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もってけ!ずしおうまる

モンハンが大好きな、へっぽこ大剣ハンターZushiの狩猟記録。他ゲー、アニメ、音楽、仕事の愚痴。持続性のない記事が多めです。呟き少なめのツイッター→@zushi1216

FE if:白夜10章 『忍の里』

ファイアーエムブレム if
 
ども!
ずしおうまるです。
前回イズモ公国を華麗に救った主人公たち。
暗夜王国に残した弟、レオンとの悲しい再会を果たしました。
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そしてイザナ王の占いを聞き、涙するアクア。
その真意はわからないまま…。
主人公たちはリョウマとタクミを追って無限渓谷を目指す。
 

 

 
無限渓谷に向かう主人公一行。
林に覆われたこの場所は、独立国家フウマ公国の支配下である。
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フウマ公国は特に白夜王国と暗夜王国との戦争に関わっていないため、通るのは問題ないはず…らしいが。
ぜったい何かTo Loveる予感しかしない。
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あ。前回イザナ公国を襲ったゾーラが仲間になりたそうにこちらを見てる。
レオンに失敗したところを見られた以上、暗夜王国に戻ったら殺されちゃうだろうね。
前回のこともあるため、反対する仲間たち。
しかしぴゅあぴゅあはーとな主人公は、ゾーラを信じて仲間に入れてあげます。
いいやつすぎるだろぉ。
 
 
 
と、ここであからさまに悪そうな忍者登場。
フウマ公国の公王コタロウ。
独立国家である彼らがなぜか白夜王国である主人公たちを襲おうと待ち構えていたのだ。
マクベス操られているのか?と疑う主人公たち。
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しかしコタロウは自らの意思で暗夜王国と手を組んでいるのだ、と語る。
その理由は暗夜王国側につけば、広大な領地をフウマ公国にもたらすと約束したからだそうだ。
コタロウ…たぶん…それ嘘じゃね?
ぜったいあげるって言ってあげないパターンだよ。
白夜王国をつぶしたら、つぎはフウマ公国の番だ…だよ、きっと。
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なんかコタロウもぴゅあに見えて笑えてくるなあ。
 
 
 
てなわけで忍者軍団と戦闘開始!
今回のフィールドは地面から竹やりが突き出てきてかなりやっかいですね。
竹やり部分に立つと毎ターンごとにダメージを受けてしまうので、竹やりの上で立ち止まらないようにしましょう。
もちろん敵を竹やりの上にひきつけてダメージを稼ぐのもありです。
まあ、でもノーマルだったらふつうにゴリ押しだほうが早いと思う。
天馬武者はダメージをうけないから、ヒノカお姉ちゃんと、ツバキくん大活躍です。
右上の宝箱は、ヒノカお姉ちゃん達天馬武者に忍者のスズカゼ達をくっつけて移動すれば、あっという間に宝箱の場所までいけます。
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オラァ!レベル17なめんなー!
このあたりの敵はもはや相手にならんわー!
 
 
 
あれ。
なんかへんなひとがログインしてきました。
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リフォームのタクミィ!
なんだか顔が…ダークサイドに落ちたみたいな顔してどうしたんだい?かまってちゃんかい?
目が完全にイッてるけど、だいじょぶかしら。
とにかくタクミが無事だったことに安堵する主人公たち。
しかし、ヒノカが駆け寄ろうとすると突然弓を射るタクミ。
てんめー!お姉さまに何すんじゃいコラァ!
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何かに操られているようだ。
タクミは『ぼくだって母さんから受け継いだ神器を持っている…なのに、なぜみんなほかの兄弟のことばかり…。
なぜ主人公のことばかり見るんだ!』と叫びます。
なんだこのコンプレックスの塊
めんどくせえ男だぜ!
おいおい。神器もらっただけありがてえじゃあないのよ。
たぶんヒノカお姉ちゃんはどんなに武術に励んで強くなったって、リョウマやタクミがる限り神器をもらえなかったんだと思うよ。
それはサクラにも言えるけど。
その2人比べたらぜんぜんマシな扱い受けてるじゃん。
主人公?主人公に敵わないのは仕方がない。
モブと主人公の壁は高いのである
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うなぎたち!俺だけを見ろ!って?
チャングンソク?
(そういえば最近みなくなったね)
 
 
 
仕方がないからお話して平和的に解決しようとした。
が、主人公を近づけてもなんにもおこんないし、タクミの弓の威力がシャレにならなくて、仲間が一撃で瀕死になってしまったので…。
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さようなら…タクミ…。
 
 
 
さ!気を取り直して、コタロウをぶっ飛ばしましょうか!
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もうここまでくると余裕である。
ただ、コタロウのいる位置が狭いので、けっこうキャラクター同士の位置取りが難しいよね。
ノーマルモードなのでレベル差でカバーしたけど。
コタロウ撃破…あれ?
 
 
 
タクミが復活している…峰打ちだったのか。
主人公やさしす…。
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しかしまだ自分の殻に閉じこもっている。
めんどくちゃいし、タクミはリタイアでいいよもう。
と、ここでアクアさんが『わたしにまかせて!』と登場。
べつにいいんだよ、アクア。
チャングンソクは置いていこうよ。
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アクアが謎の歌をうたうと、突然苦しみだすタクミ。
アクア?…ザラキった?
 
 
 
歌を聞いただけで正気に戻るタクミ。
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…あのぅ。
もしかしてこれ、戦闘中にアクアを近づければ平和的に解決できたりしたの?
盲点すぎるよ…うちのアクアさんはふつうに2軍にいたから、戦闘すら参加してねえよ。
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タクミはイズモ公国国境で戦闘していたのだが、戦場は無限渓谷にまで広がりリョウマと逸れてしまったようだ。
そこで大規模な崖崩れが起きて、タクミは無限渓谷に落ちた…記憶があるのはここまで。
気がついたら今現在に至るそうだ。
タクミは何らかの敵の魔術にとらわれて、操られていたようである。
無限渓谷から落ちて助かったってすげーな。
あの崖したはどうなっているんだろう。 
 
 
 
そして急にネガティブモードにおちいるタクミ。
ヒノカお姉ちゃんの腕に残る矢をかすめたあとは、タクミが射ったもの。 
それを見てショックを受けるタクミ。
そーよそーよ!お姉ちゃんをキズモノにした罪は重いのよ。
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なんか…白夜軍として戦う資格はないとか言い出した。
あのさ!男なら『もう一度白夜軍として戦うチャンスをくれ!少しでも貢献させてほしい!』…くらいのこと、言っていいんだぜ?
そこで主人公がおもむろに口を開く。
『タクミさんは、敵国で育ったわたしを、なんのわだかまりもなく迎え入れてくれたじゃないですか。また一緒に戦いましょう』的なことを言う。
 
 
 
なんのわだかまりもなく…?受け入れた…?
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↑タクミの黒歴史
 
 
 
 
さらっと嫌味をいったのか?主人公…こわい。
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まあなんやかんやあったけど、タクミと主人公のわだかまりがなくなったから、よかったね!
兄妹の中でも、タクミとの溝がとくに目立っていたからなあ。
ちゃんと姉さんって呼んでくれるようになった。
ついでにアクアのことも、ちゃんと姉さんと呼んでくれたし。
こいつ、ツンデレだったのか。f:id:Zusioumaru:20150629185447j:image
歌い終わったあと…なんだかアクアの体調があまりよくないみたい。
心配だなあ。そんなやばい歌だった?
ザラキったから?
タクミにマホカンタされた?
 
 
 
フウマ公国地下牢には、リョウマの従者カゲロウが閉じ込められていました。
カゲロウが『みなさんに大切なお知らせが…』などとフラグを立てたために、
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早とちりしたヒノカが、リョウマが死んだと勘違いし、帰ったら立派な墓を立てよう…と可愛いボケをかます。
ヒノカお姉ちゃん、天然。かわゆす。
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カゲロウによると、リョウマは生きている。
そしてリョウマは暗夜王国で内乱が起きているのを知り、シュヴァリエ公国へと続く街道に向かったそうだ。
このことを白夜王国へ伝えるように、カゲロウに言いわたし別れたが、彼女は白夜王国へと向かう途中、このフウマ公国に囚われてしまったようだ。
とりあえずリョウマ生きていることが判明し、つぎの目的地はシュヴァリエ公国と決まった!
 
 
 
ほいっ!10章終了。
やー、タクミと合流できてよかったね。
しかし無限渓谷に落ちたタクミはなぜ助かったのか?
落ちたならそのまま死なせてしまえば、白夜軍の戦力と戦意はガタ落ちだったのに。
わざわざ生かしてまで操った理由は一体。
やはりタクミを使って主人公たちを全滅させたかったのだろうか。 
とりあえず、今回はここまで。
 
 
 
おわり。