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もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。呟き少なめのツイッター→@zushi1216

FE if:白夜18章『暗夜王子レオン』

 
 
ども!
ずしおうまるです!
前回氷の部族の村に立ち寄った主人公たち。
しかしそれはフローラの罠だった。
なんとかフローラと氷の部族を倒したが、フローラは自らに火を放ち、命を絶った。
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主人公はフローラを追い詰めたガロンを、絶対に倒すと決意する。
 

 

 
 
まだちょっとフローラのショックが抜けきらないけど…とりあえず18章。f:id:Zusioumaru:20150704003534j:image
主人公たちは天蓋の森に来ていた。
リョウマ先生によると…ここは暗夜王国で最も暗い場所と言われているそうだ。
この暗さのおかげで敵も主人公一行を見つけるのは難しそうである。
ここを抜ければ一気に暗夜王国の北側まで行ける。
北側に行けば王都に近づく。
否が応でも気合いが入るね。
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しかしこれだけ暗いと道が分からないのでは?と疑問に思う主人公。
だが、フェリシアが幼い頃から何度もここに遊びに来ていたので、道に詳しいようである。
フローラと一緒によく遊んでいたそうだ…。
…フローラのことを思い出すと悲しくなるよね。
でも待てよ?こんな暗ったくて、危なそうなところで女の子が遊んでたってすごくね?
何なんだこの姉妹は…!
 
 
 
しばらく森を歩いていた主人公たちだが…
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ふと異変に気付く。
おなじところをぐるぐるまわっている…?
しかも遠くの方で金色に輝く光…。
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これは…人魂?敵の幻影?
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そして沼のような場所から現れるノスフェラトゥ
久しぶりにこいつら見た気がするわ。
しかしこのノスフェラトゥたち、何かに操られているようである。
どこかに操っているやつがいるはず…!
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すると暗闇から謎の声が聞こえる…。
 
 
 
この声は…!
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暗夜王国に残した主人公の弟レオン…!
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なんだこの登場の仕方…無駄にかっこいいじゃねぇか!
 
 
 
レオンはこの前の借りを返しにきた…と主人公に告げる。
この前の借り…カミラお姉ちゃんと戦ったときのことだろう。
『ここがお前たちの墓場になるんだ』
レオンがそう呟くと白夜軍の仲間たちは、沼地に足を取られてしまう。
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しかし主人公だけはなぜかピンピンしている。
ただの沼地にしか見えないようである。
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暗夜の闇に育てられた主人公には効かなかったのだ。
この沼は光を…白夜の人間を倒すためのもの。
『夜のない世界で生きてきた白夜の人間が闇に耐えられるはずがないんだ』
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『本当ならあんたも…闇にまみれた暗夜の人間なんだ。
それなのに…闇を裏切って光についた!』
吐き捨てるように呟くレオン。
しかしそれでも主人公は、レオンと戦いたくはないと言います。
だが、レオンは一切、聞く耳をもたない。
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『マークス兄さんはいつもお前ばかりを評価していた!
カミラ姉さんだって僕よりお前の方を愛していた!』 
暗夜王国に主人公がいたときから…レオンは主人公が嫌いだったのか…。
いや、まあこれはレオンが苛立つのは仕方ないよなあ。
主人公の愛され方が異常だったし。
レオンはタクミと思考回路が似ているみたいだから、ふたりはうまい酒が飲めるんじゃね?
主人公はレオンが自分を嫌っていたことを知り、ショックを受ける。
暗夜王国にいたとき、主人公はレオンを可愛がってるように見えたからね…。
しかも何だかんだで、捕虜だったスズカゼとリンカが殺されそうになったとき、レオンが助けてくれたし。
信頼できる弟だったんだろうさ…。
 
 
 
 
さて。戦闘開始ィ!
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今回はところどころ沼があるんですが、この沼に入ると白夜の人間はダメージを受けてしまいます。
なのでなるべく沼に入らないように倒したいところ。
遠距離攻撃のできるキャラクターを配置しておくと有利かもしれません。
またこの沼にはノスフェラトゥがどんどん湧いてくるので、ノスフェラトゥを食い止めるキャラクターとレオン達を倒すキャラクターとで、わかれて戦ったほうがいいかなと思います。
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レオンの部下のオーディンが厨二臭くて好きだった。
暗夜王国を選んだら、彼との支援会話もあるのかなぁ。
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レオン…コンプレックスの塊のタクミとぜひ友だちになってやって。
 
 
 
戦闘終了。
もうこんな戦いを終わりにしよう、と言う主人公。
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しかしレオンは、『お前と僕か、どちらかが死ぬまで終わらない』と言います。
それでも主人公はレオンを殺したくない、と答える。
『悲しみから逃れるために、どちらかを滅ぼそうなんて考えてはいけない。
ガロンのようなねじふせるようなやり方は間違っている』…と。
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しかしレオンも一歩も引かない。
『これは戦争なんだ。暗夜と白夜は戦争をしてるんだよ。
戦争とは殺し合いに他ならない…殺さなければ殺されるんだ!
どんな手を使おうと、戦いは勝たなければならない。 
負ければすべてを失うんだ。
領土も民も家族も…そして命さえも!』
レオンの言ってること…現実的には戦争ってこういうことだよなぁ…。
まあ主人公の理想的な考え方のほうが好きだし、こうあるべきだと思うが…。
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白夜王国の人たちは、暗夜王国帰ってきた主人公に対しても、同じ人間として接してくれた。
暗夜王国の王女だったアクアに対しても、そうだったように。
ガロン王は間違っている。
『戦いを終わらせるには、彼の間違いを…あなたの考えを正すしかありません!』
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ついに主人公はレオンに刃を向ける。
 
 
 
殺せ…という、レオン。
しかし主人公は刃を突きつけたまま動かない。
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痺れを切らしたレオンが魔法で主人公を殺そうとらするが、逃げようともしない。

なぜ逃げない?と問いかけるレオン。

逆に主人公はレオンに『なぜすぐに魔法を撃たないのか?』と問いかけます。
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主人公は優しいレオンを知っていた。
本当はレオンが主人公を殺したくないことに気づいていた。
本当に殺したいのなら、今だっていつだってレオンはできたはずなのに、そうしなかった。
『信じています…レオンさんは私を殺さないと…』
もうだれも疑わない、仲間を信じる…。
主人公の決意!
 
 
 
そしてついにレオンが折れた。
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本当は戦いたくなんてなかった。
暗夜にいた頃の優しいレオンのままだね。
やー、まじでレオンのことを嫌いになりそうだったから良かった…。
やっぱり、あそこまで嫌悪感丸出しにされるとさすがにイラっとくるじゃん?
主人公はレオンに、暗夜と白夜の戦争を終わらせるために協力してほしいと言います。
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しかし、レオンは…。
『みんなを裏切れって…殺せっていうの?!』と叫びます。
まあ、そりゃあ嫌だよね。
きょうだいを裏切るなんて出来ないだろうし…主人公に裏切られたときの悲しみを知っているからなおさら。
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だが、アクアは言います。
『あなた自身が答えを見つけるしかない。
あなたがどうすべきかという答えはあなたにしかわからない』と。
そしてアクアは水晶をレオンに手渡します。
『もしかしたらこの水晶があなたの答えの手がかりになるかも』
相変わらずアクアは謎に満ちているなぁ。
しかも水晶の正体は話せない…と言うし。
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そういえばアクアは暗夜の王女…つまりレオンの姉にあたる存在だと思われる。
しかしアクアはきょうだいではない。といっている。
レオン達とは血のつながりがないということだろうか?
レオンはアクアに『あなたはどこから来た者なのか?それがわかれば僕が出すべき答えもわかるのか?』と問いかけます。
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アクアはその問いに頷く。
うーん、ますますアクアがわからなくなってきたぞ…。
 
 
 
レオンは主人公が暗夜王国を裏切ったこと、きょうだいを裏切ったことは許せない…けれど、以前のように敵意剥き出しじゃあなくなったからよかった。
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そしてレオンは主人公たちに忠告します。
マークス兄さんの本当の力を、あんた達は誰一人として知らない…と。
え?マークスってチート扱いなの?
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マークスを倒したいならノートルディア公国に行くしかない、というレオン。
マークスはそこにいる『虹の賢者』から何かを得て暗夜最強の騎士になったそうだ。
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ならばすぐにでもノートルディアに行きたい主人公たちだが、なんとノートルディアに行くにはもと来た道を戻らなければならない。
またミューズ公国まで戻り船に乗る必要があるようだ。
しかし主人公はそれでもめげずに、ノートルディアへ行くと言います。
(プレイヤーからしたらくそめんどいけど…)
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するとツンデレ王子レオンが、ワープの書をくれます。
一瞬でノートルディアへ行ける…キメラの翼的なアイテム。
おい、最初からだせや。
しかも戻ってくるときはこの場所に戻れる。
とんだご都合アイテムだなぁ!もらうけど。
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こうして主人公たちはレオンとわかれ、ノートルディアを目指すことになる。
完全に敵対していたレオンと、少し心が近づいてよかったね。
 
 
 
てなわけで18章終了。
今回はレオン再登場でした。
根はいい子なんだけど今までめちゃくちゃ敵視されていたから、レオンのことがちょっと嫌いだったんだよね。
でもこの章のおかげで完全に嫌いにならないで済んだ。
次回はノートルディアかぁ、主人公もチートパワーをゲットできるかな?
ってすでにチートか。
 
 
 
おわり。