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もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。呟き少なめのツイッター→@zushi1216

FE if:白夜20章『黒竜砦』

 
ども!
ずしおうまるです。
前回は虹の賢者様に会いにノートルディア公国へ向かった主人公たち。
賢者の塔に登り、見事試練を乗り越え、虹の賢者様に夜刀神をパワーアップしてもらうのだった。
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マークスに匹敵する力を得られたのかはまだわからないが、主人公はパワーアップした武器を手に、暗夜王国へと戻るのであった。
 

 

 
では20章〜!
レオンからもらったワープの書で、再び暗夜王国へと戻ってきた主人公たち。
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主人公たちがノートルディアへ行っているあいだに、散々この周辺を探し尽くしたのか、暗夜兵の姿は見当たらない。

虹の賢者様の話によると、暗夜軍は主人公たちを探して南へと向かっているようだ。
その間に王都のある北東を目指す。
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黒竜砦へ到着。
リョウマ先生によるとこの黒竜砦は、竜そのもので出来ている。
黒竜とは大昔に死んでしまった竜の名前で、死んでからはこうして、亡骸を砦として使っているようである。
まじか…死んだ竜とはいえ、ちょっと不気味。
 
 
 
さっそく黒竜砦へ入ってみる…が。
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兵が誰一人いない。
不気味に静まり返っている。
いくら主人公たちを探すために兵を割いているからと行って、砦に1人も兵を残さないなんてあり得るのだろうか。
不審に思い脱出を試みる主人公たち…が、しかしなぜか出口がなくなっている。
またでたよ…マクベス
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なんかもうさ…いい加減しつこい。
イケメンキャラでもないのに何回も遭遇すると、もう鬱陶しい。
前回主人公たちを殺すことに失敗しちゃったマクベスだけど、ガロンはそんなマクベスを許してあげたらしいよ。
はじめてガロンがいいやつに思えたわ…!
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そしてこれ見よがしにガロンにもらった魔法具を見せびらかすマクベス
この強力な魔法具の力で、いにしえの黒竜を甦らそうとしているようである。
しかしアクアはゴミを見るような目でマクベスを眺めると、やっぱり魔法具の力ね…と完全に見下してるw
そして『あなたにそんな魔力があるわけないもの』と一蹴する。
アクア姐さん…こぇええよぉ!
もうやめて!マクベスのライフはとっくにゼロよ!
 
 
 
黒竜は呪いの力によって無理やり甦らされている。
脱出しようにも竜の体内では剣や魔法は一切通用しない。
そのうえ、肉体が蘇り始めた為、体内では酸が溢れ出はじめている。
このままでは全員溶かされてしまう。
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しかしアクアは冷静に呟く…!
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『わたしの歌でなら、この呪いを解いて、竜をさっきの砦に戻せるかもしれない』
だが、アクアがあの歌をうたえば、またアクアに呪いが降りかかってしまう…アクアを心配する主人公。
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しかしアクアは男前であった。
『…心配しないで。そんなこと、大した問題じゃないわ。
全員がここで死ぬのと比べたら…わたし一人が少し苦しむなんて、どうってことない。
そうでしょう?』
きゃー!アクア姐さん!イケメンすぎぃ!抱いて!
 
 
アクアは歌っているあいだ、ノスフェラトゥの気を散らして欲しいと主人公に頼みます。
アクアの歌ううたは強い力を持つ代わりに些細な雑音にも強く影響されてしまうようである。
てなわけで戦闘開始ィ!
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今回は竜の体内にいるという設定なので、黄色い床は酸が広がっている。
酸の床は龍脈を使って散らすことができるので、王族軍団を先行させると良いでしょう。
また宝箱もあります。
宝箱を解除できる仲間を入れて、移動範囲の広いヒノカとくっ付け、さっさと中身をゲットするのもありかと。
ノスフェラトゥは酸の海からどんどん湧き出てくるので要注意。
ボスは強化版ノスフェラトゥ
たいしてつよくありません。
 
 
 
戦闘終了後、ようやく外に出られた主人公たち。
マクベスはまた逃げたみたいだね…ってことはまたあうのか?
もう、会いたくないんだけど。
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身体をはって歌ってくれたアクアに感謝しつつ、心配する主人公。
だいじょうぶだと、先を急ごうとするアクア。
でも顔色が悪いようである。
そして急に倒れこむアクア…!
慌てて駆け寄る主人公に『来ないで!』と叫ぶ。
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アクア…。
ついに身体に異変が…消えかかっているじゃん。
全然だいじょうぶじゃないよぉ…。
 
 
 
 
主人公は『本当に仲間だと思っているならば、本当のことを話してほしい』とアクアに問いかけます。
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するとアクアは、『強大な相手に、強大な歌の力を使うほど、うける呪いが大きくなる』と答える。
あの黒竜王が蘇るために使われた力が、とても大きかった…だからさっき消えかけるほどの呪いをうけてしまったのか。 
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この前は『死なない』といったじゃないか、と主人公はアクアをさらに追求する。
しかしアクアは…。
『本当のことを言ったらあなたは心配するでしょう』と言う。 
 
 
 
 
そっか…だから言えなかったのか。
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今までアクアの歌の力に何度も助けられてきた…主人公も仲間たちも。
そして今回だってアクアの歌がなければ、全滅だったかもしれない。
だが、主人公はアクアに『もう歌わないで欲しい』と願います。
これからは歌がなくても道を切り開いてみせるから…と。
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しかしアクアは主人公の願いを断ります。
『この歌がなけれれば、ガロン王は倒せない。
この戦争は終わらないの。
私は平和のために闘いたい…この力をあなたのために使いたい。
きっとそれが私に与えられ使命だと思うから』
アクア…。
なんかやばい…アクアも消えちゃいそうでこわい。
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アクアは主人公と約束をします。
『絶対に消えたりしない』と。
アクアには夢がある。
きょうだいと…みんなとずっと一緒にいるという夢。
主人公に信じて欲しいと言うアクア。
アクアを信じると言う主人公。
とりあえず20章はここまで。
 
 
 
今回はアクアの活躍で事なきを得たけど…アクアに頼りすぎたらもうあかん。
つーかアクアも万能すぎるからね。
今後アクアが消えないことをいのるばかりです。
 
 
 
おわり。