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もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。呟き少なめのツイッター→@zushi1216

恋愛ソングはあきたので、まっすぐに生きたくなる曲を紹介してみる。

好きな音楽
 
ども!
ずしおうまるです。
祝!New iPod購入記念!
てことで、今回はわたしのiPodに入っている大好きな曲をご紹介していきます。
一応、恋愛の曲は抜きにしています。
理由としては、恋愛の曲ってなんか飽きるじゃん?というわけわからん理由です。
いちおうテーマとしては、 
「まっすぐに生きたくなるような曲」をセレクトしてみました。
春ってことで、新生活がスタートして、不安な気持ちになってる方も多いんじゃないかと思います。
そんなときは名曲を聴いて、気持ちを奮い立たせようぜ!
てなことで、以下からスタート↓

 

 
 
01.できっこないを やらなくちゃ / サンボマスター
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サンボマスターのシングル曲。
数年前にいろはすのCMで使われていたような記憶があります。
仕事をはじめた頃に毎日毎日聞いてました。
仕事は覚えられないし、体もきついし、行きたくない気持ちを奮い立たせるために毎朝聴いてました。
君は今 逃げたいって言うけど それが本音なのかい?
僕にはそうは思えないよ」
このフレーズがとても好きです。
逃げたいって思うことは、いまだって何度もあります。
めんどくさいことをすべてぶん投げてしまえれば、楽になれることってたくさんあります。
実際そうしてるひともいるけれど…でも、それでいいのか。
逃げたくても逃げられない、逃げたくない。
自分の気持ちに喝を入れたいときに、いまでも聴いています。
 
 
 
 
02. 僕が一番欲しかったもの / 槇原敬之
f:id:Zusioumaru:20160421115303j:image
槇原敬之さんはSMAPの「世界にひとつだけの花」という素晴らしい名曲の生みの親としても有名ですが、この曲もそれに並ぶくらい素敵な曲です。
誰かに幸せを分け与えることの大切さ、手をさしのべる優しさ、それを当たり前にできる懐の深さ。
ぜひ歌詞をみながら聞いてほしいです。
偽善者っぽくて苦手と思うひともいるでしょうけど、べつに偽善だっていいんじゃないかなって思います。
少なくともわたしは、この曲を聞いて、何も感じないような人間にはなりたくない
胸にグッとこみ上げてくる何かに、気づく人間でありたいと思うのです。
昔ドラマの主題歌でしたが、最近またCMでも使われるようになりましたね。
たぶん、サビにいけば、「知ってる!」と思う方はたくさんいるのでは。
小さいお子さまから大人まで、心温まる名曲です。
 
 
 
03.  I wanna be… / YUI
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YUIさんのシングルNamidairoのカップリングです。
「My Short  Stories」というアルバムにも確か収録されてます。
実はわたし、椎名林檎さんやPerfumeと並ぶくらいYUIさんが大好きなんですが、
この曲はYUIさんの曲の中でもいちばんお気に入りです。
彼女の曲は恋愛を中心としたものや葛藤を吐露するようなものが多いんですけど、
これは進むべき道を再確認するような…決意の曲なのかなと。
わたしは結構、他人と自分を比べてうじうじ悩んでしまうタイプの人間なんですけど、学生時代にこの曲を聴いてハッとしました。
「なりたい自分に近づいていますか? 問いかけてみるたびに 頷いてみる」
「“いちばん”になんて、ならなくたっていいの 
続けたい それだけなの」
大学で就活してるときに何度も何度も繰り返し聴きました。
彼女がこの曲を書いたとき、どんな気持ちだったのか…そんなことYUIさんにしかわからないけれど。
でも、わたしはこの曲の「強さ」に助けられました。
 
 
 
04. 親知らず / チャットモンチー
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「生命力」というアルバムの1曲目に収録されています。
チャットモンチーはこれ以外にも、いいなって思う曲が多いのですが、やっぱこれですね。
テーマは家族愛といったところでしょうか。
出だしの「親知らずが生えてきたよ、怖いから歯医者には行かない」という歌詞が強烈なインパクトを放っています。
全体的に情景がパッと浮かぶ言葉選びにセンスを感じます。
これを聴くと毎回「家族を大切にできるようなひとになろう」と思います。
やっぱり思春期まっさかりの10代の頃じゃ響かない曲だったと思うんですけど、20代になった今は、この曲の素晴らしさがわかるようになりました。
つーか、たぶんチャットモンチーがこのアルバムを作った年齢が、たぶん20代後半くらいだったと思うんで、いまのわたしとドンピシャなんですよね。
親元を離れ、一人暮らしをしている20代が聴いたら、実家に帰りたくなるかもw
 
 
 
05. Triangle / SMAP
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先ほど槇原敬之さんのところでSMAPの話題を出したので、入れてみました。
「世界にひとつだけの花」じゃないんかい!って感じですが、あれはもう名曲殿堂入りかな、と思うのでw
SMAPの曲は有名曲をちょこっと知ってるくらいで特にファンではないですが、この曲は特に好きです。
つーか、SMAPはこの曲だけipodに入ってます。
歌詞を見ると、なかなか重いテーマです。
命の価値はみんなおなじであり、肌や人種によって区別することはできないし、
命を簡単に奪い合う戦争は悲しみしか生み出さない…というようにも聞こえますね。
わたしは戦争を知らない世代ですが、戦争を歌った曲はものすごく考えさせられます。
こういう曲を作れるのは、2度と戦争をしないと誓った日本人ならではだな、と思います。
 
 
 
06. 青空 / THE BLUE HEART
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ブルーハーツといえば名曲が多く、未だにCMで起用されている曲もあるほどの伝説のバンド。
こちらも先ほど紹介したSMAPのTriangleと同じく、反戦曲だと思います。
激しい曲が多いイメージのバンドですが、こちらはしっとりとしたバラード曲。
バラードにも定評のあるバンドです。
この青空という曲は出だしからもう、歌詞が衝撃的なんですよね。
「ブラウン管の向こう側  カッコつけた騎兵隊が インディアンを撃ち倒した
当たり前のように、あっけなく銃で撃たれ、ひとが死んでいく現実…オブラートに包まない、ありのままを表現したショックな詞だと思います。
そしてサビに行く直前、
「生まれた所や 皮膚や 目の色で 一体この僕の 何が分かるというのだろう」
という詞。
Triangleと同じく、人の命の価値は見た目や人種で定めることはできない、と訴えているように感じます。
この曲はホントに詞の1つ1つが胸に突き刺さるんですよね。
基本的にブルーハーツはシンプルなのに、訴えかけてくるような曲が多く、シンプルがゆえにグッときます。
合わせて「1000(1001)のバイオリン」も超オススメです。
 
 
 
07. memories / 大槻真希
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アニソンですが、かまやしない!
良い曲にアニソンだのなんだのは関係ないので入れてしまいました。
ワンピースの初代EDテーマ曲として有名ですが、とにかく大好きな曲です。
幼い頃の夢と大人になったいまの対比…。
できることなら、あの頃に戻りたい。
そんな気持ちにさせてくれる曲ですね。
小さい頃って、ほんとに自分の夢が叶うって信じてやまないんですよ。純粋でキラキラしてて。
ほんとルフィみたいにまっすぐに、「海賊王におれはなる!」って自信満々で宣言できた。
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でも待ってたのは、男の子が必ず通る人生最初の挫折よ。
誰もがある時ふと気付くんだ。『自分はプロ野球選手にはなれねえ』って。
アイシールド21の雷門太郎の名言を引用してみました。
夢を叶えられる子は一握り。
ある日悲しい現実にぶちあたる日がやってくるのです。
でも、世の中ってそんなもんです。
それにしても、これがワンピースの曲ってのがミソですよね。
当時リアルタイムでワンピースを見てこの曲を聴いていた世代が、いま大人になってるわけじゃないですか…。
その大人たちが聴いたら、ガチ泣きしちゃうんじゃないでしょうか。
 
 
 
08. 夢叶う / MONGOL 800
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上で紹介したmemoriesで、夢は叶わないんだぜ的な悲しいことを訴えてしまったので、希望に満ちたこの曲を入れてみました。
MONGOL 800の「MESSAGE」というアルバムに収録されています。
夢を描くことは自由!
好きなことをやるのも自由!
自分の生き方は自分で決めろ!
と、まっすぐでストレートな曲ですね。
ただ、曲を聴くと、かなりメッセージ性が強く、
誰もが我を押し通してしまう寂しい世の中への反発…
決して他人への優しさを忘れるな・大切なひとを後回しにするな、といった主張…
親が子どもの人生のレールを敷いてしまって、その道の通りにしか生きられない子どもたちに、警鐘を鳴らしているような部分…もあります。
全体を通して聴くと、子どもたちへ向けられた曲なのではないかな、と思います。
こんな大人にはなるんじゃねぇぞ!
という想いがこもっているように感じます。
反面、大人が聴いても、こんな考え方をもったらアカン…と気づかせてくれる曲でもあると思います。
この曲ともう1つ琉球愛歌」も同じくらいオススメです。
 
 
 
 
09. すばらしい日々 / ユニコーン
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有名曲なので好き!ってひとはたくさんいるんじゃないでしょうか。
「君は僕を忘れるから そのときには すぐに君に会いにいける」
このフレーズがたまらなく泣けるんですよ。
いつまでも側にいたいけど、きっと、大人になると、そういうわけにはいかないんですよ。
わたしはいつもこれを聴くと、学生時代の懐かしい友だちを思い出します。
学生時代めちゃくちゃ仲が良くて、電話番号やLINEは知ってるし、連絡を取れる手段をもっているはずなのに、なぜかお互いに連絡し会わない…っていう友だち、いませんか?
大人になると、昔みたいに気軽に会えなくなるんですよね…あの頃毎日のように顔を突き合わせて笑っていたことが、嘘みたいに。
時々、フッと思い出して、いま何してるかなって思うんですけど、こちらから決して連絡しない。
むこうもきっとそういう瞬間があるんだろうけれど。
この曲のように、「君が僕を忘れた頃」なら会いにいけるんじゃないかなって思います。
 
 
 
10.葛飾ラプソディー / 堂島孝平
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アニソン再び!この曲はこち亀のOP曲でした。
耳にしたことがあるひともいるかもしれません。
意外にこち亀は良い曲が多い。
この曲も地元愛に溢れる心温まる曲です。
聴いていると、今にも風景が浮かんできそうですね。
何気なく聴いているとに明るい雰囲気ですが、歌詞を読んでみると、ちょっぴり切ない。
子どもの頃は、こち亀にピッタリの、のんびりした曲だなあ、くらいにしか思っていませんでしたが、今聴くと、最後のフレーズが頭から離れないんですよね。
「明日もこうして終わるんだね 葛飾柴又 倖せだって
なくして気がついた 馬鹿な俺だから」
 
 
 
 
 
以上!
やー、どれも素晴らしい名曲なんですよね。
魅力が半分も伝えられなかったのがおしい。
書きながら、あれも入れたいこれも入れたいと思っちゃいました。
紹介した半分以上の曲はわたしが10代に出会った曲ばかり。
10代はとても多感な時期だと思います。
いまの曲も、もちろん素晴らしいですが、ぜひ、昔の曲も聞き漁って、
自分にあったお気に入りの音楽を見つけてください。  
 
 
おわり。