もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。呟き少なめのツイッター→@zushi1216

FE if:白夜16章『歓楽の宮殿』

 
 
 
ども!
ずしおうまるです。
前回カイエン峰を越えることに成功した主人公たち。
罪もないガルーたちを巻き込んでほんとすいませんでした。
しかし、爆発した魔法具は暗夜王国軍の策略としか考えられない。
暗夜王国の卑怯なやり方に、ますます怒りを募らせるのであった。
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てなわけで16章。
 

 

 
暗夜王国の城って、クラーケンシュタインって名前なのww
厨二くせえぇぇええw
ガロンは嫌いだけど、このネーミングセンスは好きよ。
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ガロンとマクベスがまぁたこそこそ内緒話をしている。
やはりあの魔法具をしかけたのはマクベス
暗夜王国の策略だったか。
主人公を殺すことに失敗したマクベスを咎めるガロン。
しかしマクベスは、『次に立ち寄る町で主人公一行を殲滅する』とでかい口を叩きます。
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こっちが殲滅したるわボケェ!
かかってこいやー!
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マクベスが立ち去った後…ガロンは『哀れな駒よ…』とつぶやきます。
あ、やばいねマクベス
これは、散々使ってポイされるフラグか?
マクベスざまぁぁぁああ!
 
 
 
一方主人公一行は…
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マカラスという町に到着していた。
どうしてもマラカスと読んでしまうのはわたしだけじゃあないはず。
リョウマ先生の解説によると、マカラスはミューズ公国のように歌や踊りが盛んな町だったそうだが、いまもうだいぶ廃れてしまったようである。
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あれ?タクミが何か、はぁはぁしてる。
まったく…これだから男子は!
どうせサクラに欲情したんだろ!
 
 
 
突然崩れ落ちるタクミ…!
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駆け寄ったサクラが『この症状は特殊な風土病です』
と叫ぶ。
どの症状?はぁはぁしていただけじゃね?とツッコミを入れてはいけない。
さらにサクラは、『古い医学書でしか見ない珍しい病気なのに!この病気は特別な薬草がないと治せないんです』と続ける。
お、おう。(なんかツッコミ所満載だが…)
そんな病気を見抜けるサクラは天才。
さすが我が妹…!(ということにしとこう)
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そしてリョウマ先生がまた情報提供。
『マカラス宮殿に行くのはどうだ?そこはマカラスにあるガロンの別邸だ。
王国いちの医師が常駐し、世界中の薬剤が貯蔵されていると聞く。
ただ宮殿や町には当然、暗夜王国の兵も常駐している』
主人公にどうする?と問うリョウマ。
う、うん。そりゃまあ、行くけどさぁ、リョウマはなんでそんな物知りなの?ググったの?
 
 
 
 
マカラス宮殿に進入することに成功した主人公たち。
しかしそこに待ち受けていたのは…
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暗夜で主人公と一緒だったフローラ。
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前回仲間になったフェリシアの姉である。
フローラは主人公たちをマカラス宮殿の中に招き入れると、今までの経緯を話し始める。
どうやらフローラは、主人公が白夜側についてからはマカラスで働くよう命じられたようだ。
ほかの使用人たちも散り散りになってしまったが、このマカラス宮殿に来てから、いかに暗夜王国が民たちに苦しい思いをさせているかが、わかったそうだ。
そしてガロンのそばで働かなくてよくなったので、幸せだと思っているみたいです。
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タクミが病気であることを伝えると、薬草をとってきてくれるというフローラ。
さらに逃げる手引きまでしてくれるみたいだ。
なんて出来たメイドさんや…。
 
 
 
うわぁ…マクベスがログインしました。
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どうしてここにいるのがわかったのか?
反乱軍のアジトを襲ったのはあなたか?と問いかける主人公。
しかしはぐらかすマクベス

そして歯向かったフローラに炎の魔法をぶつけ攻撃する。

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最悪なクズ野郎である。
主人公を殺すためなら手段は選ぶつもりはないようである。
これ以上ガロンを失望させたくない…というマクベス
けど、ガロンはマクベスを使い捨てスプーンくらいにしか思ってないけどなぁ!
 
 
 
はい!戦闘!
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今回は砲台があるので要注意。
この砲台は魔法が使えるキャラクターや弓が使えるキャラクターが側で使うと、敵に攻撃できる仕組みだ。
ちなみに砲台はマクベスのいる部屋にあるのだが、これがまたやっかいで、壁を貫通して攻撃してくる。
マクベスのいる部屋に近づくときは砲台の位置に気をつけたほうが良いでしょう。
あと宝箱が4箇所あるので宝箱を開けられるキャラクターがいると楽です。 
ちなみにタクミは病気なので、今回の戦闘には参加できません。
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マクベスは魔法タイプなので、魔防が紙な主人公は苦戦を強いられましたが…。
 
 
 
しょーり!
倒されたにもかかわらず余裕綽々なマクベス
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内通者は誰なのか?と問う主人公をまたもスルー。
主人公に対し、ドヤ顔で『自分は暗夜を裏切っておいて、誰かが自分を裏切るのは許せないとお思いか』と挑発しやがった。
ぐあ…何気に痛いところ突いてくる。ら
『コウモリはこの中にいる』
…そう囁いてマクベスは去っていった。
掻き回すだけ掻き回して逃走だと?腹立たしい。
本当に内通者が、またいるのだろうか?
それとも惑わそうとしているだけなのだろうか?
疑心暗鬼に陥る主人公。
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しかしタクミは、
『あんな奴の言うことを信じるのか?いつも人の言うことは馬鹿みたいに信じるくせに…』
そうだよなあ、主人公はぴゅあぴゅあなところが取り柄だし…。
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直後、またはぁはぁするタクミ。
あ、そうそう。病気だったんだよね。
ナチュラルに話に入ってくるからさー、わすれちゃったじゃんよ。
 
 
 
フローラの活躍もあり、薬草をゲットできた主人公たち。
タクミを休ませながら今後について話し合う。
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マクベスに遭遇してしまった以上、王都への道は閉ざされてしまったようなもの…どうしたものかと、頭を悩ませる。
そこでフローラが口を開く。
『氷の部族の村に行きませんか?』と。
氷の部族の村はフローラとフェリシアの生まれ故郷。 
まだ暗夜王国の息がほとんど掛かっていないため、匿うことも可能みたいです。
しかし主人公は、白夜王国軍を匿ったことがバレれば、氷の部族の人たちまで巻き込んでしまうから…と断ります。
が、フェリシアとフローラは氷の部族は強いから大丈夫だと言います。
そして『いつか主人公を故郷にお連れするのが夢だったんです』と語りだす。f:id:Zusioumaru:20150703162113j:image
まじで?実家へですか?
男主人公なら危うく結婚を申し込んでるところじゃね?
そりゃあ断れねーべ。
こうしてつぎの目的地はけっこうアッサリ決定した。 
 
 
 
が、突然、空気を読まず、主人公の名前を呼びながら魘される弟。
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『見えるものだけが、全てじゃないんだ…姉さん。
あれを倒さなければ…戦いは終わらない』
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見えるものだけが全てじゃない…?
これは今後の展開のキーワードかなぁ。
タクミはなんでこんな寝言をつぶやいたんだろうか…。
 
 
 
 
16章はここまでー!
タクミが助かってよかったけど、マクベスを逃しちゃったのはもったいなかったよね。
でもガロン王はマクベスのことを捨て駒としか思ってないっぽいしね…だいたいあの手のキャラは、散々邪魔したあげく死ぬのがお約束だからね。
さて。次回は氷の部族かあ。
氷の部族ってメイドさんがいっぱいいたりするのかなぁ?
 
 
 
おわり。