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もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。呟き少なめのツイッター→@zushi1216

妖怪ウォッチバスターズ:赤猫団

 
妖怪ウォッチバスターズ!ダウンロードしてみました。
ファイアーエムブレム投げっぱだっつーのに…orz
だって面白そうだったんだもの!
ちなみにジバニャンバージョンとコマさんバージョンの2種類があったんだけど…なんか違いがよくわからないし、個人的に猫派なのでジバニャンバージョンを選んでみた。
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子供達の間で大流行の妖怪ウォッチ…。
だれにも信じてもらえないけど、わたしは妖怪ウォッチが大流行する前に、初代妖怪ウォッチをプレイし、面白いゲームだと評価して、夏休みに子ども達にぜひプレイしてほしいゲームだとアメブロで語っていたんだよ…!ほんとだよ!
今となってはだれも信じてくれないだろーけど!
 
 

 

 
余談ですが、今の子ども達のブームは妖怪ウォッチだろうけれど、わたしの子ども時代のブームはポケモンでした。
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赤と緑…なつかしい。
友だちもほとんどみんな持ってたっけ。
剣道の大会で勝って、ご褒美に赤バージョンをお父さんに買ってもらったような記憶があります。
友だちとポケモンを交換したり対戦したり、とにかく熱かった。
通信ケーブルを持っている子はヒーローだった。
ポケモンは今でも続く名作であり、いまだに大好きなゲームシリーズです。
ポケモンが増えすぎて収拾がつかなくなった感はあるけれど、それでもロマンに満ちた世界観は、童心をくすぐられる。
さらにいうと我々の世代にはデジモンもいた。
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デジモンポケモンほどではないが、人気があった。
カッコいいモンスターが多く、とくに男の子達はデジモン派が多かったようにかんじる。
でも自分は断然、ポケモン派だったなあ。
デジモンは進化すると人間っぽくなるモンスターがいて、そこがあまり好きになれなかった記憶がある。
モンスターなのに、なぜ人間みたいなんだろう?ということを幼いながらにも考えていた。
だけど、今思えばそこがデジモンの魅力だったのかもしれないなあ、とかんじるけれど。
…話が多いにずれましたね。
とにかく、ポケモンデジモンも妖怪ウォッチも、夢で溢れてるんですよ。
こんなことが現実にあったらおもしろいな、もし自分がポケモントレーナーだったら…とか、妖怪と友だちになれたら…とか、想像力を掻き立てられますよね。
 
 
 
 
さて、本編にもどりましょうか。
相変わらず妖怪ウォッチシリーズはオープニングに力が入っていますね。
ジバニャンかわいいよージバニャン
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なんかタイトル画面に出ていた『れんどう』…これはなんぞ?と思って押してみた。
どうやら妖怪ウォッチ本家・元祖・真打のセーブデータを持っていれば、それぞれ特別な妖怪をゲットできる…らしい。
わたしは元祖をプレイしたことがあるため、ジバニャンSと、ともだちになれるみたいです。
 つくづくわたしはジバニャンと縁があるようですなあ。
でも、コマさんSやコマじろうSがほしかったら、本家と真打買いなよってことでしょうか。
なかなかウマイ商法ですね。
 
 
 
 
第1話 落ちこぼれバスターズ
まずはじめに、妖怪ウォッチの世界には鬼時間というものがあります。
鬼時間には超強い巨大な鬼達が町中を徘徊しており、ひとにとっても妖怪にとっても恐怖の時間そのもの。
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どうやら、妖怪バスターズはその鬼時間に現れる鬼達を倒すためのチームのようである。
しかしジバニャンたちは、大した成果も出せていない落ちこぼれチーム。
そんなジバニャンたちの元に教官がやってきた。
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ブリー隊長!
ジバニャンたちを1から鍛え直すためにバスターズ協会からやってきたのだ!
さて。ブリー隊長との会話終了後、ジバニャンを動かせるようになるのだけど、けっこう移動速度が速くていいかんじ。
さらにBボタンでダッシュもできる。
ぬるぬる動いて、移動についてはかなり快適。
ちなみに、ジバニャンだけではなく、動きがめっちゃ遅そうなムリカベですら、移動速度が速かったw
移動速度は統一されているのかなぁ。
 
 
 
さらに妖怪の役割は4種類ある。
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前衛のアタッカー、防御のタンク、回復のヒーラー、トリッキーなレンジャー。
なんだかRPGみたいですね。 
パーティーにはこの4種類を入れとくのが基本てことでしょうか。
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戦闘はAボタンやXボタン、Yボタンを駆使しながら戦っていく。
けっこう簡単な操作性で、子ども達にも非常に優しいゲームになってる。
ただ、敵のロックオンが十字キーの左右というのがちょっと微妙だなぁ。
RかLでよかった気がします。
視点切り替えが十字キーでいいんじゃなかろうか。
敵が落としたり、フィールドに落ちているアイテムや鬼玉は積極的に拾ったほうがいいみたい。
ちなみに、ミッション形式で、ビリー隊長からミッションを受注し、条件を満たすとクリアとなる。
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フィールドで集めた鬼玉を基地にもっていけばレベルアップできる。
フィールドで敵を倒すごとに経験値をゲットしてレベルアップかと思っていたから、これはいいシステム。
敵を倒すとレベルアップ…だと使いたくないキャラクターまで使わざるを得なくなるもんね。
鬼玉さえあれば、戦闘に参加しなかった仲間や、あまり好きじゃない仲間も簡単にレベアップできる!
こいつは素晴らしいぜ!
ジバニャンびいきなわたしは、いきなり考えなしにジバニャンだけレベル5まであげちゃったぜ!
まんべんなく育てるべきだったかな?
ま、いっか!
 
 
 
 
妖怪は基本的に8種類にわかれる。
パワータイプのイサマシ族、
妖術が得意なフシギ族、
タフでまもりが得意なゴーケツ族、
かわいくて素早いプリチー族、
回復特化のポカポカ族、
いやらしい攻撃が得意なウスラカゲ族
とりつくのが得意なブキミー族、
にょろにょろしているニョロン族、
…年寄りには覚えきれないですわw
妖怪ウォッチシリーズやっていたから、かわいいプリチー族と、強くてカッコいいイサマシ族はなんとなく覚えていたけど、他の種族はイマイチ覚えてない。
つーかニョロン族だけなんか役割があいまいなのはなぜでしょうか(^^)?? 
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さらに妖怪のもつ属性は7種類ある。
火、水、雷、土、氷、風、吸収。
何が得意か苦手かはステータス画面で見られます。
最初から仲間になっている4匹のステータスを見てみると…。
ジバニャンは火が得意で水が苦手。
ヒキコウモリは風が得意で氷が苦手。
スナオは土が得意で水が苦手。
ムリカベは土が得意で風が苦手。
ムリカベとスナオはおなじ土属性だが、苦手なものが違っていますね。
つまるところ、ポケモンみたいに必ずしも水は火に強いとか、火は草に強いとか、そういった関係性じゃないってこと?
属性同士、というよりは、妖怪によって苦手な属性があるってことだろうか?
けっこう難しい要素な気がしてきた。
 
 
 
さらにフィールドにいる妖怪を倒すと、ともだちになれます。
サークルがハートに重なるタイミングに合わせてAボタンを押す。
時間内に必要な回数を成功させれば妖怪メダルゲット。
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これはけっこう面白い!妖怪集めがたぎりそう!
でもまあ、簡単にはともだちになれないってことかぁ。
はじめてのともだちは、『おともらし』でした。
なんか弱そう。しかもなぜか二匹もともだちになりました。
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はやくもコマさん登場!もんげー!
かわいいなぁ。
てっきり赤猫団のほうには登場しないのかと思っていました。
まあ、コマさんやジバニャンは人気だから、両バージンに出したのでしょうか。
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さらに必殺技も使えるようになりました。
雑魚妖怪を倒すと、ひっさつゲームがたまり、必殺技が使えます。
ゲージが溜まると、画面下のひっさつのアイコンが光るので、タッチすると簡単には繰り出せます。
ジバニャンは『ひゃくれつ肉球』というかわいい技でした。
これは、ボス妖怪を倒す前に雑魚妖怪を倒しておいて必殺技ゲームを貯めておくのがいいんでしょうね。
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必殺技使ったけど、赤鬼がつよすぎて、倒せなかった(^^;;
赤鬼を倒せる日はくるのか…?
 
 
 
 
赤鬼に完全敗北したジバニャンたち。
やはり落ちこぼれバスターズなのでしょうか。
みんなが立ち直れないほど落ち込んでいるのでは…と心配するウィスパー。
しかし、コマさんは『みんなはオイラにとってヒーローだ』と言います。
そしてブリー隊長は、赤鬼から逃げるだけだった最初に比べ、今回はちゃんと立ち向かえたことを評価してくれます。
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『勝つときがあれば、負けるときもある!人生はシーソーゲームだ!』
なんか…めっちゃいいこと言ってるー!
一方ジバニャンたちは…
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落ち込むどころか、ニャーKBのライブでエンジョイ中なのであった。
 
 
 
とりあえず1話終了。
なんか想像以上におもしろかった。
さすがレベル5のつくるゲーム。
子ども向けなだけあって、親切にチュートリアルが入るのがいいね。
最近の投げっぱなしのゲームも多いからかなり、遊びやすい。
妖怪ウォッチ本編よりか面白いかどうかは、まだわからないけれど、とっつき易さはピカイチ。
これから楽しくなっていくかな!
てなわけで、今回はここまで!
 
 
 
おわり。