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もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。呟き少なめのツイッター→@zushi1216

DQ8:神鳥で寄り道

 
 
ども!
ずしおうまるです。
3DSドラクエ8!最終局面へ近づきつつあります!
さて、前回ついに神鳥レティシアと出会い、その子どもの魂と共に、空を飛べるようになりました!

まずは、行けるところにはいろいろといってみましょう!

そして以前行った街に戻ってみるのも楽しいかも。
それでは、今回は寄り道編です。
 

 

 
トラペッタの町》
占い師ルイネロのところへ行くと、マスター・ライラスとドルマゲスの過去が見れます。
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ドルマゲスはかつてマスター・ライラスの元で魔法の修行をしていた。
だが、ドルマゲスは魔法の才能がなく、できることといえば、独学で覚えたちゃちな手品くらい。
師マスター・ライラスに魔法の修行をしたいと願い出るも、魔法の研究に没頭するライラスに相手にされず…日々雑用ばかりさせられる毎日が続いていた。
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そんなあるときドルマゲスはライラスの机に置いてあった魔導書を、勝手に読んでしまう。
そこには『トロデーン城に封印されし伝説の杖』について書かれていた。
それを使えば、自分も魔法を使えるようになるかもしれない…喜ぶドルマゲス
しかし、運悪く部屋にライラスが入って来てしまう。
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『勝手に魔導書を読んではいけない』
と…以前からきつく言いつけられていたにもかかわらず、それを破ったドルマゲス
ライラスはひどく激怒し、ドルマゲスを口汚く叱りつける。
『犬でも飼っていたほうがましだ!』
ライラスのこの一言がドルマゲスの心をひどく傷つけた。
ショックをうけたドルマゲスはライラスの家を飛び出してしまうのだった。 
 
 
 
次の日。
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緑豊かな美しい城、トロデーン城。
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そこにドルマゲスはいた。
手品師として城に忍び込んでいたのだ。
もちろん、狙いはあの杖…。
トロデ王とミーティアに得意の手品を披露したドルマゲスは、トロデ王に気に入られ、城に一泊していくよう促される。
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その日の夜…ドルマゲストロデーン城に封印されていた杖を引き抜いた。
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そして…杖の力でドルマゲスはついに魔法を使うことができるようになった。
その魔法の力は一晩でトロデーン城と城にいた人間をイバラへと変えていった…。
トロデーン城で力を得たドルマゲスは、高らかに笑いながら、すぐにどこかへ飛び去った。
そして向かった先は…。
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師マスター・ライラスのいるトラペッタの町。
弟子のドルマゲスが帰ってきたことを喜ぶライラス。
そして、ついに研究していた薬が完成したのだ、という。
皮肉にも彼が熱心に研究していた薬は、
ドルマゲスに眠る魔力の才能を目覚めさせることができる薬』だった。
この薬を使えば、ドルマゲスも努力次第で大きな魔法が使えるようになる!と嬉しそうに話す。
しかし…
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そこにいたのは、もうライラスの知るドルマゲスではなかった。
暗黒神ラプソーンに魂を奪われたドルマゲスは、師の元に帰ってきたのではなかった…。
七賢者の末裔の1人であるマスター・ライラスを殺すためにやって来たのだ…。
 
 
 
ドルマゲスは、恩師に迷うことなく杖を突き立てた。
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床に崩れ落ちた師を見つめるドルマゲス
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そして…ライラスと共に過ごしてきた家に火を放った。

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燃え盛るライラスの家に背を向け、ドルマゲスはつぶやく。
『悲しいなあ…悲しいなあ…』と。
それは、ラプソーンに操られていながらも、大切だった師ライラスの死を嘆くドルマゲスの本心だったのか。
それとも、師弟関係だったライラスとドルマゲスの関係をラプソーンが皮肉っていたのか。
今となってはもう、誰にもわからない。
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まあ、最終的にはドルマゲスが悪いけど、ライラスがあまりにも不器用すぎたせいで、ドルマゲスが杖を手にするきっかけになってしまったという…。
ライラスがもっとドルマゲスに優しくしていたら、
ドルマゲスか魔導書を読まなければ、
もっと早くライラスの研究が完成したら、
こんな世界を巻き込む大惨事になることもなかっただろうな…。
 
 
 
 
リーザスの村》
ゼシカが村を出たときは完全に反対ムードだった、ゼシカの母アローザもだいぶ落ちついたのか、だいぶ対応が軟化してます。
やっぱり時間が解決してくれたのかな。
ゼシカも以前のように攻撃的に話す様子もなく、ちょっと和やかなムード。
一緒に暮らさずに、離れたことでお互いのことを考える時間ができたんだろうね、よかったよかった。
アローザもゼシカの旅を応援するような発言をしてくれるようになりました。
そして…
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エイトに亡きサーベルトの鎧を譲ってくれます。
サーベルトの鎧は歩くとHPを自動で回復してくれます。
防御力もそこそこいいかんじです。
 
 
 
サヴェッラ大聖堂の法王様の住む場所まで行くと、マルチェロと法王様の話が聞けます。
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法王様はマルチェロの酷い噂を耳にしたことを話し出します。
たしかにマイエラ修道院の院長であるマルチェロは、あちこちで多額の寄付金を巻き上げ、上の者に賄賂をわたし、法王様の直属の護衛になったという噂を耳にしたことがあります。
スピード出世の裏には黒い噂は絶えない。
まあ、火のないところに煙は立たないというし、その噂は事実でしょう。
その事実を知っていながら法王様がマルチェロを直属の護衛として側に仕えさせたのには理由がありました。
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それは、亡き親友オディロ院長のため。
オディロ院長がマルチェロを気にかけていたのを知っていた。
だからこそ、マルチェロが道を踏み外さぬよう、目の届くところに置いておかなければ…と考えま。
しかし、マルチェロは欲にまみれ、さらに高みへと向かうために黒く汚れていきました。
ただの田舎の修道院の院長ではもう、満足できなかったのか…。
『このままでは、お主を罰せねばならなくなるかもしれん』という法王様。
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しかし、最早マルチェロには法王様の言葉すら届きませんでした。
なにも語らず法王様の前から立ち去るマルチェロ
法王はそれを見送ることしかできなかった…。
マルチェロの野心の凄まじさを垣間見れるワンシーンですね。
しかしククールマルチェロと出会ったときは優しかった彼が、ここまで堕ちた理由はなんなのでしょうか?
うまくいけばオディロ院長のような素晴らしい人格者になったかもしれない。
やはりククールとの再会が、彼の野心を呼び覚ましてしまったのか。 
まあ、どんな理由があろうと、マルチェロはやっぱり好きにはなれないんですよね。
仲間になったのがマルチェロだったら、少しは違う見方ができたかもしれないですが、
結果的にはククールが仲間になったので、どうしてもククール側につきたくなるという。
ごめん、マルチェロw
 
 
 
てなわけで、今回は寄り道編でした!
空を飛べるようになってからいけるとこが増えてたのしいです。
高台ではいろんな武器やアイテムがあるので、いろいろ降りて探してみてください!
あっ!これ以外にイベントがあったら教えてくださいね( ^ω^ )
 
 
おわり。