを疑いたくない楓ちゃんですが、最原くんは扉を開けるためのカードリーダーにあるトラップをしかけました。
カードリーダーに埃を詰めておくという簡単なものですが、もし、埃が落ちていれば、誰かがここを通ったことになるはず。
協力者が罠にかかるか否か。
楓ちゃんと最原くんは罠をしかけ、図書室をあとにするのでした。




次の日。
やっぱりモノクマは復活してました…まあ、そうだよね。
モノクマは他シリーズで大量生産できるのは知っていたし。

ジバックマww
某妖怪アニメをめちゃくちゃパロってるけど大丈夫なんかしら?
モノクマはこの学園内のどこかにあるモノクマ製造機で、スイッチ1つで作成でお手軽に大量生産できるそうです。

昨日、最初に殺人を犯したひとは卒業できる、という動機を与えたにも関わらず、コロシアイが起きなかったことに焦れたのでしょうか。
モノクマはもう1つ動機を提示ます。
2日後の夜時間までに、殺人が起きなかった場合、コロシアイに参加させられた生徒は全員死亡!
モノクマ製造機で大量のモノクマを出動させ皆殺しにする…と。
それを聞き、ますます仲間たちに動揺が走る。

さらに天海くんが意味深な発言をします。
「超高校級狩り」という言葉に聞き覚えはないか?と。
超高校級狩りは、知っての通り前回のオープニングで、超高校級の生徒を誘拐して記憶を失わせていたアレですよね?
楓ちゃんはすでに記憶を改ざんされてしまったので、超高校級狩りにあって才囚学園に来た…という記憶はスッポリ抜かれています。
しかし、なぜ天海くんは超高校級狩りについて記憶していたのでしょうか。
そもそも彼の超高校級の力も未だに判明していないのも気になりますね。




さて昨日、最原くんと共に、図書室にあった隠し扉のカードリーダーを見にいくことに。

なんと、カードリーダーに詰めた埃が落ちていました。
昨日の夜時間の直前(夜10時前)に確認したときは、まだ埃が詰まっている状態だったことを最原くんは確認しています。
つまり、昨日の夜10時以降に、カードリーダーにカードキーをさして扉の中に入った人物がいることを示しています。
さらに最原くんは、この扉を何者かが通ったこととモノクマが復活したことに、関係があるのではないかと仮説をたてます。

モノクマーズが以前、こんなことを口走っていました。
「この学園内のどこかにモノクマを製造する機械があり、その機械を起動させればモノクマを製造できる」と。
つまり、モノクマを製造する機械がある部屋がこの隠し扉の先で、壊れたモノクマを復活させるために、昨晩何者かがここを通ったのではないかという説。
あくまで仮説だけど、筋が通っているように感じますね。

そしてもう1つ。
先ほど復活したモノクマの発言も気になるポイントの1つ。
2つ目の動機についてです。
2日後の夜時間までに、殺人が起きなかった場合、コロシアイに参加させられた生徒は全員死亡!
ここでポイントとなるのは、なぜモノクマは、端的に全員死亡…と言わずに、参加させられた生徒は全員と、まわりくどい言い方をしたのか。
それは、参加させられたものではなく、参加した者が、16人の中にいるからでは?
そして、その参加した者こそがこのコロシアイの首謀者なのではないか?

最原くんは、賭けにでると言います。
タイムリミット直前に、ここで首謀者を捕まえる、と。
先ほどモノクマは、もし2日後の夜時間までにコロシアイが起きなければ、モノクマ製造機で大量のモノクマを出動させる…と言っていました。
つまり、タイムリミット直前にこの隠し扉の先にある製造機のスイッチを押すために、何者かがここに来る可能性が高いということです。
そこをおさえる。
そんなにうまくいくのかなぁ…なんか絶対失敗しそうな気がするけどなぁ。




てなわけで、今回はここまで。
なんかさぁ、なかなか殺人がはじまらない!んですけど。
1と2もこんなに動き出すの遅かったっけ?って感じですよね。
しかしまあ、相変わらずプレイヤーを疑心暗鬼にさせるのがうまいゲームですね。
コロシアイの首謀者。
果たして本当に16人の中にいるのでしょうか?
では、また次回!
ばーいくまー!



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