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もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。呟き少なめのツイッター→@zushi1216

FE if:白夜22章『死したる都』

 
 
ども!
ずしおうまるです。
前回、船に乗り、王都を目指していた主人公たち。
しかし虹の賢者にもらった地図に『デーモンフォール』に王都への道があると記されていた。
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主人公たちは危険を顧みずデーモンフォールへ向かい、見事突破する。
そしてついに暗夜王国の王都への道が開かれたのであった。
 

 

 
では〜22章!
主人公たちは暗夜王国の王都…ウィンダムに到着していた。
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王都のはずだが、白夜王国に比べて活気がなく、ひとも少ない。
不思議に思う主人公たち。
暗夜王国出身のサイラスがこの国の事情を教えてくれます。
『暗夜王国では用もないのに外をうろつけば、野盗かノスフェラトゥの餌食になる。
そしてわずかしかない食べ物や明かりを取り合って、争い事が絶えない。
だから太陽を求めて他の国を侵略するしか、生き延びる手立てがなかった』
暗夜王国は貧しい国だったのか…。
そりゃそうだよな太陽のない国…光のない国ではきっと作物も育たないだろうし、
闇に乗じた犯罪だって多いだろう。
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暗夜王国の悲しい実態を知り、リョウマは言います。
『持つ者が、持たざる者に与えてこそ、憎しみ合う気持ちのない世界は作られる。
母上亡き後、無事に王国に帰れば、俺は白夜王として即位することになる。
そのあとはまずは暗夜王国の、この有様を変えていくのが俺の仕事となる。
食べきれないほどの食料はただ腐るだけだ。
だったら余った食糧を飢えた人に与えるべきだろう』
リョウマすげぇ…もうすでに王の器が備わってるわ。
リョウマの存在を忘れて、てっきり主人公が王様になるのかなぁと思ってた。
ほんとすいませぇん。
 
 
 
いい話をしている最中なのに、なんかオッさんが話に入ってきた。
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アシュラという名前らしい。
彼らは野盗のようである。
主人公たちを余所者と見抜き襲って来たのだった!
ありゃま、もう戦闘ですかい。
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今回は下の方に砲台があるため、まず左右の下の方にいる敵から狙っていく。
倒した後も砲台のほうに敵が沸いてくるので、下の方に味方を何人か配置しておきましょう。
そして、その他の敵は中央におびき出しながら戦うと良い。
この戦闘での龍脈は中央の広範囲にいる仲間を回復できる。
ちなみに龍脈は4ヶ所あるので、少なくとも4回は回復できる。
ある程度敵を一掃したら上の方にいるアシュラを狙いましょう。
検証してないからわからんけど、雑魚はもしかしたら無限沸きかもしれません。
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アシュラ…とくに苦戦することもなくKO。
 
 
 
戦闘後、リョウマはアシュラを捕虜にしようとします。
が、アクアはそれを制止します。
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そしてアシュラに問いかける…
『秘密の通路』について。
アクアは幼い頃、暗夜王国の城から連れ出された…。
あの日アクアは、見たことも無いような地下の通路を通って城の外へ出た。
あれはきっと、何者かが城に忍び込むために作ったものだとアクアはいう。
もし今も存在するならば、使わない手はない。
うむ…その何者かが…ってのは、アクアを連れ去った白夜王国の人間の可能性が高いよなぁ。
その地下通路を作ったのもそいつなんだろうか。
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どうやらアシュラは地下通路の存在を知っているらしい。
しかしタダでは教えない。
金を持ってこい…目も眩むような大金を。
と、アシュラはゲスい笑みを浮かべます。
さすが野盗…転んでもタダじゃ起きない。
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リョウマはその提案に素直にのる。
ただし、支払いはこの戦争が終わり、国に帰った後…ということだが。
 
 
 
が、突然アシュラはリョウマの身分を知り態度を変える。
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そしていきなり謝罪…。
そう、実はアシュラはかつて白夜王国に仕えていたコウガ公国の一族の者だった。
しかしコウガ公国は、フウマ公国に滅ぼされ今は亡くなってしまっている。
以前はコウガ公国もフウマ公国と同様に優秀な忍びを輩出していたそうだが…今はフウマ公国の領地になってしまったようである。
やはり、その当時からフウマ公国は暗夜王国の手の内になっていた…と考えられる。
そして行き場を失ったコウガの生き残りは、白夜王国に戻ることもできず、ずっと暗夜王国で野盗になり生計を立てていたようだ。
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リョウマはアシュラ『こんなところで盗みをしなくてもいいような世界にする』と約束をします。
そしてアシュラもリョウマに『コウガ公国の再建に手を貸して欲しい』と願い出るのだった。
 
 
 
 
アクアは協力を約束してくれたアシュラに『ありがとう』とお礼を言います。
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しかし、アシュラはアクアのことを知っているようである。
『あの時の嬢ちゃんに、また会うことになるなんてな』とつぶやくアシュラ
これはまさか…アクアを暗夜王国から攫ったのは…アシュラなんじゃないか?
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一行は秘密の地下通路を目指し、地下へやってきた。
が…先ほどの暗ったい王都とは違い、地下街のほうが活気にあふれている。
ここは兵士や王族の者も知らない地下街。
『まるでここが本当の王都のようだ』という主人公。

アシュラは『なかなか的を射てる』と笑います。

『ここは王や軍の目の届かない、庶民の生活のための町だ』
やー、この町がなかったら暗夜王国には娯楽がぜんぜんなさげだもんね。
しかも王様に内緒じゃないと、こういう普通の生活も望めないって…けっこうヤバい国だよね?
 
 
 
暗夜王国の地下街を楽しんでいると主人公たちの前に、花売りの少女が現れる…
!?
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もんげーーーーー!
エリーゼ?!なんでやー!
 
 
 
動揺を隠せない主人公…いやプレイヤーもだが。
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エリーゼは主人公を自分の家へと案内します。
そこにいたのはエリーゼの乳母のカシータ。
どうやらエリーゼは彼女とここに住んでいるようである。
地下街での生活にも妙に馴染んでいる。
エリーゼは主人公に胸の内を打ち明けます。
『お城には居場所がない』と。
以前のようにきょうだいで話をすることもなくなり、
いつも遊んでくれていた兵士たちは戦争の話ばかりをする…。
そんなとき、カミラに教えてもらった秘密の地下通路を通って、この地下街にたどり着いたようである。
そのとき、乳母のカシータに出会い、事情を説明したうえで、花売りの仕事を手伝うようになったようだ。
元気なエリーゼの姿を見て安心する主人公。
ミューズで見かけたときは元気がなかったように見えたから…と主人公が言うと、
エリーゼ『それはお父様が一緒だったから』と答えます。
 
 
 
エリーゼは、ガロン王は気に入らないと、最近はすぐにひとを殺してしまうと言います。
マークスもその異変を感じ取っているようである。
さらにエリーゼは続けます。
『マークスお兄ちゃんが、別人みたいだって言ってたわ』
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『若い頃は今ほど怖くなかったし、残酷なこともしなかったんだって。
王様としての威厳や魅力もあったし、他の国を支配したりもしなかったみたい』
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『お父様が変わったのは、王妃だったシェンメイって人がいなくなってからなんだって。
あたしはその後に来た妾の子どもだし、まだ生まれてなかったから会ったこともないけど。
お父様の部屋にある変な石像って、その人がいなくなった後に置いたらしいわよ』
王妃シェンメイ…主人公も耳にしたことのない名前のようである。
ちなみにマークスの母の名前はエカデリーナというらしい。
 
 
 
と、ここで今まで話を聞いていたカシータが、
『エカデリーナ様はシェンメイ様の前の奥様でございます』と語り出した。
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『エカデリーナ様が亡くなられた後、妃はとらないと仰っていたガロン王様が連れてきたのがシェンメイ王妃。
聞いた話だと、そのお美しい歌声に大層惚れ込まれたそうですわ。
ただ、不幸なことにシェンメイ様もすぐに亡くなってしまわれました。
直後のガロン王様のお部屋は、それはひどく荒れていたそうです』
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『シェンメイ様は、そちらのお嬢さんによく似た顔立ちの、美しい方でしたわよぉ』
 
 
 
アクア…。
レオンと血の繋がりはないと言っていたのはこういうことだったのか。
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つーか。待てぇい!
エリーゼとマークスは母親が違ったんかい!
レオンやカミラはどうなんだろうか?
愛人いっぱいなんかな?ガロンさんぶっ飛びすぎ。
王族ならフツーなのかしら?そうなのかしら?
なるほど…白夜で生まれたはずの主人公に寛容だったのは、血の繋がりをあまり気にしていなかったからかぁ。
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新しいお姉ちゃんの登場に無邪気に喜ぶエリーゼ…。
しかしアクアが曖昧な笑みをエリーゼに返しているのが妙に気になる。
 
 
 
 
とりあえず22章終了。
謎が謎を呼ぶ展開…アクアの出生の秘密が少しわかったわけだけど。
結局あまりよくわからないね。
アクアが引いている特殊な血は母親から受け継いだものなのだろう。
少なくともガロンはシェンメイが亡くなってからおかしくなったようである。
シェンメイは悪いやつだったのか、いいやつだったのかも不明。
また謎が増えた気がするなあ。
 
 
 
おわり。